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最新号:2010年8月27日号
2010年7月16日号
「第34回神奈川大和阿波おどり」の開催をPRするため、舞台で阿波踊りを披露する「ぞめき大和2010」が11日、大和市生涯学習センターで開催された。
「ぞめき」とは、阿波踊りの本場である徳島の言葉で「ざわめく」「浮かれ騒ぐ」の意味。「ぞめき大和」は、神奈川大和阿波おどり振興協会が主催し、今年の開催が14回目。
この日は、大和市を代表する「あずま連」「ガスター連」「けんせつ連」「新橋連」「そんじょ連」「みずき連」のほか、「相州隆義連」「三ツ和自治会・蜻蛉(とんぼ)合同連」も初参加。約400人が次々に踊りを披露して観客を魅了した。
第34回神奈川大和阿波おどり(中島康次郎実行委員長)は、7月23日(金)19時から21時に開会式と前夜祭が大和駅東側プロス前で行われる。
本大会には大和のほか、横浜、川崎、相模原、秦野開成町など県内各地、本場徳島や静岡、山梨などから遠征する全39連が参加する。本大会は、7月24日(土)と25日(日)の17時半から21時20分に大和駅周辺で開催される。問い合わせは、神奈川大和阿波おどり振興協会事務局/【電話】046(263)9111へ。
今年は「明るく楽しく、みんなの阿波おどり」がテーマ。