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      <title>さがみはら南区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0302/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>ＴＯＴＯ超節水トイレとリンナイ給湯器が大特価</title>
         <description><![CDATA[ 　『安くて、早くて、安心。』くらし安心クラシアンではＴＯＴＯの超節水トイレ「ＧＲＥＥＮ ＭＡＸ4.8新ピュアレストＱＲ」を、工事費＆旧便器処分費込みの通常価格14万７０００円のところ、６万９８００円で販売。さらに、温水洗浄便座をご希望の方には、プラス2万5千円から受付。同商品は、従来の13Ｌ型と比べて約68％の節水を実現。３年間の保証付きで安心。 　リンナイのガス給湯器とリモコンのセットを、工事費＆処分費込みの通常価格34万１８８０円のところ、12万８０００円で販売。同商品はお湯はりを開始してから設定した水量まで自動でお湯をためて保温するオートタイプ。湯温が変わらずたっぷり給湯でき、スイッチ操作で「たし湯・たし水・ぬるく」が簡単に行える。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>&quot;大凧&quot;南風に30分</title>
         <description><![CDATA[ 　市内のゴールデンウィークの風物詩となっている『相模の大凧まつり』（主催／同実行委員会）が４、５日、相模川新磯地区河川敷で開催された。昨年は、東日本大震災の影響で中止。２年ぶりの実施となった今年は２日間で、のべ16万人が来場した（主催者発表）。 　新戸、勝坂、下磯部、上磯部の４会場で、最大14・５ｍ四方の凧揚げを行い、端午の節句を祝う、このイベント。&rdquo;日本一&rdquo;の大凧まつりとして知られ、今年も多くの人出で賑わった。 　風速や風向きが凧揚げに不向きであり、午後は雨が降った４日。大凧への挑戦は見送られ、翌日の好天を待った。 　５日は、正午過ぎから良好な南風が吹き始め、各会場とも果敢に大凧揚げにチャレンジ。来場者は固唾を呑んでその様子を見守り、テイクオフの瞬間には、大きな歓声と拍手が沸き起った。４会場で最長滞空時間を記録したのは新戸会場（28分50秒）。下磯部、上磯部会場では大凧の骨組みが折れるアクシデントも発生した。 　今年度の実行委員長を務めた、吉澤美芳（みよし）さん（68、南区磯部）は、「ブランクがあったため、各会場とも揚げるタイミング等の勘が鈍っていたようです。ただその中でも、30分近く飛行した地区もあり、成功といえるのではないでしょうか」と、喜びを語っていた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>福島・青森 「命の尊さ伝えたい」</title>
         <description><![CDATA[ 　放射能問題を取り上げたドキュメンタリー映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」の上映会が明後日19日（土）、東林公民館（南区相南）で行われる。主催は地域の子育てママらによる市民団体「こどもまもりたい」。 　監督の島田恵さんは核燃料再処理工場等がある青森県六ヶ所村に12年間にわたり住み、取材を行ったフリージャーナリスト（写真家）。これまで「いのちと核燃と六ヶ所村」（八月書簡）、写真集「六ヶ所村　核燃基地のある村と人々」（高文研）などを発表している。 　今回上映される作品には六ヶ所村と、原発事故後の福島県を島田さんが歩いて見た現実が収められている。「福島、青森には原子力といのちが共存できないことを体験している人たちがいます。彼らにいのちの尊さを伝えてもらおうと思います」と島田さん。映画は20分程度に編集されたもの。上映後には島田さんのトークも企画されている。「みなさんと一緒にこれからのことを話し合いたいと思います」。 　時間は午後１時から４時まで。参加費は大人５００円、小学生以下無料。定員80名。問い合わせ・申し込みは松下さん【携帯電話】０９０・６７０１・００２７まで。 【呼びかけ人からのメッセージ】▼これは21世紀人類が直面している最重要課題だ。核のゴミを無限に作り出す原発をそれでも建設し続けようとする国のあり方に大きな疑問をなげかけるために、本当に起こっていることを伝えてください（加藤登紀子）▼島田さんは、六ヶ所村でもっとも長く生活した取材者である。その粘り強さと優しさが、六ヶ所村の姿をよく伝えてきた。こんどは映画に挑戦するという。これ以上の期待はない（鎌田慧） &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>&quot;釣り&quot;は晴れた日曜日に</title>
