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      <title>さがみはら緑区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0303/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>太陽光３・92kW工事込150万円</title>
         <description><![CDATA[ 　「今夏の電力事情はひっ迫するのでは」と、ＴＶなどで報道されているが、自己対策はどうしていますか。 　電気屋等では現在、太陽光や蓄電池などが販売されているがこの程、『檜乃ホーム』では、メーカーの協力のもと、設置工事はもちろん、電気工事も含め３・92kW（単結晶）を、大特価１５０万円で販売してくれる。 　今回紹介するメーカーは出力保証25年、システム保証10年、工事保証10年に加え、天気保証も付いているので安心して使用が可能。補助金の申請に関しても、すべて代行してくれるのも嬉しい。「屋根形状などによっては乗せきれない場合があるので、必ず一度お伺いさせて頂きます」とは同社の弁。 　太陽光を考えの際は、ぜひ連絡してみては。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「復興・福祉に貢献できれば」</title>
         <description><![CDATA[ 　セレモニーホール永田屋（本社・橋本／田中昭社長）は４月25日、相模原市役所を訪れ、相模原市社会福祉協議会への寄付と、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市への義援金、総額１００万円を加山俊夫相模原市長へ手渡した。 　同社では、１９９４年から社会貢献活動の一環として、同協議会へ寄付を行うだけでなく、昨年の東日本大震災の際には、発生後すぐに田中社長らが福島県相馬市を訪れるなど支援活動も行っていた。また、会社として日本赤十字社を通じて被災地へ義援金を送るほか、定期的に開催している「お葬式・仏事なるほど教室」などのイベントで募った寄付金も義援金として被災地に送るなどの支援活動も行った。 　「昨年、被災地への支援活動、義援金を送らせてもらいましたが、復興はこれから。相模原市に育ててもらっているので、支援を通じて被災地、市の福祉に少しでも貢献していければ」と同社では話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144430.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>オープン事業スタート</title>
         <description><![CDATA[ 　アリオ橋本前、旧マンション販売センターに４月１日に開設された「アートラボはしもと」では６月24日まで、オープン記念事業「はじめましてアートラボ」が開催されている。 　相模原市が新たな美術活動やアートによるまちづくりの拠点として開設した同施設。近隣の美術系大学と市が連携しながら、学生や地元芸術家、企業、商店街、ＮＰＯなどを巻き込んでワークショップやイベントなどを展開していく。 　現在開催中のイベントでは、地元の小学生３４９人が校内を撮影した写真に絵を描き、それを連結した動画「思い出アニメーション」の上映や10年後に履きたい靴を描いた「未来下駄箱」の展示のほか、参加型イベントなども実施されている。 　イベントの詳細については、同施設【電話】０４２・７０３・４６５４へ。水曜定休。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>耳つぼダイエット無料</title>
         <description><![CDATA[ 　最近肌の露出が増えて、体のたるみが気になる方。地域密着で長年の実績を誇る『アイズ』では&rdquo;メスを使わない脂肪吸引&rdquo;として医療でも使われる｢エンダモロジー｣を採用。手もみで解消しきれないむくみや脂肪の元であるセルライトをリンパの流れから改善し、根本から分解してくれる。先月好評だった耳つぼダイエットが先着５名様は無料（お試し予約者のみ）。無理な勧誘、化粧品販売一切なし。夏を迎える前にぜひ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「ＨＥＲＯ育成事業を広げたい」</title>
         <description><![CDATA[ 　サッカー元日本代表の北澤豪氏らと連携し、サッカースクールなどを展開しているＮＰＯ法人チームさがみはらプラス（清澤光伸代表）は４月17日、伊勢丹相模原店バンケットルームで活動報告会を開催した。 　まちのヒーローを生み出し、巨大な共同体（まち）を生み出そうと、様々な活動を行っている同団体。当日は、２０１１年度の活動報告や今年度の活動予定などの発表が行われた。清澤代表は「ＨＥＲＯ育成プロジェクトが相模原で広がっていくように精進していきたい」と力強く抱負を話していた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144545.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>カードゲームを寄贈</title>
