大和版 掲載号:2013年1月1日号

(PR)

心に寄り添い「絆」を育む

浄土真宗本願寺派 海門寺(かいもんじ)

 大和市柳橋にある「海門寺」は、大和・綾瀬地区唯一の浄土真宗本願寺派(お西さん)のお寺。法務を行う六浦秀彰(ムツウラヒデアキ)住職(旧姓木)が昨年9月に真奈美さんと結婚し、新しい一歩を踏み出している。

 「海門寺は、どなたでもいつでも自由にお参りいただける開かれた寺院です。さあ中へどうぞ」と、秀彰住職の穏やかな声音。

 昨年4月に改装を終えた本堂へ続く廊下には、季節を感じる花などが飾られ、心がほっと和む。

 妻の真奈美さんは、同じく本願寺の流れを組み横浜市金沢区にある由緒正しい歴史を持つ「長生寺」が生家。京都の本院でも教えを学んだ経験も持つという。「住職を支える坊守として、精一杯努めたい」と初々しく門徒たちを迎えている。

 「どんな時も自分たちらしくありたい」とそんな2人が新婚旅行として選んだのは、その昔親鸞聖人が歩いた京までの道472Kmを辿る旅。法務のない日を利用し、1日20Kmから30Kmを歩き約2カ月間かけて踏破した。「地域に残る親鸞聖人の足跡。温かく迎えてくれる人々の優しさを嬉しく感じました。より一層、がんばっていこうと決意が固まりました」と微笑む秀彰住職と真奈美さん。

新たな試み

 結婚という縁を一番嬉しく思っているのが、住職の父で布教使の木規好さんだ。「お寺同士の交流が生まれることで、新しい風が吹く」と規好さん。

 地域との絆を深めたいと考える規好さんは、自ら記事作成、編集をする『海門寺新聞』を発行している。

 親鸞聖人の教えをかみ砕き、法話や法要の意味をわかりやすく解説し、時には読者のお便りコーナーを設けるなどアットホームで温かな内容が魅力だ。

 さらに、最近では規好さんが独学でホームページを作成するなど新しい事にも果敢に挑戦している。それも、「人生に悩む人たちの役に立ちたい」という思いからだという。

 「伝統を守りつつ、新しいことにも取り組み、人々の心の拠り所になることが寺院の役目」と微笑む。

 「家族」という絆で結ばれた海門寺は、心が寄り添う温かいお寺。気軽に立ち寄って欲しい。
 

浄土真宗本願寺派 築地本願寺 海門寺

大和市柳橋1-20-7 

TEL:046-263-8604

http://temple-kaimonji.lolipop.jp/

<PR>

大和版のピックアップ(PR)最新6件

小倉隆夫後援会事務所

大和市下鶴間2907-1 TEL:046-274-7877

http://ameblo.jp/san-taka00

<PR>

関連記事(ベータ版)

大和版の関連リンク

あっとほーむデスク

大和版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

オオトカゲに魅せられ

オオトカゲに魅せられ

6月30日から シリウスで写真展

6月30日~7月4日

大和版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年6月23日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/