         <description><![CDATA[ 　麻溝公園に子どもと遊びにいったことがある方なら、ご存知では？地域で様々なボランティア活動を行う、野口徹也さん（＝今号人物風土記で紹介）による釣り堀は、&rdquo;晴れた&rdquo;日曜・祝日に不定期で開催されている（＝写真）。　 　自他共に認める「大の子ども好き」という野口さん。約10年前から、本格的にボランティアとしての取り組みを始め、現在も相武台公民館（南区新磯野）の活動に参加。小学校高学年の児童らと、ハイキングやキャンプに出かけている。 　もちろん、実の娘や孫ともよく遊んだ。何を隠そうこの釣り堀、当初は魚好きの孫娘用に作られたものだったという。たくさんの種類の中から、お気に入りの魚を釣り上げることができる疑似体験は、子どもの心をわしづかみ。現在、１日あたり５００人ほどの利用があるそうだ。 　「歩ける子なら、竿（さお）を渡すよ」と野口さん。おおよその時間は、午前８時から午後４時まで。お手製の海洋生物たちは紙でできているため、水がＮＧ。開催の可否は天候に左右される。参加は無料。希望者には&rdquo;ニモ&rdquo;（カクレクマノミ）のお面がお土産に渡される。問同公園管理事務所【電話】０４２・７７７・３４５１ &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:24 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>定年後は「郷土史を」</title>
         <description><![CDATA[ 　市内の歴史研究団体による「相模原市文化財研究協議会」（戸塚厚生会長／６団体が所属）ではこのほど、会誌『相模原の自然と文化』32号を上梓した。 　今回は４編の論文を掲載。相武台歴史同好会・市川三郎氏による「若桜―軍国少年への道―一」、さがみはら地名の会・千葉宗嗣氏による「『ツル』のつく地名」、相原の歴史をさぐる会・橋本勝邦氏による「もう一つの大山道」、そして相模原郷土懇話会・山田真也氏による「その時、相模原が始まった！」が収められている。各団体の活動報告も含め冊子は全14ページ。市文化財保護課にて一部２００円で頒布されている（【電話】０４２・７６９・８３７１）。 　なお、今回執筆を担当した４氏は、いずれも&rdquo;現役時代&rdquo;は郷土史とは直接関係のない仕事に携わっていた方ばかりという。橋本氏は旧・新日鉄研究所（現・青山学院大学キャンパス＝中央区淵野辺）に勤務した工学博士であり、千葉氏は新磯小学校の元校長。市川氏も元校長で、山田氏も理数系の出身。戸塚会長の本業は獣医師である。それぞれの会員を見渡しても&rdquo;定年後、郷土史にはまった&rdquo;方が多いようだ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>&quot;産直&quot;の店大野台にも</title>
         <description><![CDATA[ 　地元で採れた農産物などの直売店「産直の駅」が今月22日（火）、南区大野台に開店する（＝写真）。 　同店舗は不動産業者「（株）アイケー企画」（南区古淵／【電話】０４２・７７６・９６６４）が運営。「地産地消」をコンセプトに昨年夏、中央区東淵野辺に1号店がオープン。作り手の&rdquo;顔&rdquo;が分かる安心感や&rdquo;朝採り&rdquo;の新鮮さが好評を博し、このほど２号店を開店することに。同社は「市内近郊で採れる新鮮なものを届け、地元の生産者と地域住民とをつなげる役割を果たしたい。それが地域活性化につながっていけば」と話している。■産直の駅おおのだい／南区大野台６―15―１（サンクス向い）／（営）火・木・土／午前９時半〜午後５時 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/17/144475.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>あっ、ツリーだ！</title>
