大和版 掲載号:2017年6月16日号
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相模鉄道 新型車両を導入 都心直通用「20000系」

社会

ヘッドライトが特徴的(イメージ)
ヘッドライトが特徴的(イメージ)
 相模鉄道(株)(本社・西区/滝澤秀之社長)は、相鉄グループが創立100周年を迎える2017年12月に新型車両「20000系」を導入する。新型車両を導入するのは9年ぶり。

 同車両は2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線の車両として使用される。昨年導入された9000系リニューアル車両に続き、新たな相鉄線のイメージカラーである濃紺色(ヨコハマネイビーブルー)の外装や、落ち着きのあるグレー色を基調とした内装、時間帯で色調が変化する調色調光式LED照明を採用。また、相鉄線初の仕様として、立ち座りの負担を減らすユニバーサルデザインシートを優先席に導入するほか、ベビーカーや車いす用のフリースペースを全車両に設置するという。

 同グループではブランドイメージと認知度向上を図るため、「デザインブランドアッププロジェクト」に取り組む。「安全×安心×エレガント」というデザインコンセプトのもと、駅や車両、制服などのデザインリニューアルを行っており、今回の車両もその一環。

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