大和版 掲載号:2017年9月8日号

小学生ソフト関東大会

地元開催、責任果たす3位 スポーツ

大和ホワイトガールズ

賞状を手にガッツポーズ
賞状を手にガッツポーズ
 8月26・27日に海老名市で開かれた「第34回関東小学生男女ソフトボール大会」で、神奈川県代表の1つとして大会に参加していた大和ホワイトガールズ(WG)が3位に入った。

 大和WGは、市内唯一の女子ソフトボールチームで、中央林間・つきみ野地区を中心に市外からも子どもたちが集まる。過去に関東大会優勝や全国出場の経験を持つ。6月の県予選で3位に入り、2年ぶりの関東大会出場を決めていた。

 今年のチームについて武田慎也監督は「堅い守備と機動力を使って粘り強く1点をもぎ取る」チームと評価する。関東大会では、1回戦で千葉のチームを、準々決勝で栃木のチームをそれぞれ1点差の接戦で下し、勝ち上がった。

 準決勝では今夏、全国大会を優勝し、関東大会も3連覇中の強豪、オールあきる野女子(東京)に敗れ、決勝進出はならなかった。

 キャプテンの児玉志穏(しおん)さん(北大和小6年)は「地元で行われた大会で、神奈川のチームとして3位に入れてよかった。夏の良い思い出になった」と笑顔を見せた。1点差の試合が続き「すごい緊張した」というが、「全員次の塁を狙う気持ちがあったので勝てた」と分析した。

 キャッチャーの神崎菜々子さん(緑野小5年)は「3位はすごくうれしい」と喜んだ。好成績の要因については「とにかくチーム全員が声をだしていた。『あきる野』戦は大敗してしまったが、声だしでは圧倒できた」と胸を張った。

 なおチームに関する問合せは武田慎也監督【携帯電話】090・4008・3056。

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