         <description><![CDATA[ 　今月22日（火）に開業する新名所「東京スカイツリー」。立地する東京都墨田区から約50Km離れたここ相模原市南区でも、実は高さ６３４ｍの日本一のタワーを見ることができる。 　ほんのわずかだが、スカイツリーを確認できるのは相模原麻溝公園内のグリーンタワー相模原展望塔（麻溝台）。地上38ｍの展望室から、北東を見渡すと、&rdquo;スラっと伸びるノッポさん&rdquo;を見つけることができるはず。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/17/144513.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>6／10 祝20回</title>
         <description><![CDATA[ 　相武台高校（現相模原青陵（せいりょう）高）吹奏楽部ＯＢらによる「青陵ウインドオーケストラ」の定期演奏会が来月10日（日）、グリーンホール相模大野で開催される（同実行委員会主催／相模原市・市教育委員会後援）。 　第20回となる今回は、オルフ祝祭合唱団（混声）や相模原市少年少女合唱団（児童合唱）を招き、Ｃ・オルフによる世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」を披露する。その他の曲目は、Ｐ・スパーク「祝典のための音楽」やＡ・リード「ヴィヴァ・ムシカ！」、そして今年度の全日本吹奏楽コンクールの課題曲などとなっている。 　当日は午後５時開演（40分前開場）。入場料５００円（小学生以下無料・全席自由）。問合せは同実行委員会（【携帯電話】０８０・３２５１・９２６０）まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>市議も参加　大都市制度を議論</title>
         <description><![CDATA[ 　全国の地方議員ら１１０名が参加し、大阪都構想などの大都市制度を考えるシンポジウムがこのほど、横浜市にて開催された。主催は阿部善博・相模原市議会議員が共同代表を務めるローカル・マニフェスト推進地方議員連盟など。相模原市からは阿部議員の他、須田毅、小野弘、関根雅吾郎、小田貴久、市川圭の各市議が参加。「都道府県と政令市の二重行政解消」や「区単位での分権」等の議論に、熱心に耳を傾けていた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/17/144535.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:34 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>モノクロ写真展</title>
         <description><![CDATA[ 　南区古淵２の喫茶ナチュラル（ＪＲ古淵駅徒歩５分／【電話】０４２・７５６・４９１９）で今月22日（火）より、同店スタッフや常連客によるサークル「なちゅフォト」の写真展「モノクロ展」が催される。来月３日（日）まで（月休）。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/17/144477.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>初の彩永会展</title>
         <description><![CDATA[ 　相模大野カルチャーセンター（南区相模大野）で学ぶ11名による初のグループ展「彩永会展」が来月６日（水）から10日（日）まで相模大野ギャラリーで開催される（伊勢丹隣り）。水彩画、日本画を展示。10時〜午後６時。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/17/144574.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:13 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「福祉に使って」</title>
         <description><![CDATA[ 　社会福祉法人相模福祉村（中央区田名／赤間源太郎理事長＝写真中央）がこのほど、相模原市役所を訪れ、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市への応援金３００万円を手渡した。 　「微力ながらも引き続き支援をしていきたい」。赤間理事長は昨年４月、被災地を２度訪問。被害の大きさを目の当たりにし、「継続的な支援が必要」と痛感したそうだ。 　今回、同法人では来年30周年をむかえるにあたり温めておいた、記念事業用資金などを被災地への応援金に充てることに。「できれば福祉関係に使っていただきたい」と赤間理事長は話していた。 　なお、同法人は昨年も相模原市を通じて被災地に１００万円を寄付している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/17/144536.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>記念にいかが「ロマンス婚」</title>
