海老名版 掲載号:2017年2月17日号
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ピンポン通し異世代間交流 教育

認可保育園「愛子園」で

 市内国分北のふたば愛子園で1月31日、年長の園児たちによる卓球を通じた異世代交流が行われた=写真。

 この日、講師を務めたのは同園に勤務する保育士の父親で卓球の経験があり、現在も大会に出場している佐藤修さん(67・相模原市在住)。近年の卓球ブームを受け、園児に卓球を教えてほしいと同園の本多緑子理事長が提案したところ、佐藤さんは「子どもたちに喜んでもらえるなら」と快諾した。同園はこのために、国際基準の本格的な卓球台やラケットなどを購入したという。

 今年2回目の開催となったこの日、子どもたちは上手にラケットに球をあてて打ち返していた。佐藤さんは「初めての子も多かったが、みんな呑み込みが早く前回よりうまくなっている。将来卓球好きになる子がいたら嬉しい」と話した。

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