多摩版 掲載号:2017年4月6日号

妊娠期からサポートを 社会

多摩市 保健師が面接・ギフト進呈

贈られるギフト
贈られるギフト
 多摩市は4月1日から、子育て応援事業「ゆりかごTAMA」を始めた。

 これは、妊娠届出書を提出し、母子健康手帳を受け取った妊婦が安心して妊娠期を過ごすことができるよう、保健師が様々な悩みや不安についての相談、受けることが出来る母子保健サービス、子育て支援サービスなどの情報を提供する個別面接を実施するというもの。面接時には「ゆりかごTAMA応援ギフト」として、ポンチョ型バスタオル、フライスコンビ肌着、布絵本、ガーゼハンカチが贈られる(7月以降に配布予定)=写真。こうしたギフトを実施するのは初。

 市では、これまで出産後、保健師が全戸訪問してサポートを行ってきたが、同事業は妊娠期から出産、子育て期にかけて途切れない支援を充実させることが目的。対象は2017年4月1日現在、多摩市に住民登録があり、4月1日以降に妊娠届出書を提出した人。提出先は、市立健康センター、市役所子育て支援課、聖蹟桜ヶ丘駅・多摩センター駅各出張所、各児童館、子育て総合センター、多摩保育園子育てセンター。健康センター以外で提出した場合は、電話で面接の予約を。

 市健康推進課では「特に初めて出産される方は様々な不安がある。核家族化が進み、近くに頼れる人がいないというケースも多い。一人で抱え込まずぜひ相談してほしい」と話している。

詳細は、市健康推進課【電話】042・376・9111へ。

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