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      <title>さがみはら中央区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0301/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>高齢者の安全のために</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原中ロータリークラブ（金沢邦光会長）と相模原青少年交通安全連絡協議会（澤田修二会長）の２つの民間団体は先月28日、友好都市である大船渡市へシルバーカー（高齢者用の手押し車）15台（30万円相当）を寄贈した。同市を訪問した金沢会長らが、実際に貸し出しなどをする「保健介護センター」の職員に引き渡しを行った。 　今回は、同市の女性医師から「シルバーカーがあればありがたい」という依頼に、同クラブと協議会が協力を申し出たことで、実現した。当日立ち会った、大船渡市生活福祉部長の橋本敏行さんは「温かい支援に感謝します。さっそく仮説住宅や市内の介護施設などのお年寄りに使っていただけるようにしたい」と感謝の言葉を述べた。 　金沢会長は「ご高齢者の方たちが安心して外出が出来るようになればたいへん嬉しく思います」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:03:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>小中プールでセシウム検出</title>
         <description><![CDATA[ 　市内の小中学校がプール使用を開始するのを前に、相模原市教育委員会は先月23日、市内各区１箇所の学校屋外プールで、プール水の放射性物質の測定を実施した。その結果、２校のプールで、沈殿物を含む泥水から放射性セシウムが検出されたことがわかった。 　検出されたのは、上溝中学校と相模台小学校。数値は上溝中が16・６ベクレル、相模台小では３・０ベクレルだった。この結果を受け市教委は、プール清掃の未実施の学校について最初の清掃に児童、生徒を参加させないことを決めた。 　プール水の放射性物質については、今のところ基準値が定められていない。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:55 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ボランティア募集</title>
         <description><![CDATA[ 　「神奈川災害ボランティアネットワーク」（事務局・横浜市）では、被災地支援としてのボランティアメンバーを募集している。この機会にぜひ登録を。 　詳細および問い合わせは同ＨＰ（ホームページ）（http://ksvn.jp/category/news/volunteer_comeon）へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:50 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>世紀のロマン「天文台で」</title>
         <description><![CDATA[ 　いよいよ来週月曜日（５月21日）に迫ってきた金環日食。南区麻溝台にあるカナコー天文台（＝写真／【電話】０４２・７４６・１２２１）では当日、一般市民向けに、無料の観望会を開催する。 　この天文台は地元の建設業、株式会社カナコー（同／大久保眞介代表取締役）が運営するもの。大久保代表が天体観測を趣味としていることもあり平成11年、本社第２ビルを建てた際、屋上スペースに造られた。 　日食当日は午前６時から９時まで、投影板にての観望や減光フィルターを取り付けた双眼鏡・望遠鏡での観望や撮影が可能となる。予約不要なので希望の方は直接施設へ。「日食は市販のフィルターを使えば肉眼でも観察できますが、天文台の望遠鏡で拡大して見たり、投影像で楽しむ事も可能です。黒点が出ていれば確認する事もできます」（同社天文台担当）。また「相模原で金環日食を見る事が出来るのは『一生に一度あるかないか』と言う位に珍しい現象です。今回を逃すと海外に行かないと見れないかもしれません。この機会をぜひ楽しんでください」。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:39 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＴＯＴＯ超節水トイレとリンナイ給湯器が大特価</title>
         <description><![CDATA[ 　『安くて、早くて、安心。』くらし安心クラシアンではＴＯＴＯの超節水トイレ「ＧＲＥＥＮ ＭＡＸ4.8新ピュアレストＱＲ」を、工事費＆旧便器処分費込みの通常価格14万７０００円のところ、６万９８００円で販売。さらに、温水洗浄便座をご希望の方には、プラス2万5千円から受付。同商品は、従来の13Ｌ型と比べて約68％の節水を実現。３年間の保証付きで安心。 　リンナイのガス給湯器とリモコンのセットを、工事費＆処分費込みの通常価格34万１８８０円のところ、12万８０００円で販売。同商品はお湯はりを開始してから設定した水量まで自動でお湯をためて保温するオートタイプ。湯温が変わらずたっぷり給湯でき、スイッチ操作で「たし湯・たし水・ぬるく」が簡単に行える。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>相模原は現在首位</title>
         <description><![CDATA[ 　ＳＣは好調を維持――。関東サッカーリーグ１部の地元サッカークラブＳＣ相模原は、前期６節を終了して５勝１敗で首位に立っている。 　13日に保土ヶ谷公園サッカー場で行われた前節の神奈川県教員ＳＣ戦は、終始ボールを支配し、６―１と今季最多の得点で圧勝した。エースの宮川大輔選手をはじめ、途中交代で出場したＭＦ地頭薗雅弥選手もゴールを挙げるなど、木村哲昌監督の采配も的中した。 課題は守備強化 　ただ、課題もある。前節は圧勝したものの、ホームゲームで敗れ、不覚を喫したヴェルフェたかはら那須戦など失点が相次いでいる。失点数は、ＦＣ ＫＯＲＥＡと並びリーグ最少とはいえ、守備のほころびが目立つ場面もある。選手間の連携を再確認し、守備力の強化を図る。加えて、ここに来てケガ人や警告カードの累積による出場停止などチームに追い討ちをかける状況も続いている。改めて、身体面のケアなど、コンディションを整えていくことが連戦を戦い抜くためのカギとなりそうだ。 　前期は残り３試合。中でも、チームはＦＣ ＫＯＲＥＡと流通経済大学ＦＣが大きなヤマととらえている。木村監督もこの２戦に照準を絞り、首位を譲らない構えだ。 19日（土）はＫＯＲＥＡ戦 　次節は、今週末19日（土）にホーム・相模原麻溝公園競技場で行われるＦＣ ＫＯＲＥＡ戦。午後１時キックオフ。当日は家族や友達で、相模原に熱い声援を。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0301/2012/05/17/144307.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>初の事業がスタート</title>
         <description><![CDATA[ 　アリオ橋本前、旧マンション販売センターに４月１日に開設された「アートラボはしもと」（緑区大山町１の43）で現在、オープン記念事業「はじめましてアートラボ」が開催されている。期間は６月24日（日）まで。 　相模原市が新たな美術活動やアートによるまちづくりの拠点として開設した同施設。近隣の美術系大学（女子美術大、桜美林大、多摩美術大、東京造形大）と市が連携して、学生やアーティスト、企業、商店街などを巻き込んでワークショップやイベントなどを展開していく。 　現在開催中のイベントでは、地元の小学生３４９人が学校内を撮影した写真を絵に描き、連結させた動画「思い出アニメーション」や、10年後に履きたい靴を描いた「未来下駄箱」などの上映、展示のほか、花瓶などをアルミホイールで包む参加型企画「銀づつみオブジェのあやしい世界」なども実施している。 　３日に行われた式典で訪れた加山俊夫相模原市長は「美術館構想の先駆け。事業を展開して、芸術と文化のまちづくりを進めていきたい」と挨拶をしていた。 　イベントについての詳細は、同施設【電話】０４２・７０３・４６５４へ。水曜定休。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>淵野辺駅で日食見学</title>
