八王子版 掲載号:2017年3月9日号
  • googleplus
  • LINE

高尾LC

ノロを逆手に凧揚げ楽しむ 文化

 東京八王子高尾ライオンズクラブ(松島保会長)が先月、市立船田小学校(長房町)で特別支援学級に通う児童や家族を招いて凧揚げを行った。

 昨年末からノロウイルスの流行によって餅つきが中止されるケースが全国的に相次いだ。同クラブでも毎年この時期に餅つきを行っていたが「危険性が排除しきれない」として別のイベントを模索。冬の遊びの定番で、製作過程も楽しめる凧揚げにした。

 ゴミ袋と竹ヒゴによる簡単なつくりで、児童らは思い思いの絵を描いた凧を大空に浮かべて楽しんだ=写真。松島会長は「餅つきができなかったからこそ知恵を絞り、新しい活動にたどり着けた。子ども達にも喜んでもらえて手応えを感じた」と好感触を得たようだ。
 

関連記事powered by weblio


八王子版のローカルニュース最新6件

八王子版の関連リンク

あっとほーむデスク

八王子版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年10月19日号

お問い合わせ

外部リンク