多摩版 掲載号:2017年9月21日号
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「20年目」も盛大に 永山フェスティバル

文化

初日はステージで多くの団体が発表(上写真)絵手紙や理科工作などの体験も(下写真)
初日はステージで多くの団体が発表(上写真)絵手紙や理科工作などの体験も(下写真)

 市民参加型イベント「永山フェスティバル」が9月16日、17日に永山駅周辺で盛大に開催された。

 今年で20周年を迎えた同フェスティバル。初日は、駅周辺に設けられた6つの会場で、市内を中心に活動する数多くの団体がステージ等で日頃の活動の成果を発表。ベルブ永山やグリナード永山内では、作品やパネル展示、各体験教室なども催された他、環境にやさしいリユース食器を使った模擬店、縁日なども出店され、盛り上がりをみせた。

 2日目は、台風の影響から野外の3ステージのプログラムや、模擬店などが中止となるも、それ以外は予定通り開催され、急遽会場を変更してベルブホールで行われたグランドフィナーレでは、実行委員会が中心となって20周年を記念して製作したオリジナルソング『NAGAYAMA SONG』も披露された。

 荒木喜美子実行委員長は「あいにくの天候で残念だったけど、20年の中で初めての出来事。これも忘れることのできない一コマになった。最後にホールでスタッフ、出演者、お客さんと一体となってフィナーレを迎えられ、悔いなく終わることができた」と20周年のイベントを振り返った。
 

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