         <description><![CDATA[ 　日本初の&rdquo;小学生社長&rdquo;として話題になった米山維斗（ゆいと）君（中１／緑区東橋本）が先月市役所を訪れ、自ら考案したカードゲーム「ケミストリークエスト」を市へ寄贈した。米山君はこのゲームを企画・製造・販売するケミストリー・クエスト（株）（２０１１年７月設立）の取締役社長。当日は同社をサポートするＮＰＯ法人ヴィレッジ・スポーツ（南区松が枝町）の増子雅洋理事長も同席。米山君は「市内の小中学生に遊んでもらい、化学の楽しさを知ってほしい」と、３００セットを手渡した。 　『ケミクエ』は化学について楽しく学べる対戦型カードゲーム。米山君は小学３年生のときにこのゲームを考案。ルールは付属のヒント本を見ながら、自分のカードと相手のカードを使い、化学結合を生み出していくもの。多くの結合を作った方が勝ちとなる。 　支援企業の社長も務める増子氏は米山君の「化学を身近なものに感じてもらいたい。将来は世界市場まで進出したい」という思いに心を打たれたそう。そして協力を申し出た時、米山君に３つの約束をした。「会社を作る手伝いをしてあげる」（25％出資）「いつか相模原市の小中学生にゲームをあげよう」「それでゲーム大会をやろう」。今回の寄贈で２つ目までが実現した。 　現在、米山君は「カードゲームのアプリ化」を目指しており、増子氏はそのサポートも行っている。なお、寄贈された３００セットは市教育委員会からこの春、市内の各小中学校に配られた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144649.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>津久井で平和行進</title>
         <description><![CDATA[ 　第26回津久井みんなの平和行進が５月19日（土）、午前９時15分から正午まで中野コミュニティ広場〜津久井湖花の苑地間で実施される。雨天決行。 　問い合わせは、同実行委員会【電話】０４２・７８２・３２４０まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144546.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>サンエールで書道作品展</title>
         <description><![CDATA[ 　翠嶺会書道教室作品展が、サン・エールさがみはら３階で開催される。 　日程は５月25日（金）午後１時から９時、26日（土）午前９時から午後９時、27日（日）午前９時から午後３時。出品者は、翠嶺会書道教室、津久井郡農協川尻書道部書道同好会、悠の会。問い合わせは井上さん【電話】０４２・７８２・２２００。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144544.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>漂う甘さ</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原北公園（緑区下九沢２３６８の１）で、バラがシーズンを迎えている。 　例年と比べて２週間ほど遅い開花となった今年。先週末頃から、大輪系の早咲きのつぼみがほころびはじめた。開花が遅れた理由は「冬と春がとても寒かったことが影響しているのでは」と同公園管理事務所。今は大輪系の早咲き・レディーローズや、モッコウバラが見頃を迎えており、今月下旬には大輪系の開花がピークを迎える予想。同公園は85品種約１９００株のバラが見られる、市内でも随一のスポット。爽やかな陽気に誘われて、公園へお出かけしてみては。詳細は同公園管理事務所【電話】０４２・７７９・５８８５まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144473.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>スポーツ鬼ごっこ</title>
         <description><![CDATA[ 　公益社団法人津久井青年会議所では「スポーツ鬼ごっこ〜目指せ全国大会！日本一への道はここから始まる」を明後日の５月19日、午前９時から午後２時まで、中野小学校グラウンドで開催する。 　現在参加チーム（個人参加も可）を募集中で、当日の飛び込み参加も大歓迎。吉野理事長は「誰でも気軽に、簡単に楽しめるのがスポーツ鬼ごっこの魅力です」と、多くの小学生の参加を呼びかけている。 　詳細は同青少年育成委員会の高橋滋樹委員長【携帯電話】０９０・２７５９・８８０３。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>２万３千匹の稚鮎を放流</title>