         <description><![CDATA[ 　小田急ホテルセンチュリー相模大野を運営する株式会社小田急リゾーツ（南区相模大野）ではこのほど、特急車両「ロマンスカー」と一緒に婚礼写真を撮影できる記念プランを発表した。小田急電鉄株式会社（東京都新宿区）との合同企画。今月９日から受付を開始している。 　これは同ホテルの開業15周年を記念して発案されたもの。これから結婚式を挙げる二人の前撮りや、結婚記念日の思い出の一枚にと、両社では利用を呼びかけている。 　撮影はホテルで美容・着付けを施したのち、海老名電車基地（海老名市）にて行う。&rdquo;主役&rdquo;の車両は55年前に誕生した初代ロマンスカー・ＳＥ（１９５７年〜１９９２年）。小田急電鉄では「ロマンスカーは小田急を代表する人気車両。今回はその強みをいかした企画です」と話している。 　費用は洋装プラン15万円、和装プラン10万円。平日のみ１日１組限定で受付中。実施期間は今月30日（水）から平成25年３月29日（金）までとなっている（問同ホテルブライダルサロン【電話】０４２・７６７・１１１２）。 　なお、同ホテルでは客室窓から相模大野駅の複数の線路（車両）をジオラマのように見渡せる「まるでＮゲージ 小田急線まるみえ！展望プラン」を設けており、鉄道ファンや子ども連れの家族から人気を集めている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>永田屋１００万円を寄付</title>
         <description><![CDATA[ 　セレモニーホール永田屋（本社・緑区橋本／田中昭社長）は４月25日、相模原市役所を訪れ、相模原市社会福祉協議会への寄付と、被災した岩手県大船渡市への義援金、総額１００万円を加山俊夫相模原市長（＝写真右）へ手渡した。 　同社では、１９９４年から同協議会へ寄付を行うだけでなく、昨年の東日本大震災の際には、発生後すぐに田中社長（＝中央）らが福島県相馬市を訪れるなど支援活動も行っていた。また、会社として日本赤十字社を通じて被災地へ義援金を送るほか、定期的に開催している「お葬式・仏事なるほど教室」などのイベントで募った寄付金も義援金として被災地に送るなどの支援活動も行った。復興はこれから。相模原市に育ててもらっているので、支援を通じて被災地、市の福祉に少しでも貢献していければ」と同社では話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/17/144392.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>野口 徹也さん</title>
         <description><![CDATA[ 公園おなじみ&rdquo;釣りおじさん&rdquo; 　○&hellip;「ねぇねぇ、これ何の魚？」「やだ、戻したくないよ」―。麻溝公園の遊具広場の一角にできる、日曜の賑やかな人だかり。よく晴れた日、そのブルーの&rdquo;海&rdquo;では、子どもたちの活き活きとした笑顔がきらめく。シートの上には、１００種１２００匹の厚紙でできた生物たち。「『僕もいいんですか？』っていう大人もいるよ（笑）」。親世代も、思わず童心に返り磁石の付いた釣り糸を垂らす。アジやカレイ、毛ガニやイカ、クラゲだっている。ようこそ、ここは公園名物&rdquo;野口さんの釣り堀&rdquo;だ。 　○&hellip;繊維問屋に勤め、その半生を相模原で過ごす。相武台団地には約40年暮らした。60歳後半から、公民館で児童対象のボランティアを開始。一緒に野外を散策した。04年から麻溝公園も活動のフィールドのひとつに。集まった子どもたちに喜びを与え続け、先月には見事、８年間で１００回目のボランティア活動を達成した。 　○&hellip;生き物の絵を描くのが好き。図鑑を見ながら素描し、水性マーカーで色をつける。作品は、この釣り堀や他のレクリエーションで使用。釣りの後に進呈しているカクレクマノミのお面は手作りで、一週間で百枚作成しなくては追いつかない。すぐにインクもなくなり、週に一度は大野の画材屋に駆け込むことになる。 　○&hellip;子どもらは釣り堀で遊び、その経験を学びへと昇華させる。