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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月27日号
来場者数約8万3000人、今年も盛況に終わった綾瀬いきいき祭り。毎年祭りのフィナーレを飾る「綾瀬市商工会青年部花火大会」も今年は天候にも恵まれ、間近の打ち上げ会場から上がる直径420mの「一尺五寸玉」など2千発の天から降るような迫力に、会場からは大きな歓声が湧いた。
祭りの翌朝には花火打ち上げ会場近辺でカス清掃が行われ、30人を超えるボランティアが参加。朝6時から3時間かけ花火カスを回収した。
同商工会青年部の笠間功治部長は「例年と変わらず、準備から片付けに至るまで多くのご協力を頂いた。綾瀬市を今まで以上に多くの人に好きになって頂けるように来年以降も頑張ります」と話している。