         <description><![CDATA[ 　道志川の「稚鮎の放流」が４月28日、青野原オートキャンプ場横、鮎の碑前河原で行われた。 　中道志川トラスト協会では、かつて鮎が遡上していた道志川の風景を取り戻そうと、毎年春に稚鮎を放流している。 　当日は、地元の小中学生や親子、近隣自治会員など約２百人が参加。協会会員が手分けをして、子どもたちとともに約２万３千匹の稚鮎を放流。子どもたちは「無事に戻ってきて」と願い、協会員の指導の下、嬉しそうに鮎を放していた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144424.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>体験者が対応</title>
         <description><![CDATA[ 　がん患者やその家族が抱える不安や悩みに応えようと市は今月より、がん体験者「がんピアサポーター」が相談に乗る「がんピアサポート事業」をスタートした。政令指定都市として全国で２番目に早い取組み。 　がん患者やその家族をがん体験者がサポートする同事業。県では２０１０年度 より、相模原協同病院（緑区橋本）など、県内３カ所で実施している。一方、市では定期健診など、がんの早期発見に向けた取り組みを行ってきたが、がん発生後の患者の心のケアについては、健康相談や栄養相談等で質問があった場合、対応するに留まっていた。 　しかし、中央区や南区においても、がん患者やその家族をケアする場が必要と考え、全市的に事業をはじめた。運営は、県のがんピアサポート事業を担うなど実績があり、がんと向き合うための情報発信などに取り組む「ＮＰＯ法人キャンサー・ネット・ジャパン」（東京都文京区）に委託した（相談方法等は表参照）。がんピアサポーターは患者と行政サービスを繋げる役割も担う。例えば治療で収入を失う方には生活保護の窓口を紹介するといった流れだ。市では「少しでも患者の不安が和らげば」と話している。 体験者確保に課題 　県事業として「がんピアサポート事業」を先行して進める自治体では、課題も指摘されている。 　その一つは、相談を希望する患者やその家族の需要に対して、相談を受ける側のがん体験者「がんピアサポーター」の数が不足していること。市でも中央区と南区の２会場で毎月１回のがん相談を決めたが、「がんピアサポーターのスケジュールを抑えるのが大変だった」（健康福祉局担当者）と話す。 　一方で、がん体験者によるがん相談の歴史が浅い日本において、個々の患者団体で、がんピアサポーターの能力がばらばらという指摘もある。がん患者の精神状態に充分配慮した対応が求められている。 　厚生労働省では現在、がんピアサポーターの育成に向け、同事業を進める全国統一のカリキュラムの策定を進めている。事業を進める中で、市でもこうした国の動きなどを注視するとともに、市内にどれほどのニーズがあるかを確認しながら、課題や要望があれば、改善を進めていく方針だ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144417.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>誠心会４選手が優勝</title>
         <description><![CDATA[ 　全日本武術総合空手道連盟主催の「武術総合全日本空手道選手権大会」で、極真空手道空拳道誠心会総本部道場（長竹）から出場した11選手が好成績を収めた。 　５月３日、横須賀アリーナで行われた大会。直接打撃制のフルコンタクトカラテで行われ、50団体・総勢４００人が出場。一般男子軽量級で鈴木翔太さん（津久井高校３年）、一般女子軽量級で布目愛美さん（青山）、マスターズ重量級で小山秀男さん（又野）、小学２年で大谷柊斗くん（橋本小）が優勝した。鈴木さんは「高校から一般という上の階級の試合で不安だったけれど、今回の優勝で自信がついた」、大谷くんは「大きな大会で優勝できて嬉しい」と、それぞれ初優勝の喜びを語っていた。 　その他にも、準優勝にマスターズ軽量級の今井勝己さん（相原）と小学６年の角田弧南くん（中野小）、第３位に小学１年の松川巧くん（中野小）と、同６年の瀧本一樹くん（津久井中央小）、松川聖矢くん（中野小）、第４位に幼児年長の大谷楓雅くん（橋本幼稚園）、敢闘賞に一般女子の中島慶子さん（又野）が輝いた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144416.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>加入促進へパンフ配布</title>