魚の名称・旬はもちろん、ルールを伝えることも忘れない。「たくさん獲ったら魚がいなくなる。海へ返してあげよう」。そう呼びかけることで、参加者は生態系保護へと思い至る。「昔は親や学校以外の他人が教えてくれ、関わってくれる時代だった」。団地にいた頃は、知らない子どもも何十人と引き連れて、近郊の公園へ出かけた。「釣り堀は体が続く限りね」と、にっこり。とても近所の&rdquo;カミナリおやじ&rdquo;にはなれそうもない。そのかわり慈愛に溢れた柔和な笑顔が、これからも公園で見られそうだ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>世紀のロマン「天文台で」</title>
         <description><![CDATA[ 　いよいよ来週月曜日（５月21日）に迫ってきた金環日食。南区麻溝台にあるカナコー天文台（＝写真／【電話】０４２・７４６・１２２１）では当日、一般市民向けに、無料の観望会を開催する。 　この天文台は地元の建設業、株式会社カナコー（同／大久保眞介代表取締役）が運営するもの。大久保代表が天体観測を趣味としていることもあり平成11年、本社第２ビルを建てた際、屋上スペースに造られた。「誰でも無料で利用できる天文台を」モットーとしており、全てボランティアで運営される非営利施設となっている。 望遠鏡で大きく 　日食当日は午前６時から９時まで、投影板にての観望や減光フィルターを取り付けた双眼鏡・望遠鏡での観望や撮影が可能となる。予約不要なので希望の方は直接施設へ。「日食は市販のフィルターを使えば肉眼でも観察できますが、天文台の望遠鏡で拡大して見たり、投影像で楽しむ事も可能です。黒点が出ていれば確認する事もできます」（同社天文台担当）。また「相模原で金環日食を見る事が出来るのは『一生に一度あるかないか』と言う位に珍しい現象です。今回を逃すと海外に行かないと見れないかもしれません。この機会をぜひ楽しんでください」。 ７時31分〜 　相模原市内で金環日食を観察できるのは５月21日の午前７時31分から36分頃までと予測されている。 【注意】直接肉眼で太陽を見る事は大変に危険ですので安全な方法で観察してください &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>あっこの二人は！</title>
         <description><![CDATA[ 　話題は南区オンリー！YouTubeで視聴可能な地元チャンネル「さがつく！Ｓ・Ｗ（サウスワード＝南区）」は相模大野を舞台とした１時間の情報バラエティ番組。放送は昨年８月にスタートし、月に１回「最新号」が更新されている（毎月１日予定）。現在は「５月号」がアップ中だ。 　二人の女性タレントの真ん中で、番組全体を取りまとめるのが、お笑いコンビ「だいごとまこと」（ＳＭＡ NEET Project所属）の渡辺大吾さん（＝上写真左・町田市出身）。小６の時にダウンタウンに憧れ、芸人を目指し始めた。現在は毎月行われるＳＭＡトライアウトライブに定期出演中。近い将来には&rdquo;地上波放送進出&rdquo;の期待も膨らむ。番組では４月から新レギュラーが誕生したことで、大吾さんの原稿を読む機会が激減。「楽になって楽しいです」。好きな食べ物は桃とすいかだそう。 　そして、そのニューカマー・唐來（とうらい）彩花さん（＝同右）はケータイ向け放送などで活躍中のフリーレポーター。将来はアナウンサーを希望し、番組内ではニュース読みを担当している。「勉強になります。地域のイベントに参加したい」。好物はからあげ。「サクサク感が好きです」とのこと。なお、取材当日、もう一人のレギュラー、田中カヨさんは不在。 　番組は南区内のイベント情報やグルメレポート、名産品紹介などのコーナーで構成されている。不定期で公開収録も実施中。■さがつく！Ｓ・Ｗ／http://www.youtube.com/user/MADOVITV &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:03:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>42〜64平方メートルの広々間取り、24時間駆けつけシステム付き</title>
