さがみはら中央区版 掲載号:2017年12月7日号
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租税を考えるきっかけに 市内中学生の作文を表彰

教育

受賞者と同会役員ら
受賞者と同会役員ら
 相模原税務署管内納税貯蓄組合連合会(浦上裕史会長)主催による「中学生の『税についての作文』表彰式」が11月30日、相模原市民会館で行われた。

 租税に関する教育や知識の普及などを通じて、市民の納税に対する意識の向上に取り組む同会では、子どもたちが租税について考えるきっかけをつくろうとこのイベントを企画。市内の中学生を対象に「税に関すること」をテーマにした作文の募集を毎年行っている。今年は、市内18校から1042編の応募があった。他国より高い消費税率を導入し、医療・福祉の充実を図っているフィンランドでの経験を踏まえた作品や、東日本大震災の被災地の復興状況や津久井やまゆり園の再建問題などをもとに租税に対する考えをまとめた作品など、租税について学生が感じる様々な視点で書かれた作品が集まった。受賞者は以下の通り(敬称略)。

●神奈川県納税貯蓄組合連合会 優秀賞

野呂奈月(旭)・中里日菜(内出)・中村颯太郎(北相)

●相模原税務署長賞

畑野夏恋(内出)・霜鳥甘奈(相武台)

●相模原県税事務所長賞

田尾夏鈴(内出)

●相模原市長賞

谷口由樹(弥栄)

●相模原市租税教育推進協議会 会長賞

福原麻尋(大野南)

●相模原税務署管内納税貯蓄組合連合会 会長賞

小川優真(内郷)

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