         <description><![CDATA[ 　全国的に低下傾向にある自治会加入率。緑区内の橋本地区でもその傾向は顕著で、47・97％と市内平均59・12％を大幅に下回っている（２０１１年４月時点）。そうした中、橋本地区自治会連合会（草野寛会長）では、今年２月に自治会の紹介パンフレットを作成し、全世帯に配布したほか、今後も加入促進へ向けた取り組みに注力していくという。 　同連合会の昨年の加入率は47・97％。ここ２年で50・78％、50・09％と年々低下傾向にある。昨年の数字は、市内平均59・12％よりも低く、市内22ある地区連合会の中でも中央地区（46・3％・中央区）、清新地区（46・8％・中央区）に次いで３番目に低い。 　そうした中、打開策として、地域活性化交付金を利用して自治会を紹介するパンフレットを作成。今年２月に全世帯に配布した。「まずは自治会を知ってもらう第一歩」と草野会長は話す。今後、第２段として加入を促すためのチラシを作成、配布することも検討しているという。また同時に、積極的に加入を勧めるよう各自治会に呼びかけている。「自治会への加入は、地域に住むための保険だと個人的には考えている。緊急時の避難所のこと、防災のこと、わからないことを教えてくれるのが自治会。より多くの住民に加入してもらえるよう努めていきたい」と話している。 「自治会を知って」 　そもそも自治会とは、地域住民が日常的な親睦交流を通じて連帯感を担い、その地域の課題を協調・連帯することで自ら解決し、より良い住みやすい街づくりを行う任意の自主組織。まつりや自主防災活動、環境美化活動など様々な活動を行っている。 　加入率の低下の要因は、人口の増加に対して、加入数が比例していないから。特に最近新築された大型マンションなどは、自治会には加入していないところも多いという。「横浜市は相模原よりも加入率が高い。都市部だからというのが理由ではない」と草野会長は話す。「昨年の震災で自助・共助という点で自治会が見直されている。自治会のことをとにかく知ってもらい、入りたいと思ってもらえる活動をしていきたい」と今後への課題を話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144372.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>故郷津久井を語る</title>
         <description><![CDATA[ 　橋本パークホテル（緑区）で12日、相模原市橋本倫理法人会（三木孝夫会長）のモーニングセミナーが開催された。 　今回のセミナーには、総勢16人が参加した。基調講演には、郷土写真家の天野暁子（きょうこ）さんが登場。「我ふるさと津久井」をテーマに講和し、故郷の良さ、天野さんにとっての津久井を、写真の切り口から存分に述べた。 　倫理法人会は全国約７万社による組織。経営者の自己革新を図り、個々の経営をめざすネットワーク団体。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/17/144343.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>人形供養祭</title>
         <description><![CDATA[ 　古くなったからといって簡単に捨てられるものではない「人形・ぬいぐるみ」。これらには大切にしていた人の想いが宿ると言われるが、丁寧に供養しませんか。 　毎年好評の『人形供養祭』が、津久井郡農協ＪＡ会館で、５月20日に行われる。時間は午前９時から11時まで供養する人形の受付が行われ、11時半から僧侶による読経・焼香を実施。費用は一体2００円、ダンボール一箱（みかん箱程度）は2０００円。ガラス・陶器製の人形、ガラスケース入りは不可となっている。 　また当日は「新鮮野菜の即売会」、「花の即売会」、各種模擬店も実施。ＪＡ会館の施設の見学や葬儀に関する相談も受け付けてくれる。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>鈴木 史朗さん</title>
         <description><![CDATA[ クリーン活動で郷土愛強化 　○&hellip;子どもから大人まで、約２００人が参加する「ふれあいクリーンウォーキング」を主催する相模原市立串川中学校のＰＴＡ会長を務める。３年前までは、生徒とのふれあいの一環として宮ヶ瀬湖などへのハイキングを行っていたが、今ではウォーキングに加え、地域清掃も併せて実施。今年は６月２日の午前８時半から正午まで、根小屋と関で各２コース、韮尾根で１コースの計５コースに分かれて、約５〜６Kmの道程を、ゴミを拾いながら歩く。最後には参加者全員にカレーライスが振舞われる予定だ。「学校の先生方や、地域の自治会、保護者など毎回多くの方々の協力に感謝します。生徒たちも、自分の住む地域の現状を知り、郷土愛を深めてくれたら嬉しいですね」と紹介する。 　○&hellip;今年のＰＴＡスローガンは&rdquo;今、この時、この瞬間を大切に&rdquo;。毎月10日の朝には持ち回りで通学路に立ち、挨拶を行う運動も展開している。「子どもは、大人の背中を見ているものなので、我々が模範となる姿を見せなければ」と強調。今年はさらに、高校受験の方式が変更になったのに伴い、高校を見学するツアーを企画。