         <description><![CDATA[ 　全国的に話題となっている「金環日食」を見学してもらおうと、にこにこ星ふちのべ協同組合（茅明夫理事長）は日食予定の今月21日（月）、淵野辺駅北口オーロラデッキで見学会を行う。 　当日は、市が製作した観察用スコープを30人限定で配布する。ＪＡＸＡと連携し、宇宙のまちを掲げる淵野辺にとって日食は貴重な機会となるため、急きょ今回のイベントが企画された。ただ、同組合では、目の危険を考慮し、必ず観察用のグラスやプレートで見学するよう呼びかけている。茅理事長は「子どもたちにぜひ来てもらいたい」と話している。集合時間は午前６時30分。７時31分に金環日食になり始める。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>漂う甘さ</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原北公園（緑区下九沢２３６８の１）で、バラがシーズンを迎えている。 　例年と比べて２週間ほど遅い開花となった今年。先週末頃から、大輪系の早咲きのつぼみがほころびはじめた。開花が遅れた理由は「冬と春がとても寒かったことが影響しているのでは」と同公園管理事務所。今は大輪系の早咲き・レディーローズや、モッコウバラが見頃を迎えており、今月下旬には大輪系の開花がピークを迎える予想。同公園は85品種約１９００株のバラが見られる、市内でも随一のスポット。爽やかな陽気に誘われて、公園へお出かけしてみては。詳細は同公園管理事務所【電話】０４２・７７９・５８８５まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>５高校で一斉呼びかけ</title>
         <description><![CDATA[ 　区内の県立高校全５校で９日、自転車を利用する学生にマナーアップを呼びかける「相模原地区 交通安全デー」が開催された。 　当日早朝には、上溝、上溝南、相模田名、相模原、弥栄の各校の正門付近に、交通安全母の会や相模原警察署、区役所などのメンバーが集合。自転車で登校する学生たちに、交通ルールの遵守などを呼びかけた。中には、イヤホンをしたまま自転車を運転する学生に、警察署員が指導する姿も見られた。 　キャンペーンを終え中央区役所では、「子どもたちの事故をなくしたいという、母の会の提案から実現した。中央区は市内でも自転車事故が多いと言われている。事故対策をしようとする、みなさんの意識が高まってきている証なのでは」と話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「ＨＥＲＯ育成事業を広げたい」</title>
         <description><![CDATA[ 　「夢叶え・ＨＥＲＯ育成プロジェクト」と題し、サッカー元日本代表の北澤豪氏、国学院大学と連携した、幼児から中学生までを対象としたサッカースクールなどを展開しているＮＰＯ法人チームさがみはらプラス（清澤光伸代表）。同団体は先月17日、伊勢丹相模原店バンケットルームで活動報告会を開催した。 　まちのヒーローを生み出し、巨大な共同体（まち）を生み出そうと、スポーツをはじめ、様々な活動を行っている同団体。当日は、２０１１年度の活動報告や今年度の活動予定などの発表を行った。 　清澤代表は「ＨＥＲＯ育成プロジェクトが相模原で広がっていくよう精進していきたい」と今後の抱負を力強く話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:06 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>安心の葬儀を</title>
         <description><![CDATA[ 　「全ての人に安心・低価格の葬儀を」でおなじみの神奈川福祉葬祭。同社はプランが豊富なのも特徴だ。予算に困っている方、生活保護世帯、市民葬などにも柔軟に対応。もちろん費用は良心価格で、事前相談・見積りは完全無料。さらに24時間、年中無休なので緊急でも対応してくれる。市営斎場等の市民限定プランも実施中。資料請求した全ての方に葬儀の時に使える５万円ギフト券と「旅立ちの準備ノート」を進呈中。詳細はお気軽に。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0301/2012/05/17/144517.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「もっと活躍したい」</title>
         <description><![CDATA[ 　空手道光誠会（田中誠代表・光が丘）は先月22日にぶんぶ東京スポーツ文化館（東京都）で開催された「Ｔ─１Ｃｈａｌｌｅｎｇｅ２０１２ 第11回東京少年空手交流大会」へ出場し、小学２年生チャンピオンクラスで、上神楽君（陽光台小）が見事優勝を収めた。 　同大会には、幼児から小学生まで、17団体約２００人が参加した。金メダルを手にした上君は、「優勝してすごく嬉しい。これからもどんどん稽古を頑張って、ほかの大会でも活躍したい」と、今後へ向けての意気込み十分。田中代表は「勝つために一緒に稽古を頑張っていたので、私も嬉しい」と喜びを分かち合っていた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ふるさと津久井語る</title>
         <description><![CDATA[ 　橋本パークホテル（緑区）で12日、相模原市橋本倫理法人会（三木孝夫会長）のモーニングセミナーが開催された。 　今回のセミナーには、総勢16人が参加した。基調講演には、郷土写真家の天野暁子（きょうこ）さんが登場。「我ふるさと津久井」をテーマに講和し、ふるさとの良さ、天野さんにとっての津久井を、写真の切り口から存分に述べた。 　倫理法人会は全国約７万社による組織。経営者の自己革新を図り、個々の経営をめざすネットワーク団体。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:52 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>メイプルフリマ</title>
         <description><![CDATA[ 　メイプルビル（千代田２の２の15）で今月27日（日）、恒例のメイプルフリーマーケットが開催される。時間は午前10時〜午後３時。雨天決行。 　毎月最終日曜日に開催される恒例のフリマ。春から夏にぴったりのアウターやアクセサリー、小物や雑貨などが豊富に並ぶ。「掘り出し物と出合える」と人気のフリマへ、家族や友だち同士でぜひお出かけを。 　なお現在、出店者も同時に募集している。出店区画は３種（ホール／パティオ／階段）。希望者はメール（【メール】maplehall@maple1990.com）またはＦＡＸ（【ファックス】０４２・７５１・５０４１）で、同ホールまで申し込みを。 　問い合わせは同ホール【電話】０４２・７５１・５０１１へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>経済</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「より良い支部に」</title>
         <description><![CDATA[ 　国が認めた市内の整備工場で構成される神奈川県自動車整備振・商相模原支部（伊坪忠道支部長）は12日、ラポール千寿閣で第15回定期総会を開催した。 　総会では、役員による事業報告や決算報告が行われ、すべての議案が可決承認された。さらに、功労者、事業の皆勤者などの表彰も行われた。 　総会を終え、伊坪支部長は「多くの会員が出席してくれたのでよかった。意見を出し合い、より良い支部にできれば」と今後の抱負を話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>多彩な顔ぶれ</title>
         <description><![CDATA[ 　さいとうアトリエ陶芸教室の作品展が今月19日（土）・20日（日）、市民ギャラリー（ＪＲ相模原駅ビルＮＯＷ４階）で開催される。同教室に通う生徒が手掛けた、花瓶から茶器までの様々な作品が展示される。 　時間は19日は午前11時〜午後７時、20日は午前10時〜午後３時。問い合わせは、同ギャラリー【電話】０４２・７７６・１２６２まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>次回こそ勝利を</title>
