八王子版 掲載号:2017年4月20日号
  • googleplus
  • LINE

裏高尾

昭和の家屋がある庭園 文化

心字池を紹介する土居園長(左)/喫茶室で味わえる抹茶(中央)/昭和の雰囲気が残された喫茶室からの眺め
心字池を紹介する土居園長(左)/喫茶室で味わえる抹茶(中央)/昭和の雰囲気が残された喫茶室からの眺め
 高尾駅と高尾山口駅の中間程度に位置する「高尾駒木野(こまぎの)庭園」(裏高尾町)は、日本の風情にじっくり浸れる、知る人ぞ知る憩いのスポットだ。

 所有者が市に寄贈した「昭和の家屋」を改築し、周囲に枯山水(かれさんすい)(庭園形式)や露地(ろぢ)(茶庭)、池泉(ちせん)回遊式の本格的な日本庭園を整備した。敷地面積は2900平方メートル。「どこ場所から見ても、景観を楽しめる」と評判高い。庭を彩る盆栽や錦鯉を観賞に訪れる人も少なくない。

 なお建物には喫茶室があり、本格的な抹茶などを提供している。抹茶セットは和三盆付きで500円。

入場無料 「電車、バスで」

 入場は無料。「駐車場は少ないのでぜひ電車、バスの利用を。この時期はハイキングの途中に寄っていただく方が多いです」と園長の土居陽子さんは話す。

 開園時間は4〜8月が午前9時から午後6時まで。9、10月は午後5時まで、11月から3月は午後4時までとなっている。

 問い合わせは【電話】042・663・3611へ。

◆4月26日(水)「さくらそうの楽しみ」(参加費500円)

関連記事powered by weblio


八王子版のローカルニュース最新6件

八王子版の関連リンク

あっとほーむデスク

八王子版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年10月19日号

お問い合わせ

外部リンク