「入試の重要度が増し、併願が増えることが予想されるので、より良い選択が出来る手助けが出来れば」と話す。 　○&hellip;同校の生徒が各種模擬店を出すことが定着し、地域の風物詩となった&rdquo;串川夏祭り&rdquo;を企画する串川たつき会の役員も兼務。昨年は売上の一部を東日本大震災の被災地へ寄付した。「串川地域は昔からまとまりがあり、地域のイベントに協力的な風土があります。家族、地域が生活の基本だと思うので良い慣習は続けてもらいたいですね」 　○&hellip;母親が地元で経営するガス会社に勤務。家庭では中３の長男、小３の長女、３歳の次女の良き父親。「３人とも年は離れていますが、早く自分の道を見つけ、個々の目標に向け進んでくれたら」と優しい父親の一面を見せてくれた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Tue, 15 May 2012 05:06:28 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>植え替えのベストシーズン到来豊富な花苗でお好みの         ガーデニングを</title>
         <description><![CDATA[ 　花壇のお花を植え替えるなら梅雨入り前の今がベスト。『島村ファーム』には、良質な花を求めて、連日多くの客が足を運んでいる。 　生産直売の良質な花苗は「丈夫で、花が長持ちする」と好評。ガザニア、ペチュニア（60円）、バーベナ、ベゴニア、サルビア、マリーゴールド、千日紅、ポーチュラカ・ランタナ（どれも１００円〜）等、秋まで楽しめる花苗がいっぱい。 　ガーデニングコーナーではお好きな花をアレンジして植え込み、持ち帰れるのも嬉しい。 ※カーネーションなど、母の日のプレゼントに最適な花々も好評販売中。地方発送も承っております。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:29 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「福祉に使って」</title>
         <description><![CDATA[ 　社会福祉法人相模福祉村（中央区田名／赤間源太郎理事長＝写真中央）がこのほど、相模原市役所を訪れ、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市への応援金３００万円を手渡した。 　「微力ながらも引き続き支援をしていきたい」。赤間理事長は昨年４月、被災地を２度訪問。被害の大きさを目の当たりにし、「継続的な支援が必要」と痛感したそうだ。 　今回、同法人では来年30周年をむかえるにあたり温めておいた、記念事業用資金などを被災地への応援金に充てることに。「できれば福祉関係に使っていただきたい」と赤間理事長は話していた。 　なお、同法人は昨年も相模原市を通じて被災地に１００万円を寄付している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>盲導犬育成へ募金活動</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原あじさいライオンズクラブ（田中昭会長）は、４月８日に相模原市民桜まつりで、14日には橋本駅前コンコースでそれぞれ、盲導犬育成支援のための募金活動を行った。 　桜まつりでは13万３４４８円、橋本駅前では23万６２５７円もの募金が集まった。両日集められた募金は後日、（財）日本盲導犬協会へ寄付された。 　同クラブでは、昨年７月からの１年間で定期的にこうした活動を実施し、総額１２５万２０６円の募金を受け、同協会へ寄付。田中会長は「皆様のご協力に感謝します。今後も盲導犬育成支援活動を行っていきたい」と話してる。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>今回は野外ライブ</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原在住・在勤の50代・60代のいわゆる&rdquo;親父&rdquo;たちで結成される、エレキインストバンド「ザ・ブルーサウンズ」の野外コンサートが今月12日（土）、相原中央公園（町田市相原町２０１８）で開催される。午後２時開演。 　サン・エールさがみはらで定期的に開催しているコンサートが毎回超満員となるほど人気の同バンド。今回は、初のワンマン野外コンサート。今回もポップスからクラシックまで幅広いジャンルを演奏する。なお、サン・エールでのコンサートは６月９日（土）に予定。詳細は平嶋さん【携帯電話】０８０・５００６・６８３３へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>有明海で清掃活動</title>