         <description><![CDATA[ 　市内田名の社会人野球チーム「相模原クラブ」（藤田眞三代表）は先月29日、「第37回全日本クラブ選手権大会神奈川県予選兼第83回都市対抗野球大会神奈川県１次予選」の２回戦を等々力球場（川崎市）で行い、マルユウベースボールクラブ湘南に０対３で敗れた。 　先発田中の立ち上がりを攻められ、初回に失った３点を最後まで返せなかった。１次予選は同クラブに勝利したマルユウベースボールクラブ湘南が優勝した。 　次回の公式戦は、神奈川工科大学杯１次予選で、６月23日（土）午後２時30分より、同大学内のＫＡＩＴスタジアム（厚木市）で、ＷＩＥＮ・ＢＢＣと対戦する。岩永一志監督指導のもと、次戦の必勝を誓う。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>事業計画などを発表</title>
         <description><![CDATA[ 　社団法人神奈川県宅地建物取引業協会相模北支部（坂本久支部長）の第39回通常総会が10日、相模原市民会館で行われた。 　当日は、昨年度の事業経過や収支決算が報告された後、今年度の事業計画などを発表。新役員の選出も行われた。会の最後に坂本支部長があいさつし、今後の支部活動への意気込みのほか、会員に向けてメッセージを送った。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>早期復興を掲げ</title>
         <description><![CDATA[ 　相模大野中央公園で先月28日、第83回相模原地域メーデー（中嶋孝夫実行委員長）が開催された。 　昨年は東日本大震災の影響で中止になったものの、今回は「東日本大震災の惨禍を忘れず、被災地とともに働くことを軸とする安心社会を実現しよう！」をメーデースローガンに催された。当日は、２３００人ほどが参加。全員で早期の復興を願った。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:40 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>産業全体では改善</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原商工会議所は10日、同所会員の中小企業３００社を対象に行った２０１１年度第４四半期の景気観測調査結果を発表した。 　２０１２年１〜３月期の業況判断ＤＩ値（前年同期と比べ、景気が良いと答えた企業の割合から、悪いと答えた企業の割合を引いた数値）は、前回調査時より改善し２期連続でマイナス幅が縮小。特に小売・卸売業と飲食・サービス業の改善が目立った。製造業は、前回時より15ポイント悪化。厳しい状況が続いている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>経済</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>立木 朗さん</title>
         <description><![CDATA[ 積極的に外へ出て守る安全 　○&hellip;3月19日付で相模原警察署長に就任した。これまでは、自宅のある京浜急行沿線での職務が多く、市内への異動は今回が初めて。「商業・住宅面とも、これからの発展性を持った若い街」という印象を持った。360人超の署員を引っ張る自身の役割については「暮らしやすい社会を創ること」と力を込めた。 　○&hellip;1973年に神奈川県警に入る。長年交通畑を歩み、交通指導課（現・交通捜査課）時代は、保険金詐欺やひき逃げなどの交通捜査に汗を流した。死亡事故の対応では、遺族の悲しみに配慮しつつも、冷静に説明することを常に心がけた。警察官の職務はマンパワーで成り立つ、「全て人を相手にする仕事」と考えている。だからこそ技術が発展しても「コンピューターには変われない」という自負もある。「人の良い面も醜い面も目の当たりにするからこそ、地域の人に感謝された時は本当に嬉しい」と目を細めた。 　○&hellip;学生時代、スチールギターを片手に、ラテンやハワイアンといった軽音楽に夢中になった。警察官になり、一度音楽から離れるが、40代で再開。今の相方はクラシックギターだ。好きな音楽家はギタリストの村治佳織。「女性であれだけ強い音を出せるのは凄い。同じ曲を弾いても僕では握力が足りない」と笑った。 　○&hellip;前任者の長谷川茂相模原市警察部長から引き継いだ言葉がある。「外へ出て制服を見せよう」。制服姿の警察官が町へ出ることで、市民は安心でき、犯罪者には脅威になるという考えだ。署員とともに、積極的に外へ出ることで、刑法犯の発生被害など、さらなる減少を目指す。自転車盗難や自転車事故防止も率先して力を入れたい項目だ。「自転車に乗る側への注意喚起など、ソフト面の対策を充実させたい」。市民が安全に生活できる相模原へ。今日も制服で町へ出る。]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>十人十色のストーリー</title>
         <description><![CDATA[ 　ギャラリー誠文堂（中央３の７の１）で今月21日（月）〜６月２日（土）まで、『吉村正美「ｃｏ-ｓｔａｒ」展』が開催される。 　さまざまなストーリーを持つ作品を一つのステージで共演させたという作品展。「十人十色のストーリーを感じてください」と吉村さんは話している。 　時間は午前10時〜午後７時（土曜は午後１時〜）、日曜祭日は休廊。詳細は同ギャラリー【電話】０４２・７５６・３１７８まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>盲導犬育成へ募金活動</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原あじさいライオンズクラブ（田中昭会長）は、４月８日に相模原市民桜まつりで、14日に橋本駅前コンコースで盲導犬育成支援のための募金活動を行った。２日間で、総額36万９７０５円が集まり、後日、（財）日本盲導犬協会へ寄付した。 　同クラブでは、昨年７月からの１年間で定期的にこうした活動を実施し、総額１２５万２０６円の募金を受け、同協会へ寄付。田中会長は「皆様のご協力に感謝します。今後も盲導犬育成支援活動を行っていきたい」と話してる。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>県内でも「預金でエコ」</title>
         <description><![CDATA[ 　市内に２店舗を構える西武信用金庫（本店・中野区）は東京都と連携してこれまで、環境問題に取り組むＮＰＯ法人を支援する商品「ｅｃｏ．定期預金ｗｉｔｈ東京都」を販売してきた。この仕組みの助成対象が今年、神奈川県内へと拡大される。 　きっかけは３月。市立環境情報センター主催の講座で、同金庫矢部支店（長澤貴淑支店長）が事例紹介を行った。打ち合わせ時、同センターは同商品の助成範囲を県内に広げられないかと長澤支店長に伝えたところ、前進したという。 　同金庫はここ数年で市内に２店舗をオープン。地元の信金として今後地域に関わりたいとする中で、地域の潜在能力を上げる狙いから環境の分野に注目。以前から、活動を担うＮＰＯ団体との関係作りの必要性を感じていた。その折に同センターと出合ったことも手伝い、商品の県内拡大に向けて機運が高まった。 　６月頃には環境団体の募集が、夏には商品の販売が始まる。同センターは「市内の団体にも活用してもらい、地域の環境保全につながれば」と話す。長澤支店長も「環境に目を向けることは魅力あるまちづくりに欠かせない。西武はその一助になりたい」と決意を述べた。 エコなお金の活用を外面より　西武信金の預金商品 　西武信用金庫では２００８年から「ｅｃｏ．定期預金」の販売を開始している。この商品は、個人の預金利息から助成金を拠出し、それと同額を同金庫からも拠出。合わせて地域の環境団体の活動資金を支援するという仕組み。さらに、地域の環境保全活動が広がるようにと、預金者は支援団体の活動に参加もできる。販売翌年には東京都の認定を受け、これまでに１８１億円を売上げ、37の環境団体に６８５万円の支援を行ってきた。 　市立環境情報センターによると、この商品は預金の融資先が見える点、さらに融資先の団体に預金者自身が活動参加できる点が特徴だという。同センターは、「環境や平和のためにお金を活用する方法は他にもあります。エコなお金の活かし方を考えてほしい」と呼びかけていた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>有明海で清掃活動</title>
