戻る

大和 社会

公開日:2012.02.10

金融機関に作品を展示
会議所青年部

  • 鶴間中学校美術部の作品を展示している横浜信金南林間支店

 大和商工会議所青年部(宮東弘文会長)が6日、美術部の中学生が製作した復興支援アートを市内4カ所の金融機関に展示した。



 同青年部では昨年11月の「やまと産業フェア」で、復興支援イベントに取り組んだ。この中で、市内中学校4校の美術部生徒、約100人が参加して福島県の伝統工芸品を使った「起き上がり小法師アート」を企画。各校の生徒が作った作品をフェア会場に展示して、来場者に被災地の復興支援を呼びかけた。



 この作品を今回、市内の金融機関の協力を得て展示することにした。



 青年部では「中学生が思いをこめて制作した作品です。もうすぐ震災から1年となるこの時期に、震災を今一度皆様で考えていただきたい」としている。展示終了後は卒業式の前に各中学校に返却するという。



 生徒の作品を展示している金融機関は次の通り。



 ▽横浜銀行大和支店(渋谷中美術部)、▽八千代銀行大和支店(引地台中美術部)、▽横浜信用金庫南林間支店(鶴間中美術部)、▽横浜信用金庫つきみ野支店(つきみ野中美術部)。 展示は2月17日(金)まで。



 問い合わせは大和商工会議所/【電話】046・263・9112・加納さんへ。

 

大和 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

大和 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

大和 ローカルニュースの新着記事

大和 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS