さがみはら中央区版 掲載号:2017年10月12日号
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新イベント「相模まつり」の実行委員会「ユメカナプロジェクト」のリーダーを務める 平野 まゆさん 相模原市在勤 29歳

「相模原愛」で大イベントを

 ○…市内の芸術団体・相模原市民ミュージカルの一部のメンバーで結成されたご当地アイドルグループ・つぶつぶ★DOLLのリーダーを務めて約5年。地域貢献を目的に、これまで相模原でのイベント出演や子どもとの交流などに力を注ぐ中、市全体で盛り上がり、かつ若者参加の催しを求める声が方々で聞かれることから今年8月、新イベント「相模まつり」の実行委員会として「ユメカナプロジェクト」を立ち上げ、リーダーに。地元の協力を取り付けながら、11月の開催へ急ピッチで準備を進める。

 ○…小さい頃から好奇心が旺盛で、何にでも興味を示すタイプ。高校時代は強豪校のダンス部に所属しダンスに没頭する日々を送ると、一転、大学では「食べることが大好き」という理由で食について専攻した。卒業後は食品開発を望み有名回転すし店に入社。仕事は接客中心だったが、コミュニケーション力を高める機会となった。一方で、つぶつぶ★DOLLの活動と仕事の両立が次第に難しくなり、本気で地域貢献に取り組む考えのもと退職。現在は自営業の父の仕事を手伝いながらグループ、実行委員会の活動に専念する。

 ○…時間があればハンドメイドアクセサリーを作るのが楽しみで、美容室に商品が並ぶほどの腕前。料理も上手で、何でも作る。得意料理は餃子。野菜がふんだんに詰まったタネが特徴だ。バイオリニストの姉に感化され、自身もバイオリンを弾くなど趣味は尽きない。多忙の中、これらに夢中になる時間が息抜きだ。

 ○…「市外の人にも『相模まつり』があるから相模原へ行こうと思ってもらいたい」と意気込む。若者参加のねらいは、地域の人々の努力や苦労を知ってもらうためでもある。地域と若者が真に手を取り合い、相模原を盛り上げていく姿に理想を掲げる。「地域の盛り上げに努める皆さんのためにも、大イベントにしたい」。誰にも負けない「相模原愛」を胸に、成功へと導く。

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