多摩版 掲載号:2017年11月2日号
  • googleplus
  • LINE

「本物」を観に長蛇の列「広重の浮世絵」旧富澤家住宅で

文化

旧富澤家住宅に並ぶ人たち
旧富澤家住宅に並ぶ人たち
 多摩市教育委員会と多摩市文化振興財団、MOA美術館の共催で特別展「広重がくる!本物との出逢い」が10月22日から31日まで開催された。

 初日には、多摩中央公園内にある旧富澤家住宅で、歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」の保永堂版実物10点と、尾形光琳の「紅白梅図屏風」の複製を展示。この日は、台風の影響による大雨にも関わらず、本物をひと目みようと、約650人が会場を訪れ、一時長蛇の列ができた。パルテノン多摩では、MOA美術館の学芸員によるワークショップも行われ、約215人が訪れ賑わいをみせていた。

多摩版のローカルニュース最新6件

多摩版の関連リンク

あっとほーむデスク

多摩版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

「多摩で子育て」魅力語ろう

大妻女子大学主催

「多摩で子育て」魅力語ろう

ワークショップ参加者募集

12月2日~12月2日

多摩版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月16日号

お問い合わせ

外部リンク