         <description><![CDATA[ 　認定ＮＰＯ法人ふれあい自然塾は６月２日（土）、熊本県玉名市で「有明海松原海岸清掃活動」を実施するに先立ち、現在参加者を募集している。 　「人づくり・仲間づくり」をテーマに、自然体験を通して自然の恵みのありがたさを学び、清掃活動で社会貢献を果たすことが目的。松原海岸に集合後、清掃活動を行い、潮干狩り、海底散策を体験。対象は親子。募集は20人程度。参加費は大人１２００円、小人８００円、未就学児３００円（集合場所までの交通費は各自負担。関東からの参加者は別途飛行機代・前泊代約３万円）。持ち物は貝掘道具等。申込締切は５月18日（金）。申込、問合せは【電話】０４２・７７４・８１１３へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>独創的な陶芸の数々</title>
         <description><![CDATA[ 　橋本駅そばにある「画廊うめのえ」で今月15日（火）〜20日（日）、『佐藤弥生陶芸展』が開催される。時間は午前10時〜午後６時。 　橋本在住の陶芸作家・佐藤弥生さん（＝人物風土記で紹介）の作品展。&rdquo;練りこみ&rdquo;という青やピンクといった色を用いた技法で創作された独創的な食器や植木鉢などが多数展示される。詳細は、同画廊【電話】０４２・７７１・９５４９へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>８流派の舞踊発表会</title>
         <description><![CDATA[ 　市民会館（中央区中央）で今月13日（日）、舞踊の発表会「第19回　日本のおどり仲間の会」が開催される。午前11時開演（30分前開場）。午後４時半ごろ終演予定。入場無料。 　市内及び近隣を拠点に活動する創作日本舞踊の８流派が参加する合同発表会。70人ほどの踊り手が、64の作品を舞う。また、今回は午後３時過ぎごろ、じわじわ注目を集めている「東京スカイツリー音頭」も披露する。問仲間の会事務局【電話】０４６・２５７・９８０１（甲子（きのえね）会）。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>&quot;にごみ&quot;を復刻</title>
         <description><![CDATA[ 　今ではあまり家庭で見られなくなった、津久井地域の伝統食&rdquo;煮込みうどん（通称・にごみ）&rdquo;。この伝統食を復刻させようと、津久井地域商工会連絡協議会と東京家政学院大学が連携して、再現プロジェクトチームを発足。当時のレシピを公開し、地域の飲食店で食べられるよう協力店を募っていくとともに、イベントなどで周知を図っていく予定だ。 　津久井地域では、昭和初期までは水田が少なく、雑穀に適した立地条件などから、米よりも小麦や大麦を使った「うどん」や「すいとん」「饅頭」などがよく食べられていたという。その中でも、多くの家庭で&rdquo;母の味&rdquo;として、毎日のように手打ちうどんが食卓を彩り、家庭個々の味が代々受け継がれてきた。 　そうした伝統がありながら、食文化の発展とともに、地域の味が忘れられていく中、同協議会では「津久井の伝統食を再現しよう」と、東京家政学院大学と共同で、昨年６月に再現プロジェクトチームを発足。昔の家庭料理を知る地域の高齢者を訪問して、当時の様子や各家庭のにごみの作り方の調査を進めた。 　調査を進めていくと、にごみの味付けは、城山は醤油、藤野は味噌、津久井と相模湖は双方の味の家庭が多く、同じ津久井地域の中でも味が異なることが判明。そうした調査と地域に残っていた文献資料なども参考にしながら、このほど、復刻レシピを完成させた。 　レシピはうどんそのものの作り方を中心に野菜の種類、調理方法、味付けの調え方などが紹介されている。津久井地域商工会連絡協議会では「代々家庭に受け継がれていた煮込みうどんの味が消えつつあり、今回東京家政学院の協力で、参考となるレシピを完成させることができました。美味しいものになったと思うので、今後は地域のお店で食べられるようにするとともに、イベントなどでも普及活動に力を入れていきたい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>全米桜祭り報告会</title>
         <description><![CDATA[ 　市内緑区又野生まれの「憲政の神様」尾崎行雄が、東京市長時代にワシントンポトマック河畔に３千余本の桜を寄贈してから百周年にあたるのを記念して「尾崎行雄を全国に発信する会」では天野望会長等４名が４月、全米桜祭りに参加。その報告会を５月12日（土）、午後１時半より尾崎咢堂記念館多目的室で開催する。 　当日は桜祭りパレードや全米桜の女王の決定の瞬間などが収録されたビデオを放映。大橋事務局長から尾崎行雄をはじめ、日米友好の桜が実現するまでに功績のあった関係者についての講演も実施。また、ワシントン市長の言葉、日米友好の桜の誕生に至る話なども予定されている。同会では「20年前に津久井地域の小中高校、公的機関に植樹した米国からの里帰り桜&rdquo;咢堂桜&rdquo;が現在各地に咲き誇っている様子を納めた写真も多数展示されるのでお越し下さい」と話している。 　申込不要で直接会場へ。定員は先着40人。入場無料。参加者には資料が配付される。問い合わせは、同会事務局大橋さん【携帯電話】０９０・４５４１・８６７７。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/10/143750.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>春号発売中</title>
