大和版 掲載号:2017年6月9日号
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模擬でまちゼミ実感

経済

参加店対象に説明会

参加希望者が受講生となり「まちゼミ」を体感
参加希望者が受講生となり「まちゼミ」を体感
 市内の商店主が講師となり、プロならではの専門知識や役立つ情報を伝える「やまと得するゼミナール」通称「まちゼミ」。9月1日(金)から開催される第8回を前に5月30日、大和商工会議所で参加希望者を対象に説明会が開かれた。

 この日は初めて「まちゼミ」に参加を希望している人に、雰囲気や注意点などを知ってもらおうと「まちゼミ」の模擬が行われ、南林間の自然食品の店『レンドルフ南林間』の橋本朋子さんが講師となり、米粉でロールケーキを作った。

 毎回参加している橋本さんは「食物関係の講座は作っているところを見られるので人気」「40〜60代の女性が多いので午後2〜4時くらいの時間設定が参加しやすい」「男性対象なら土日や夜もあり」など経験談を交えながら実演。ロールケーキにひと工夫加えて模様を入れるところでは、思わず身を乗り出して手元を窺う姿が見られた。

 模擬ゼミを見て、南林間で天ぷら店『松よし』を営む松永治男さんは「油や粉の選び方をきちんとすれば、天ぷらを揚げるのは決して難しくないことを教えたい」と早くもやる気満々。市内林間の『相続サポートセンター』の吉川淳さんは「地元で何かできれば、と思っていたので社内で相談したい」と話した。 

 まちゼミは9月1日から30日(土)まで。講座の詳細は8月22日(火)から配布される生活情報紙「リベルタ」に掲載される。なお説明会に参加できなかったが「まちゼミ」に興味のある人は商工会議所【電話】046・263・9112まで相談のこと。

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