町田版 掲載号:2017年11月30日号
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編集者・谷田に迫る ことばらんどで

文化

案内チラシ
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 ”文学の伝統”を重んじながら”新しさ”への挑戦を続けた文芸雑誌「新潮」の元編集長谷田昌平―「没後10年 編集者・谷田昌平と第三の新人たち展」が12月17日(日)まで、町田市民文学館ことばらんどで開かれている。観覧時間は午前10時〜午後5時。

 1954年に新潮社の編集者になった谷田は、旧知の仲だった遠藤周作と「構想の会」に参加。”第三の新人”と呼ばれた島尾敏雄、安岡章太郎、吉行淳之介らと出会う。58〜89年まで玉川学園に居住した。

 ライフワークとした堀辰雄研究から批評家、編集者としてスタートした時期に仲間に加わった”第三の新人”たちとの関係、出版に携わった多くの作品や作家たちとの交流を通して、谷田の文学に対する姿勢やその仕事に迫る。観覧料は一般400円、大学生・65歳以上200円、高校生以下無料。

 問合せは【電話】042・739・3420同文学館。

没後10年 編集者・谷田昌平と第三の新人たち展

2017年10月14日〜2017年12月17日

10:00開始 〜 17:00終了

東京都町田市町田市民文学館ことばらんど

費用:400円
一般400/大学生・65歳以上200/高校生以下無料

問い合わせ先:町田市民文学館ことばらんど

TEL:042-739-3420

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