         <description><![CDATA[ 　市民がつくる総合雑誌『季刊アゴラ春号』（60号）がこのほど、アゴラさがみはら編集委員会から発売された。定価５００円。 　今回の特集は「大地震が起こった際の市内各施設の対応について」。大型ショッピングセンター、百貨店、病院、鉄道会社などへのインタビューを掲載。東日本大震災時の様子についてもそれぞれ記されている。 　その他には約90年の歴史を誇る県立相原高校（緑区橋本）の取り組み。また、脱原発宣言をした城南信用金庫の吉原毅理事長の講演、市内放射線量測定【2】（山本ひろ子）、「放射能や原発の話を日常会話にしたい」（松下清美）、緑区藤野のロケットストーブなどの記事が掲載されている。 　アゴラは市内各書店で取り扱い。（問）山田さん【電話】０９０・７９０８・６９７８まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>佐藤 弥生さん</title>
         <description><![CDATA[ 家庭が楽しく、明るくなる器を 　○&hellip;今月15日から地元橋本の画廊うめのえで陶芸展を開催する。都内での経験はあるが、地元では初めて。異なる色の粘土を重ねる&rdquo;練り込み&rdquo;という技法を用い製作した、食器や植木鉢などを多数展示。「&rdquo;わびさび&rdquo;ではなく、自分で染めていく作品。食卓が華やいで、家庭が豊かになるような作品を作ったので、ぜひそれを感じてほしいですね」。個展のそう見所をそう話す。 　○&hellip;生まれも育ちも橋本。お祖父さんが絵を描き、お母さんが人形作りをしていたのを幼い頃から目の当たりにしていた。「母から『女性は家でできる仕事を持ったほうがいい』と言われて育った。自然と手に技術をつける道へ進んでいたかな」。玉川大学文学部陶芸科に進学。そこで出会ったのが、今の作風となっている&rdquo;練り込み&rdquo;という技法。色鮮やかな作品が作れることに惹かれた。卒業後に渡ったイタリアでビビットな色への感覚を学んだ。 　○&hellip;「何色になっているかわからなし、イメージと違うものができたり。窯を開ける時が楽しみ」。自分の作品で食卓を彩り、そこで飲んだり、食べたりと、自分の空間を造れるのが陶芸の魅力だという。日本では女性が食事を作る機会が多い。イタリアでもそうだった。「毎日のことだから、女性はくすぶりがち。少しでも家庭で使える楽しく、明るくなるようなものを作りたい」。その思いが作品作りの源になっている。 　○&hellip;毎日食事を作り、自分の作品に盛り付ける。その日課は中学１年生の息子さんへも好影響を与えている。「食器を大事にしてくれるし、家でちゃんとご飯を食べてくれるんです」と母親の顔を覗かせる。これからは野菜も手作りに挑戦していきたいという。「環境に優しいことにも取り組んでいきたいし、みんなに実際に物を作ってもらって、そうした感覚を持ってもらいたいですね」。母として、女性として。それが作品づくりへ繋がっている。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/10/143728.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>４合唱団がコンサート</title>
         <description><![CDATA[ 　女声コーラス鳩笛、混声合唱団ふきのとう、相模湖女声合唱団、エコー城山の４つの合唱団による「第４回ジョイントコンサート」が５月19日（土）、午後２時から、杜のホールはしもとで開催される。入場無料。 　『砂山』『ふるさとの四季』『母に贈る歌』『むぎや』などの曲をそれぞれの合唱団が披露する。 　詳しい問い合わせは、河原さん【携帯電話】０９０・５８２６・９１６８まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>生伴奏で歌おう</title>