         <description><![CDATA[ 　認定ＮＰＯ法人ふれあい自然塾は６月２日（土）、熊本県玉名市で「有明海松原海岸清掃活動」を実施するに先立ち、現在参加者を募集している。 　「人づくり・仲間づくり」をテーマに、自然体験を通して自然の恵みのありがたさを学び、清掃活動で社会貢献を果たすことが目的。松原海岸に集合後、清掃活動を行い、潮干狩り、海底散策を体験。対象は親子。募集は20人程度。参加費は大人１２００円、小人８００円、未就学児３００円（集合場所までの交通費は各自負担。関東からの参加者は別途飛行機代・前泊代約３万円）。持ち物は貝掘道具等。申込締切は５月18日（金）。申込、問合せは【電話】０４２・７７４・８１１３へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「復興・福祉に貢献できれば」</title>
         <description><![CDATA[ 　セレモニーホール永田屋（本社・橋本／田中昭社長）は先月25日、相模原市役所を訪れ、相模原市社会福祉協議会への寄付と、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市への義援金、総額１００万円を加山俊夫相模原市長へ手渡した。 　同社では、１９９４年から社会貢献活動の一環として、同協議会へ寄付を行うだけでなく、昨年の東日本大震災の際には、発生後すぐに田中社長らが福島県相馬市を訪れるなど支援活動も行っていた。 　また、会社として日本赤十字社を通じて被災地へ義援金を送るほか、定期的に開催している「お葬式・仏事なるほど教室」などのイベントで募った寄付金についても義援金として被災地に送るなど、支援活動も行っている。 　「昨年、被災地への支援活動、義援金を送らせてもらいましたが、復興はこれから。相模原市に育ててもらっているので、支援を通じて被災地、市の福祉に少しでも貢献していければ」と同社では話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>体験者が対応</title>
         <description><![CDATA[ 　がん患者やその家族が抱える不安や悩みに応えようと市は今月より、がん体験者「がんピアサポーター」が相談に乗る「がんピアサポート事業」をスタートした。政令指定都市として全国で２番目に早い取組み。 　がん患者やその家族をがん体験者がサポートする同事業。県では２０１０年度 より、相模原協同病院（緑区橋本）など、県内３カ所で実施している。一方、市では定期健診など、がんの早期発見に向けた取り組みを行ってきたが、がん発生後の患者の心のケアについては、健康相談や栄養相談等で質問があった場合、対応するに留まっていた。 　しかし、中央区や南区においても、がん患者やその家族をケアする場が必要と考え、全市的に事業をはじめた。運営は、県のがんピアサポート事業を担うなど実績があり、がんと向き合うための情報発信などに取り組む「ＮＰＯ法人キャンサー・ネット・ジャパン」（東京都文京区）に委託した（相談方法等は表参照）。がんピアサポーターは患者と行政サービスを繋げる役割も担う。例えば治療で収入を失う方には生活保護の窓口を紹介するといった流れだ。市では「少しでも患者の不安が和らげば」と話している。 体験者確保に課題も外面より　カリキュラム策定が急務 　県事業として「がんピアサポート事業」を先行して進める自治体では、課題も指摘されている。 　その一つは、相談を希望する患者やその家族の需要に対して、相談を受ける側のがん体験者「がんピアサポーター」の数が不足していること。市でも中央区と南区の２会場で毎月１回のがん相談を決めたが、「がんピアサポーターのスケジュールを抑えるのが大変だった」（健康福祉局担当者）と話す。 　一方で、がん体験者によるがん相談の歴史が浅い日本において、個々の患者団体で、がんピアサポーターの能力がばらばらという指摘もある。がん患者の精神状態に充分配慮した対応が求められている。 　厚生労働省では現在、がんピアサポーターの育成に向け、同事業を進める全国統一のカリキュラムの策定を進めている。事業を進める中で、市でもこうした国の動きなどを注視するとともに、市内にどれほどのニーズがあるかを確認しながら、課題や要望があれば、改善を進めていく方針だ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0301/2012/05/17/144354.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>すぴなっつおらの『無農薬玄米スープ』</title>
         <description><![CDATA[ 　小田急線東海大学前駅のほど近く、40年近くにわたり愛され続けているピザハウス「すぴなっつおら」―。 　まだ本格的なピザが珍しかった当時。イタリアから持ち帰った天然石のオーブンで焼き上げる本場の美味しさが、クチコミでまたたくまに評判に。やがて、全国からもその味が認められ、自然発生的に「製造卸部門」が誕生。食品メーカーとしてのグッドウィル（信用）を確立した。 　『すぴなっつおら』ブランド食品は現在、全国の有名百貨店をはじめ全国著名スーパーなどで販売され、多くのリピーターを獲得するほどの人気ブランドとなっている。 「２００回噛んだ状態」無農薬玄米スープ 　その｢すぴなっつおら｣の名前を一躍全国に知らしめた商品といえば、開発に25年を要し、現在もトップの人気を誇る「無農薬玄米スープ」だ。 　すぴなっつおら代表で玄米スープ開発者でもある吉川沓那さんは、「実はこの商品はヒョンな事から誕生したのです」と語る。「と申しますのは、私ども&rdquo;すぴなっつおら&rdquo;が製造販売を致しておりますピザやパスタなど多くのイタリアン食品に、玄米の持つ素晴らしい栄養素を丸ごとそっくり配合したかったのです。そこで、硬い玄米をトロトロに変身させるための奮闘努力が始まりました」。 　試行錯誤の25年の歳月を経て、やっと理想の玄米スープが完成。「ところが完成と同時に『この玄米スープを原液のまま食べたいので譲って欲しい』とのご要望が殺到しました。本来、食品の副原料として開発したはずの玄米スープがアッという間にヒッパリダコになってしまったのです」と振り返る。現在は、子どものために購入する保護者や、養生食・介護食・保存食にと幅広く愛用されている。※購入は電話または通販にて 体質改善で「肥満対策」「不眠症の解消」も 　栄養学博士でもある吉川さんは、身体の不調を訴える人たちに玄米スープを中心とした食生活のアドバイスをしている。吉川さんのもとには体質改善を果した人たちから、「健康的に体重が落ちた」「長年悩んだ不眠が解消した」「緊急時の保存食として命拾いをした」など感謝の声が届いている。 全国発売の新刊「喰い改めよ」 　吉川さんの最新著書『喰い改めよ！バカじゃ病気は治らない（文芸社）』が全国有名書店で好評販売中。 　第１章にはオープン当時、有名デパートの商談室で勝手にピザを焼きまくり契約を取付けた武勇伝や、玄米スープ開発の奮闘秘話など痛快なエピソードが満載。第２章では、長年の研究と経験で培った知識をもとに「健康は自己責任」をテーマに玄米、イタリア食、生活習慣病等を例に挙げ、健康的な人生へのアプローチ方法を提言している。 　また「玄米のさらなる力を示すエピソード」として、「戦時中に被爆した病院関係者が、玄米食により原爆症にならなかった」という長崎聖フランシスコ病院医長・秋月辰一郎博士（当時）の記述も同書で紹介している。防衛医科大学校外科I 黒川医学博士も同著書を推薦している。 問合せ・商品申込み 【電話】０４６３・７７・５５３２ （株）吉央 すぴなっつおら 秦野市南矢名２の10の26 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0301/2012/05/10/140182.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:05:21 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>安全を確認</title>