         <description><![CDATA[ 　３・４月の２回の内覧会にはのべ86組が来場。申込数も14戸となっているのが、旭化成のシニア向け安心賃貸住宅『町田へーベルヴィレッジ』。「介護施設ではない場所を探していた」「今の家は夫婦ふたりには広すぎるから」「田舎の親を呼び寄せたい」「高額な入居金がなく、シニア向けサポートが充実しているので」そんな理由で多くの方が来場しているとのこと。同住宅は、医療法人『おひさま会』系列法人の（株）グローバルメディックによる見守り及び健康・生活相談コンシェルジュサービス、ＡＬＳＯＫによる24時間駆けつけシステムが大きな特徴となっている。 　建物は南向きでバリアフリー完備。夫婦で入居の場合でも42〜64平方メートルの広々間取り。賃料は９万７千円〜。小田急町田駅から徒歩５分でありながら、駅前の喧騒から離れた住宅街の中に位置し、デパート、スーパー、コンビニ、整骨院、針灸院、市民ホール、新市庁舎等が徒歩数分圏内にある非常に便利な立地。敷地内には日当たりの良い和風庭園も。建物内ストックルームもあり（月１０５００円）一軒家からの住み替えで荷物が多い場合も安心。また自宅の活用についても、入居と併せて相談できる。 　詳しくは、5月19日（土）、20日（日）10時〜17時に行われる3回目の内覧会で。日程が合わない方は、別途下記連絡先までご相談を。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:45 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>気圧に負けない</title>
         <description><![CDATA[ 　梅雨になると生じる体の痛み。「何とかならないかしら&hellip;」と悩んでいる60代の方も多いのでは。「気候の変化、気圧に負けない体づくりを普段から心がけておきましょう」。相模大野駅南口のスマイル整骨院・院長（＝イラスト）はそう話す。具体的には「一日20分のウォーキングなど軽い運動が大切」という。また、整骨院で体の歪みを正してもらい、常に「血流を良くしておく」こともポイントだそう。 　同院では肩こり、腰痛などの自由診療も行なっている（料金は【電話】）。電気機器が苦手な方は相談を。予約制なので待たずに診療を受けられる。交通事故による保険診療も受付。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>市・ＪＡＸＡら　観察後押し</title>
         <description><![CDATA[ 　今月21日（月）の「金環日食」を前に相模原市は、全小学生が安全に観察できるよう「日食観察スコープ」を配布する。各学校では観測時間に合わせ登校時間を一律で調整するほか、ＪＡＸＡも教員向けに安全研修を実施。市・学校・ＪＡＸＡが連携して子どもの宇宙への興味を後押しする。 　スコープは小学生と教員合わせて約３万９千人に配布。観測予定時刻は午前７時30分頃。57校が登校時間を早め、校庭での観察を行う。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>女子高生と骨</title>
         <description><![CDATA[ 　相模女子大学栄養科学部による一般参加プログラム「骨でわかる・食でつくる、高校生からの親子の健康」が今月19日（土）から、大学キャンパス内（南区文京）で３回にわたり行われる。 　対象は女子高校生と保護者（高校問わず）。２名１組で30組の参加者を受け付けている（３回出席可能な方）。参加費は１組千円。 　プログラムでは同学部の教員や学生と一緒に、実践を交え、骨や健康についてを学ぶ。内容は【1】５／19（土）＝骨粗鬆症の講義、体力測定他、【2】７／21（土）＝親子での食事づくり他、【3】10／13（土）＝３カ月での変化をチェック他となっている。 　問い合わせ・申し込みは同学部【メール】hitoshoku@mail2.sagami-wu.ac.jpまで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>初報告会</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原市議会の会派『みんなのクラブ』（小林倫明代表ほか２名）ではこのほど、南区南台で「議会報告会」を開催した。同会派による報告会は、はじめて。 　当日はクラブを代表して、南区選出の大槻研（おおつきけん）市議（南区相模大野、＝写真）が、この一年の会派としての活動を報告。「これからもどんどん、踏み込んだ質問を議会で行っていきたい」と、改めて決意を語った。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/10/143747.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>政治</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>８流派の舞踊発表会</title>