         <description><![CDATA[ 　大沢みんみんの館を運営する「アダージョ」が主催する&rdquo;生伴奏で歌いま専科&rdquo;が５月12日（土）午前10時から11時40分まで、杜のホールはしもと８階多目的室で開催される。参加費は千円。 　当日はピアノを高橋由香子さん、ギターを田島憲二さん、歌のリーダーを小泉勝男さんが務める。歌詞集は用意される。希望者は直接会場へ。問合せは神保さん【電話】０４２・７６１・６６９４。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＣＯ２15％削減へ</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原市はこのほど、２０１２年度から２０１９年度までの８年間を計画期間とする地球温暖化対策実行計画を策定した。二酸化炭素排出量は２００６年度（約４３８万ｔ）を基準年に、相模原市全体で15％の削減を目指す。 　具体的な取組みとしては、南区麻溝台の一般廃棄物最終処分場内に建設するメガソーラーの稼働をはじめ、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進。省エネルギーを促進するため、電気使用量や電気代をリアルタイムに表示する機器「省エネナビ」を一部家庭へ配布、導入効果を調べるモニター事業を夏前にも行う。その他、次世代クリーンエネルギー自動車の普及や都市緑化の推進、ごみの軽量化等に向けた普及啓発活動、市民らと連携・協働して森林づくりなども進めていく。 　市の事務事業で排出される二酸化炭素については、２０１０年度（約11・５万ｔ）を基準年に、２０１９年度までに15％の削減が目標。庁内の温暖化対策も率先して行う。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>児童に生の宇宙ショー</title>
         <description><![CDATA[ 　今月21日の「金環日食」を前に相模原市は、全小学生が安全に観察できるよう「日食観察スコープ」を配布する。市内の各学校では観測時間に合わせ登校時間を一律で調整するほか、ＪＡＸＡも教員向けに安全研修を実施。市・学校・ＪＡＸＡが連携して子どもの宇宙への興味を後押しする。 　今回の連携は、「宇宙のまち」としてこれまでシティセールスを行ってきた市と、宇宙を身近に感じてもらいたいＪＡＸＡの意向が一致する形で実現した。 　日食の観察については、肉眼や双眼鏡で見ると目を痛めるなど危険性が指摘されていたことから、学校側は安全を考慮し、市に専用レンズの製作を要望。それを受け市では、オリジナルの日食観察スコープを作成した。このスコープは、児童が観察時の感動を綴れる記入欄や映画「宇宙兄弟」の画像が入るなど、子どもが親しみやすいデザインが特長。市内の小学生と教員合わせて約３万９千人に配布される。 　当日の観測予定時刻は午前７時30分頃。市内の小学校のうち、57校が登校時間を早めて校庭で観察し、残りの15校は登校時間を遅らせ家庭や地域で観察するよう促す。市が一律で登校時間を調整するのは、極めて異例だ。市学校教育課では、「ＪＡＸＡがあることで、他の市町村では出来ない支援が実現した。自分の目で宇宙ショーを見ることをきっかけに、もっと宇宙に夢や興味を持ってくれたら」と話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>連携重視の「省エネ都市」へ</title>
         <description><![CDATA[ 　相模原商工会議所会員らが集う都市産業研究会（都産研）が新まちづくり案をまとめ先月17日、提言書を加山俊夫市長に提出した。高齢社会対策や文化、産業、自然、市民を「つなぐ」まちづくりをもとに、持続可能な社会を実現させる内容になっている。 　同案は「さがみはら・グリーン・コンパクトシティ」の名で提出。加山市長は「つながりの大切さは感じている」と賛同し、市政に反映させていく考えを示した。　案は、都市生活を形成する住まい、働き、憩いの要素と、これらをつなぐ交通（交流）を含む４要素によるまちづくりがテーマ。自然や各地域の特性など、現存基盤を有効活用することや「歩いて生活」できるようなコンパクトなまちが理想。過疎地への交流を促す公共交通システムの導入など地域をつなぐ施策に言及しつつも、市としての経済成長を追うだけではない、持続可能な社会をめざす。観光を含む市の資源を活かした施策を通じた「省エネ都市」づくりがポイントだ。 　高齢社会対策では、若者がまち離れに陥る危険性に着目。若者にまちづくりへの参加意識を植え付けることで、将来の市の就労人口増につなげるとしている。その一環で、同案の子ども向け冊子「さがみはらの15年後の君へ」を小中学生に配布したほか、ＦＭ局「エフエムさがみ」も児童らとまちづくり番組を収録するなど、早くから市に関心を持たせる取組みを行った。 　案の作成にあたり、都産研は２年間議論を重ねてきた。その結果として、つながりを軸に据えた。東日本大震災を教訓に、文化や産業の創出に時間を割いても人の交流が無ければ特性を活せず、夢を持てるまちは実現しない、と考えたためだ。今年度中に提言書を具体化することも視野に入れている。中嶋幸夫会長は「何とか強い相模原にしたい」と使命感をにじませた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0303/2012/05/10/143637.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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