         <description><![CDATA[ 　市内の空間放射線量を把握するため、市は先月18日から３日間、測定を行った。その結果、実施した公共施設など市内29箇所の測定値は、０・03から０・11毎時マイクロシーベルトだった。この結果を受け、市は特別な対応を取る必要はないとしている。同測定は隔月で実施しており、測定結果の公表は随時市ホームページなどで行っている。詳細および問合せは環境保全課（【電話】０４２・７６９・８２４１）または危機管理室（【電話】０４２・７６９・８２０８）へ。 　中央区内の測定箇所は次のとおり。■淵野辺本町どんぐり公園（淵野辺本町１の22）／比丘口公園（中央１の７）／ひまわり公園（陽光台２の19）／堀之内ワンパク公園（田名１９１６の４） &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0301/2012/05/10/143746.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:03:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>音楽の力で支援を</title>
         <description><![CDATA[ 　車椅子の高齢者などの外出を支援する公演「第７回紫陽花コンサート２０１２イリーナ・メジューエワ〜ピアノ・リサイタル〜」が６月３日（日）、杜のホールはしもと（緑区橋本）で午後２時から開催される。 　イリーナさんはロシア出身のピアニスト。昨年に引き続き、復興支援として、公演の全収益金は相模原市と友好関係にある大船渡市の文化会館に寄付される。「復興支援のために少しでもお役に立てれば」とイリーナさん。 　チケットは全席指定２９００円、学生（25歳以下）は１５００円。客席の中央に用意されたグリーンシート（外出支援優先席）は２９００円。購入はチケットＭｏｖｅ【電話】０４２・７４２・９９９９。公園に関する詳細は同コンサート実行委員会【携帯電話】０９０・４４５２・７６１７まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:03:03 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>来館５００万人達成</title>
         <description><![CDATA[ 　さがみはらグリーンプール（横山）は先月26日、入館者５００万人を達成した。 　利用者への感謝を込め、当日はセレモニーを実施。５００万人目の入館者となった緑区相原在住の石川久仁子さん（72歳）には、花束やスイミングキャップなどの記念品が贈られた。石川さんは、「びっくりしたけど嬉しい。プールが大好き。グリーンプールは月２回程利用していて、水が綺麗でたいへん気に入っています」とあいさつし、共に訪れた友人の川和田公子さん（57歳）と笑顔で記念撮影に応じた。 北島康介選手も来館 　同館は１９９７年に開館。今月で15周年を迎える。多くの市民に親しまれ、ここ６年間は毎年35万人が利用しており、近年では、特に高齢者の利用が多い傾向にある。過去に開催された大会は、１９９８年「かながわ・ゆめ国体」をはじめ、２００４年のアテネ五輪閉幕の翌月に北島康介選手が参加した「第80回日本学生選手権水泳競技大会」や、市内在住の坂井丞選手が優勝した「２０１１年度飛込国際大会代表選手選考会」などがある。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>金・プラチナ高価買取中！安心の「ＱＵＥＥＮ ＯＦＦ」へ</title>
         <description><![CDATA[ 　金・プラチナを少しでも高価に売りたいなら、「クイーンオフ」へ。同店は、明るい雰囲気で女性スタッフも多く、女性一人や高齢の方など買取り店が初めてでも安心して相談できると人気。インゴッド・喜平ネックレスなど大きければさらに査定アップも。「不安であれば、他店のお見積りも持ってご相談頂ければ」と同店。安心の「最低保証価格チケット」もぜひ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「つなぐ」まちへ</title>
         <description><![CDATA[ 　民間から集ったメンバーがまちづくりの方向性を話し合う中央区区民会議（飯島泰裕会長＝今号人物風土記で紹介）は３月、区の目指す将来像やまちづくりの基本方針を盛り込んだ「区ビジョン」を市に答申した。２０１０年から約２年間協議を重ねてきたメンバー。飯島会長にこれまでのいきさつと今後の課題を聞いた。 -・-・-・-・-・-・- 　会議スタート当初、メンバーらは区内視察ツアーを組んだ。「みんなが中央区を広く知れたし、良いところに気付けた」と飯島会長は振り返る。と同時に、中央区のまちづくりを考える上で、「つなぐ」というキーワードが浮かびあがる。「まちに潜在している一つの『売り』に特化して取り上げるのではなく、いくつも組み合わせてつなぐことで、広がりを持つまちとして進展できるのでは」。区ビジョンには区のめざす将来像として『人とまち、宇宙（そら）をつなぐ中央区』が描かれた。 　飯島会長は「つなぐ」まちづくりとして一例を挙げる。「地域を支える自治会に新しいあり方があっても良い。地域活動に参加したいと思っている学生の力を用いることも一つ。昔の常識ではなく、人の輪を作る方法もある」。日本や世界から注目されるＪＡＸＡの施設があることも、「地域の有名な施設は、住民に愛されることでグッとその価値が上がる。はやぶさグルメが淵野辺に生まれたように、地域の組織となることが大切」と話す。 仕組み作りを 　今後は区ビジョンがどう市・区政に反映されるか、区民にどう浸透させるかが課題。「人とのつなぎ方を作ることが大事。Ｆａｃｅｂｏｏｋもその一つ。もっとうまく発信する仕組みを考えていかないと。それが次期会議メンバーの課題では」と締めくくった。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>政治</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:59 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>Ｂ型肝炎給付金請求の無料電話相談</title>
         <description><![CDATA[ 　１９４８年７月１日から１９８８年１月27日までの集団予防接種が原因で、Ｂ型肝炎ウイルスに感染した人には国から一定額の給付金が支払われることになった。給付金の額は、肝ガンや重度の肝硬変では３６００万円、軽度の肝硬変では２５００万円、慢性肝炎では１２５０万円にのぼることもあるという。 　ただ、給付金を受領するためには、裁判所による手続きが必要とされている。 　県内に4事務所を構えるマイタウン法律事務所では、Ｂ型肝炎の給付金受領についての無料法律相談と電話法律相談を実施している。同事務所の柏木弁護士は「Ｂ型肝炎ウイルスに感染していても、その原因が集団予防接種にあると知らされていない人も多くいるようです。弁護士には守秘義務があり、相談内容を第三者に漏らすことはないので気軽に相談してほしいですね」と話す。 　また給付金は「症状の発症から20年を経過してしまうと大幅に減額されることもあるので注意が必要です」と指摘する。裁判手続きには多くの資料が必要とされているが、揃う資料の範囲で見通しを相談する人も多いとか。自分の症状が給付金の対象かどうか、気になる人は一度相談してみてはどうだろう。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>相模原チャンネル開設</title>
         <description><![CDATA[ 　市は先月26日から、「相模原チャンネル」を開設した。市のホームページから閲覧出来る。同チャンネルでは、市に関する過去の映像資料をデジタル化し、動画として公開。広報番組や事業がカテゴリ別に掲載されている。 　市は以前からＹｏｕＴｕｂｅやＪ：ＣＯＭを活用した動画配信を行っていたが、より多くの市民に見てもらいたいと、過去の映像をまとめて見られる同チャンネルを始めた。「相模原動画ライブラリー」では、市勢映画（１９７９年の作品）やふるさと相模原（１９８１年から１９９０年にかけて制作された広報番組。現在、１９８２年12月までの20本を公開）など、過去の貴重な映像が配信されている。 　「昭和50年代から政令市になるまでの約40年の間に相模原がどう発展してきたかを知り、少しでも事業や政策に興味を持ってもらい、相模原を好きになってほしい」と市の担当者は話す。市では今後も継続的に映像を公開し、チャンネル運営に市民の声を反映させていく予定。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:29 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＣＯ２15％削減へ</title>
