さがみはら緑区版 掲載号:2017年11月2日号
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記憶に残す「やまゆり園」考える会が初の「語り部」

社会

太田共同代表の話を聞く参加者ら
太田共同代表の話を聞く参加者ら
 津久井やまゆり園での事件後、地元住民らで結成された「共に生きる社会を考える会」(宮崎昭子、太田顕共同代表)は10月11日、千木良公民館(千木良)などを会場に事件の記憶を伝える「語り部」活動を初めて行った。

 事件後、地元住民らと会合を重ね、今年7月にはやまゆり園の今後について県へ要望書を提出するなど活動を続けてきた同会。今回は橋本公民館(橋本)が企画し、住民らが特定のテーマに沿って学習を行う「成人学級」からの要望を受け、語り部を行った。

 当日は成人学級から13人が参加。最初にやまゆり園の前で黙祷と献花を行い、その後、千木良公民館に場所を移して事件の背景から社会の在り方まで幅広く語りあった。

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