         <description><![CDATA[ 　市民会館（中央区中央）で今月13日（日）、舞踊の発表会「第19回　日本のおどり仲間の会」が開催される。午前11時開演（30分前開場）。午後４時半ごろ終演予定。入場無料。 　市内及び近隣を拠点に活動する創作日本舞踊の８流派が参加する合同発表会。70人ほどの踊り手が、64の作品を舞う。また、今回は午後３時過ぎごろ、じわじわ注目を集めている「東京スカイツリー音頭」も披露する。問仲間の会事務局【電話】０４６・２５７・９８０１（甲子（きのえね）会）。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>小栗さんの語り</title>
         <description><![CDATA[ 　南区大野台の小栗久江さんによる「第28回 ひとり語り」が今月21日（月）、大野台公民館で行われる。７００円（お茶・お菓子付き）。 今回は「思いやり・情け」をテーマに『露のなさけ』（平岩弓枝）、『遅いしあわせ』（藤沢周平）を読み上げる。午後１時半から。要予約。 問小栗さん【電話】０４２・７５６・１８３８（午後５時半以降） &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/10/143681.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:28 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>全米桜祭り報告会</title>
         <description><![CDATA[ 　市内緑区又野生まれの「憲政の神様」尾崎行雄が、東京市長時代にワシントンポトマック河畔に３千余本の桜を寄贈してから百周年にあたるのを記念して「尾崎行雄を全国に発信する会」では天野望会長等４名が４月、全米桜祭りに参加。その報告会を５月12日（土）、午後１時半より尾崎咢堂記念館多目的室で開催する。 　当日は桜祭りパレードや全米桜の女王の決定の瞬間などが収録されたビデオを放映。大橋事務局長から尾崎行雄をはじめ、日米友好の桜が実現するまでに功績のあった関係者についての講演も実施。また、ワシントン市長の言葉、日米友好の桜の誕生に至る話なども予定されている。同会では「20年前に津久井地域の小中高校、公的機関に植樹した米国からの里帰り桜&rdquo;咢堂桜&rdquo;が現在各地に咲き誇っている様子を納めた写真も多数展示されるのでお越し下さい」と話している。 　申込不要で直接会場へ。定員は先着40人。入場無料。参加者には資料が配付される。問い合わせは、同会事務局大橋さん【携帯電話】０９０・４５４１・８６７７。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>長池 慶子さん</title>
         <description><![CDATA[ 絵本はママも楽しめる 　○&hellip;公民館・図書館・小学校で絵本の読み聞かせを通し、親や子どもたちに接してきた。その一方、同様のサークルを公共施設での活動へ導くコーディネーター役を担い、10年あまり。今年「子どもの読書推進活動優秀実践個人」として文科省から表彰された。「どの施設にも熱心な職員がいらしたから続いたんです」。 　○&hellip;読み聞かせに深く関わるようになったのは、看護系の専門学校で教鞭を執っていた18年ほど前。授業で生徒を退屈させないよう、「自分の思っていることをうまく相手に伝える方法を身に付けたい」と朗読の勉強会に参加。そこで、市の書店組合から誘われ、５年ほど、ボランティアで市内各所の書店に赴き、絵本の読み聞かせを行った。 　○&hellip;「子どもにとっての絵本と大人にとっての本は、同じではない」。自らの育児で得た実感だ。上の子には２、３歳のころ、どんなにぼろぼろになっても手放さない１冊があった。一方、下の子は「読んでもちっとも聞かないし、じっとしていない」タイプ。だが、「（物語中に）お気に入りの場面があって、そこに差し掛かるとそばに来る。どの子にとっても絵本って特別なんだと知りました」。ただし、本人曰く「自分の育児にはそれほど熱心ではなかった」と苦笑い。 　○&hellip;書店で読んでいたころ、来店した母親たちから「家では読み聞かせができない」という声をいくつも聞いた。「ショックでした。理由は、自分の声が良くないとか、読むのが苦手とか。子どもにとっては『お母さんの声が一番』なのに」。その思いが活動の原点だ。やがて、拠点は公共施設へ移ってゆき、多くの&rdquo;仲間&rdquo;を得た。２年前からは「ボランティア育成講座」を開講し、若い世代への活動の継承にも努めるように。「本当は、お母さんたちにこそ、聞いてみてほしい。親子で遊びながら、もう少し気楽にできる子育てもあることを、絵本を通じて伝えたいんです」。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ケミクエ 市に寄贈</title>