         <description><![CDATA[ 　市はこのほど、２０１２年度から２０１９年度までの８年間を計画期間とする地球温暖化対策実行計画を策定した。二酸化炭素排出量は２００６年度（約４３８万ｔ）を基準年に、市全体で15％の削減を目指す。 　具体的な取組みとしては、南区麻溝台の一般廃棄物最終処分場内に建設するメガソーラーの稼働をはじめ、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進。省エネルギーを促進するため、電気使用量や電気代をリアルタイムに表示する機器「省エネナビ」を一部家庭へ配布、導入効果を調べるモニター事業を夏前にも行う。その他、次世代クリーンエネルギー自動車の普及や都市緑化の推進、ごみの軽量化等に向けた普及啓発活動、市民らと連携・協働して森林づくりなども進めていく。 　市の事務事業で排出される二酸化炭素については、２０１０年度（約11・５万ｔ）を基準年に、２０１９年度までに15％の削減が目標。庁内の温暖化対策も率先して行う。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:23 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>振り込め詐欺を未然防止</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原署（立木朗署長）は先月25日、振り込め詐欺被害を未然に防止したとして、八千代銀行相模原支店の岡田雅明さん、今村真由美さん、同銀行千代田出張所の齋藤つかささんの３人へ感謝状を贈呈した。 　相模原支店の岡田さんと今村さんは先月16日、千代田出張所の齋藤さんは同19日、それぞれ高額の払い戻し手続きに訪れた高齢者を対応。引き出し理由や電話番号変更の有無など、具体的な声かけを積極的に行い、振り込め詐欺を察知し通報。被害を未然に防いだ。 　振り込め詐欺被害は、今年に入り県内ですでに１５９件（未遂含む）、市内でも７件（未遂２件含む）発生している（取材は４月26日時点）。 　同署では、生活安全第一課員の携帯電話番号を振り込め詐欺対策用のホットラインに指定し、金融機関へ通知。振り込め詐欺が発生した際には、即座に対応できる体制で防止に努めている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:23 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>あなたも舞台に立てる</title>
         <description><![CDATA[ 　桜美林大学プルヌスホール（淵野辺駅北口）は、８月に行われる群読音楽劇『銀河鉄道の夜２０１２』の公演に先がけ、出演者のオーディションを行う。 　実施期間は６月１日（金）〜３日（日）。応募資格は中学生以上の健康な男女で、稽古と本番の全日程への参加が条件となる。 　宮沢賢治の名作を舞台化したこの音楽劇は群読、演技、ダンスのほか、ピアノやパーカッションの生演奏を組み合わせたユニークな作品。市民と大学生、プロのアーティストが出演する市民参加企画として、人気を集めている。同ホールは、このオーディションを初開催の２００７年から実施しており、毎回多くの応募者が詰めかけるという。 　参加費は無料。応募方法は、郵送（〒２５２―０２０６相模原市中央区淵野辺４の16の１桜美林大学ＰＦＣ『銀河鉄道の夜２０１２』出演者募集係）または直接ホールへ。応募用紙については同所（【電話】０４２・７０４・７１３３）へ問い合わせを。締切は今月21日（月）必着となっている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>『坂の上の雲』に学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　総合学習センターで先月21日、相模原地域大学主催による「司馬遼太郎『坂の上の雲』に見る金言と警告」講演会が開催された。講師は『論語とリストラ』など多数の著書がある作家の白川零次さん＝写真。 　当日は、20世紀の名著として誉れ高い『坂の上の雲』を題材に近代日本の歩みを概説。白川さんは隆盛と停滞を繰り返した史実に基づき、司馬史観ともいえる40年サイクル説を紹介し「司馬は人間の欲望の拡大を戒めた。彼の教訓を生かすか否かは、まさに我々の生き方にかかっている」と日本の未来に提言を行った。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「福祉に使って」</title>
         <description><![CDATA[ 　社会福祉法人相模福祉村（中央区田名／赤間源太郎理事長＝写真中央）がこのほど、相模原市役所を訪れ、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市への応援金３００万円を手渡した。 　「微力ながらも引き続き支援をしていきたい」。赤間理事長は昨年４月、被災地を２度訪問。被害の大きさを目の当たりにし、「継続的な支援が必要」と痛感したそうだ。 　今回、同法人では来年30周年をむかえるにあたり温めておいた、記念事業用資金などを被災地への応援金に充てることに。「できれば福祉関係に使っていただきたい」と赤間理事長は話していた。 　なお、同法人は昨年も相模原市を通じて被災地に１００万円を寄付している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>クレマチス鮮やかに</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原麻溝公園（南区麻溝台）で今月13日（日）、「クレマチスフェアʼ12」が開催される。時間は午前９時〜午後３時半。同公園は２３０種類、約８０００株のクレマチスが咲き誇る名所として有名。当日はイベントが目白押しで、クレマチスの花鉢展示や販売をはじめ、園芸相談も予定されている。これから栽培を考えている人には絶好の機会となりそう。 　このほか、竹とんぼづくり（参加費１００円）や模擬店などもあり。詳細は市みどりの協会【電話】０４２・７７７・２８６０まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:03 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>家族皆でコンサートに</title>
         <description><![CDATA[ 　「第４回家族で楽しむ心ぽっかぽかコンサート〜摩訶不思議!!打楽器の世界にご案内〜」が今月27日（日）、あじさい会館（富士見）で開催される。 　この公演は、赤ちゃんから音楽に親しんでもらいたいと企画された。同時に、子育て支援のため、地域の親子サロンやファミリーサポートセンターも紹介される。 大人・赤ちゃん一律５００円 　コンサートは２部構成となっており、第１部は太田太郎さんによるベートーベン・モーツァルトのピアノ演奏と、磯地美樹さんによる「ジプシーの歌」などのメゾソプラノ。第２部では、三矢真之さんが奏でるパーカッションとともに観客も歌って楽しめる。 　開演は午後１時半から。全席自由で入場料５００円（一律料金）。チケットは、同館または社会福祉協議会南事務所（南保健福祉センター／南区相模大野）で今月25日まで発売中。受付は午前８時半〜午後５時15分。詳細は同館【電話】０４２・７５９・３９６３まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>エジプトのリズム感じて</title>
         <description><![CDATA[ 　エジプトの風を感じてみては―。西門そばのバー・ＢＲＥＡＴＨＩＮＧ ＳＴＯＮＥ（相模原６の15の15）で今月28日（月）、「Ｓｈａｈａｌ　ｒａｂｉａ」と題したベリーダンスショーが開催される。 　お菓子やお茶をいただきながら、異国情緒漂うベリーダンスを楽しめるイベント。ダンサーのミヌーラさんが、ベリーダンスの本場と言われるエジプシャンをエジプトのリズムにのせて披露する。「初めての方もリラックスして、異国の雰囲気を楽しんでもらえれば」とミヌーラさんは来場を呼びかけている。ステージは【1】午後１時、【2】午後３時の２回。料金は２０００円（ドリンク、デザート付／前金・チケット制）で要予約（今月20日（日）まで）。詳細はギャルリーとんぼ玉【電話】０４２・７６９・５３８９まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>空想旅行へ</title>
         <description><![CDATA[ 　ギャラリー誠文堂（中央３の７の１）では今月19日（土）まで、「Ｖｏｎ　Ｖｏｙａｇｅ―往復書簡的空想旅行―」を開催している。 　女子美術大学出身の版画家である内山良子さん（木版）、麓絵里子さん（銅版）による二人展。７日（月）・12日（土）・19日（土）の午後１時〜７時（19日は〜５時）には作家の来廊もあり。版画の世界に出かけてみては。 　時間は、午前10時〜（土曜は午後１時〜）午後７時（最終日〜５時）。日曜・祝祭日は休廊。詳細は、同ギャラリー【電話】０４２・７５６・３１７８まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>うつわ展</title>
         <description><![CDATA[ 　焙煎珈琲豆＆ギャラリーえみいる（緑区東橋本）では今月29日（火）まで、「うつわ展」を開催している。 　陶芸教室「Ｈａｓｈｉｍｏｔｏ　ｃｅｒａｍｉｃ　ｓｔｕｄｉｏ」の講師や生徒が手がけた作品が数十点並ぶ。即売もあり。時間は午前11時〜午後６時。水・木定休。 　詳細は同店【電話】０４２・７７９・０６３３へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>８流派の舞踊発表会</title>
         <description><![CDATA[ 　市民会館（中央区中央）で今月13日（日）、舞踊の発表会「第19回　日本のおどり仲間の会」が開催される。午前11時開演（30分前開場）。午後４時半ごろ終演予定。入場無料。 　市内及び近隣を拠点に活動する創作日本舞踊の８流派が参加する合同発表会。70人ほどの踊り手が、64の作品を舞う。また、今回は午後３時過ぎごろ、じわじわ注目を集めている「東京スカイツリー音頭」も披露する。問仲間の会事務局【電話】０４６・２５７・９８０１（甲子（きのえね）会）。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>中学生も</title>
         <description><![CDATA[ 　大野北中学校では、今月21日（月）に観測される金環日食のために、ＰＴＡと協力し専用の観察スコープを作成した。市からスコープが配られるのは小学校だけのため、生徒にも貴重な機会を体験させたいと同校が独自に企画。当日はオリジナルスコープで空を見上げる生徒たちの姿が見られそうだ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ビジネス相談会受付</title>
         <description><![CDATA[ 　（公財）相模原市産業振興財団は今月15日（火）、地域の課題を解決するアイデアを募り、事業化の相談に応じる「コミュニティビジネス相談会」を開催する。相談料は無料。起業準備の不明点や事業計画の作成など専門的な相談も受け付ける。対象は市内在住または、相模原市民対象に事業を考えている人。詳細は【電話】０４２・７５９・５６００まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>経済</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>押し花50点</title>
         <description><![CDATA[ 　市民健康文化センター（南区麻溝台）で今週末12日（土）まで、第５回ふれあい教室押し花展が開催されている。同教室に通う生徒が手がけた力作約50点が展示される。植物や果物、風景など、押し花で描かれたさまざまな作品を楽しんで。 　時間は午前９時〜午後６時（最終日は〜２時）。詳細は同教室【電話】０４２・７５４・０４３２松重さんまで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:22 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>郷土愛･団結心で</title>
         <description><![CDATA[ 　４月から１団６方面隊体制で新たにスタートした相模原市消防団。その団旗および方面隊旗授与式が先月20日、相模原市消防指令センターで行われた。 　当日は、相模原市消防団・関根成興団長をはじめ、各方面隊長、副方面隊長らが参列。加山俊夫相模原市長から新調された市消防団の団旗、各方面隊の隊旗が関根団長をはじめ、各方面隊長に授与された。 　加山市長は「これからは新しい団として指揮系統が一元化される。東日本大震災の経験を踏まえ、各方面隊が一致団結し、これまでの歴史を継承しつつ、郷土愛、団結心で、常備消防と連携を取り合いながら発展をしていってほしい」と激励の言葉をかけていた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0301/2012/05/10/143790.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>飯島 泰裕さん</title>
         <description><![CDATA[ 文理融合を社会に活かす 　○&hellip;区制誕生とともに、まちづくりの方向性を話し合う区民会議が設けられた。メンバーは地区の代表者や学識者、公募選出者ら25人。約２年間、会長として協議をまとめ、今年３月に区ビジョンを市に答申した。会議を重ね、まちに数多くある「売り」に気付く。「点在していてつなぐ仕掛けがない。組み合わせればもっと発信力をもつ」。区のめざす将来像には「つなぐ」というキーワードが光る。 　○&hellip;社会情報学部で教壇に立つ。社会に出て研究員を務めていた頃、大学時代に経営学とコンピューター工学の両者を学んだ経験が役立った。と同時に、営業＝文系、研究＝理系と、文・理系でセクションを区切る日本の企業体制では、ビジネスが弱体化すると感じた。ＩＴ技術（理系）と経営（文系）を融合させた授業で、垣根に囚われない真に社会に役立つ人間を育む。 　○&hellip;振り返ると赤面する幼少期。百科事典を手に授業が正しいか調べる「変わった」小学生だった。高校生でパソコンと出合い虜に。コンピューター関連の職に就くため青学の経営工学科へ進学。大嫌いな簿記を学ぶ日々は苦労したが、その経験がなければ今はない。「嫌なことでも人生に大きな意味を持つこともある」。指導する立場となり学生には「やりたくないことでもやってみること」と唱える。 　○&hellip;「人生10年に１度、歩いている道が正しいか考えることが大事」。社会人10年を迎える頃、金沢大学で文理融合の授業をしないかと声がかかる。恩師の言葉も後押しし、転職。大学では授業の傍ら、金沢市の情報化に尽力。ＩＴを通じた地域政策を展開した。この実績を買われメンバーとなった区民会議も、７月で任期満了。区ビジョンが、区・市政にどう反映されるかが今後の焦点だ。「魅力をつなげ発信する仕組みを考えなければ」。広い視野で区の未来を見守る。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>全米桜祭り報告会</title>
         <description><![CDATA[ 　市内緑区又野生まれの「憲政の神様」尾崎行雄が、東京市長時代にワシントンポトマック河畔に３千余本の桜を寄贈してから百周年にあたるのを記念して「尾崎行雄を全国に発信する会」では天野望会長等４名が４月、全米桜祭りに参加。その報告会を５月12日（土）、午後１時半より尾崎咢堂記念館多目的室で開催する。 　当日は桜祭りパレードや全米桜の女王の決定の瞬間などが収録されたビデオを放映。大橋事務局長から尾崎行雄をはじめ、日米友好の桜が実現するまでに功績のあった関係者についての講演も実施。また、ワシントン市長の言葉、日米友好の桜の誕生に至る話なども予定されている。同会では「20年前に津久井地域の小中高校、公的機関に植樹した米国からの里帰り桜&rdquo;咢堂桜&rdquo;が現在各地に咲き誇っている様子を納めた写真も多数展示されるのでお越し下さい」と話している。 　申込不要で直接会場へ。定員は先着40人。入場無料。参加者には資料が配付される。問い合わせは、同会事務局大橋さん【携帯電話】０９０・４５４１・８６７７。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>衛星「きずな」で協定</title>