         <description><![CDATA[ 　昨年夏、日本初の&rdquo;小学生社長&rdquo;として話題になった米山維斗（ゆいと）君（中１／緑区東橋本＝写真上・右から２人目）が先月相模原市役所を訪れ、自ら考案したカードゲーム「ケミストリークエスト」（＝写真下）を市へ寄贈した。米山君はこの知育カードゲームを企画・製造・販売するケミストリー・クエスト株式会社（平成23年７月設立）の取締役社長。当日は同社をサポートするＮＰＯ法人ヴィレッジ・スポーツ（南区松が枝町）の増子雅洋理事長も同席。米山君は「市内の小中学生に遊んでもらい、化学の楽しさを知ってほしい」と、３００セットを手渡した。 　米山君は小学３年生のときにこのゲームを考案。「酸素、水素などの元素を結合すると、水や紙、そして生物など世の中のすべてのもの＝物質が作られる」。『ケミクエ』は化学について楽しく学べる対戦型カードゲームだが、一般的なこの種のゲームの「戦闘」要素はない。ケミクエの醍醐味は「結合」。組み合わせは無限大であり、米山君はその化学の楽しさを同世代に伝えるべく、このゲームを作り上げた。 アプリ化も視野 　ゲームのルールは付属のヒント本を見ながら、自分のカードと相手のカードを使い、化学結合を生み出していくというもの。多くの結合を作った方が勝ちとなる。 　会社設立にあたっては、このゲームに関心をもった、科学教育に貢献する株式会社リバネス（東京都新宿区）や同ＮＰＯ法人の親会社・株式会社ヴィレッジが全面的に協力した。ヴィレッジの代表取締役社長も務める増子氏は米山君の「化学を身近なものに感じてもらいたい。将来は世界市場まで進出したい」という思いに心を打たれたそう。そして協力を申し出た時、米山君に３つの約束をした。「会社を作る手伝いをしてあげる」（25％出資）「いつか相模原市の小中学生にゲームをあげよう」「それでゲーム大会をやろう」。今回の寄贈で２つ目までが実現した。 　現在、米山君は「カードゲームのアプリ化」を目指しており、増子氏はそのサポートも行っている。「ゆくゆくは外国語バージョンも作って、世界中の子どもたちが対戦できるように」と二人で夢を語っているそうだ。なお、寄贈された３００セットは市教育委員会からこの春、市内の各小中学校に配られた。　 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/10/143684.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「そうだ、図書館行こう」</title>
         <description><![CDATA[ 　市立鵜野森中学校（南区鵜野森）がこのほど、「平成24年度子どもの読書活動優秀実践校」として、文部科学大臣より表彰された。校内図書館の取り組みが評価されたもの。 　同校では、国語、社会、技術家庭や美術などの教科学習の中で調べものをするなど、図書館を活用する機会を増やしている。生徒の探求にこたえられるよう、館内には、パソコンや新聞の切り抜きや求人誌に至るまで、本以外のものも目立つ。「新聞縮刷版など、他校にない資料が増えた」と司書担当の村山正子教諭は話す。また、調査手段をアドバイスする司書教諭や図書整理員も生徒にとって身近な存在となっている。村山教諭は、同校の図書館を「本を読む場所にとどまらない&rdquo;情報センター&rdquo;」と位置づける。同校では昨年５月、１人１か月あたりの読書量を調べたところ、５・７冊と、全国平均の３・７冊（全国学校図書館協議会調査）を上回り、１冊も読まなかった生徒はゼロという結果だった。なお、同表彰には今回、全国で６の学校・団体・個人が選定され、市内からは、長池慶子さん（栄町＝今号人物風土記）も受賞した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0302/2012/05/10/143683.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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