         <description><![CDATA[ 　市はこのほど、ＪＡＸＡ（独立行政法人宇宙航空研究開発機構）と協定を結び、超高速インターネット衛星「きずな」を用いた防災利用実証実験に関する取り決めを行った。 　「きずな」は大容量データ通信分野の技術実証のため、２００８年に打ち上げられた衛星。市はＪＡＸＡと共同で実証実験を行うことで、災害時の情報収集、伝達手段の有用性を検証し、防災業務への活用を検討する。一方で、ＪＡＸＡは防災業務における人工衛星の活用方法を検討し、人工衛星およびその後継機の防災分野での有用性の検証を目的としている。実際にきずな衛星の導入により、災害対策本部と現地間で高速通信を活用したテレビ会議の利用やインターネット回線が不通になった際の補完利用などができるという。 　今回の主な協定の内容は両者の連絡体制の強化や実証実験・訓練の実施等について。今年度は、共同で具体的な運用方法等について研究していくという。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>連携重視の「省エネ都市」へ</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原商工会議所会員らが集い、１９９５年に設立した組織・都市産業研究会（以下都産研・中嶋幸夫会長）が新まちづくり案をまとめ先月17日、提言書を加山俊夫市長に提出した。高齢社会対策や文化、産業、自然、市民を「つなぐ」まちづくりをもとに、持続可能な社会を実現させる内容になっている。 　同案は「さがみはら・グリーン・コンパクトシティ」の名で提出。加山市長は「つながりの大切さは感じている」と賛同し、市政に反映させていく考えを示した。　案は、都市生活を形成する住まい、働き、憩いの要素と、これらをつなぐ交通（交流）を含む４要素によるまちづくりがテーマ。自然や各地域の特性など、現存基盤を有効活用することや「歩いて生活」できるようなコンパクトなまちを理想としている。過疎地への交流を促す公共交通システムの導入など地域をつなぐ施策に言及しつつも、市としての経済成長を追うだけではない、持続可能な社会をめざす。観光を含む、今ある様々な市の資源を活かした施策を通じた「省エネ都市」づくりがポイントだ。 　高齢社会対策では、若者がまち離れに陥る危険性に着目。若者にまちづくりへの参加意識を植え付けることで、将来の市の就労人口増につなげるとしている。その一環で、同案の子ども向け冊子「さがみはらの15年後の君へ」を小中学生に配布したほか、ＦＭ局「エフエムさがみ」も児童らとまちづくり番組を収録するなど、早くから市に関心を持たせる取組みを行った。 震災も影響 　案の作成にあたり、都産研は、２年間議論を重ねてきた。その結果として、つながりを軸に据えた。東日本大震災を教訓に、文化や産業の創出に時間を割いても人の交流が無ければ特性を活せず、夢を持てるまちは実現しない、と考えたためだ。今年度中に提言書を具体化することも視野に入れている。中嶋会長は「何とか強い相模原にしたい」と使命感をにじませた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>児童に生の宇宙ショー</title>
         <description><![CDATA[ 　今月21日の「金環日食」を前に市は、全小学生が安全に観察できるよう「日食観察スコープ」を配布する。各学校では観測時間に合わせ登校時間を一律で調整するほか、ＪＡＸＡも教員向けに安全研修を実施。市・学校・ＪＡＸＡが連携して子どもの宇宙への興味を後押しする。 　今回の連携は、「宇宙のまち」としてこれまでシティセールスを行ってきた市と、宇宙を身近に感じてもらいたいＪＡＸＡの意向が一致する形で実現した。 　日食の観察については、肉眼や双眼鏡で見ると目を痛めるなど危険性が指摘されていたことから、学校側は安全を考慮し、市に専用レンズの製作を要望。それを受け市では、オリジナルの日食観察スコープを作成した。このスコープは、児童が観察時の感動を綴れる記入欄や映画「宇宙兄弟」の画像が入るなど、子どもが親しみやすいデザインが特長。市内の小学生と教員合わせて約３万９千人に配布される。 　当日の観測予定時刻は午前７時30分頃。市内の小学校のうち、57校が登校時間を早めて校庭で観察し、残りの15校は登校時間を遅らせ家庭や地域で観察するよう促す。市が一律で登校時間を調整するのは、極めて異例だ。市学校教育課では、「ＪＡＸＡがあることで、他の市町村では出来ない支援が実現した。自分の目で宇宙ショーを見ることをきっかけに、もっと宇宙に夢や興味を持ってくれたら」と話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>カードゲームを寄贈</title>
         <description><![CDATA[ 　日本初の&rdquo;小学生社長&rdquo;として話題になった米山維斗（ゆいと）君（中１／緑区東橋本＝写真・右から２人目）が先月市役所を訪れ、自ら考案したカードゲーム「ケミストリークエスト」を市へ寄贈した。米山君はこのゲームを企画・製造・販売するケミストリー・クエスト（株）（２０１１年７月設立）の取締役社長。当日は同社をサポートするＮＰＯ法人ヴィレッジ・スポーツ（南区松が枝町）の増子雅洋理事長も同席。米山君は「市内の小中学生に遊んでもらい、化学の楽しさを知ってほしい」と、３００セットを手渡した。 　『ケミクエ』は化学について楽しく学べる対戦型カードゲーム。米山君は小学３年生のときにこのゲームを考案した。 　ゲームのルールは付属のヒント本を見ながら、自分のカードと相手のカードを使い、化学結合を生み出していくもの。多くの結合を作った方が勝ちとなる。 　会社設立にあたっては、このゲームに関心をもった、科学教育に貢献する株式会社リバネス（東京都新宿区）や同ＮＰＯ法人の親会社・株式会社ヴィレッジが全面的に協力した。ヴィレッジの代表取締役社長も務める増子氏は米山君の「化学を身近なものに感じてもらいたい。将来は世界市場まで進出したい」という思いに心を打たれたそう。そして協力を申し出た時、米山君に３つの約束をした。「会社を作る手伝いをしてあげる」（25％出資）「いつか相模原市の小中学生にゲームをあげよう」「それでゲーム大会をやろう」。今回の寄贈で２つ目までが実現した。 　現在、米山君は「カードゲームのアプリ化」を目指しており、増子氏はそのサポートも行っている。なお、寄贈された３００セットは市教育委員会からこの春、市内の各小中学校に配られた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>&quot;にごみ&quot;復刻</title>
         <description><![CDATA[ 　今ではあまり家庭で見られなくなった、市内緑区津久井地域の伝統食&rdquo;煮込みうどん（通称・にごみ）&rdquo;。この伝統食を復刻させようと、津久井地域商工会連絡協議会と東京家政学院大学が連携して、再現プロジェクトチームを発足させた。当時のレシピを公開し、地域の飲食店で食べられるよう協力店を募っていくとともに、イベントなどで周知を図っていく予定だ。 　津久井地域では、昭和初期までは水田が少なく、雑穀に適した立地条件などから、米よりも小麦や大麦を使った「うどん」や「すいとん」「饅頭」などがよく食べられていたという。 　同協議会では「津久井の伝統食を再現しよう」と、同大学と共同で、昨年６月に再現プロジェクトチームを発足。昔の家庭料理を知る地域の高齢者を訪問して、当時の様子や各家庭のにごみの作り方の調査を進めた。 　レシピはうどんそのものの作り方を中心に野菜の種類、調理方法、醤油味、味噌味の作り方が紹介されている。津久井地域商工会連絡協議会では「代々家庭に受け継がれていた煮込みうどんの味が消えつつあり、今回大学の協力で、参考となるレシピを完成させることができました。美味しいものになったと思うので、今後は地域のお店で食べられるようにするとともに、イベントなどでも普及活動に力を入れていきたい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0301/2012/05/10/143580.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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