海老名版 掲載号:2017年7月14日号

河の手ギャラリー

能楽師が舞を披露 文化

能や演目の解説も

装束を身に付けて舞う加藤さん
装束を身に付けて舞う加藤さん
 能楽師を招いた催し「能を知るたのしみ」が6月28日、河原口にある河の手ギャラリーで開催された。

 これは、高尚で敷居の高いイメージのある能を身近に感じてもらおうと実施されたもの。

 この日は、観世流能楽師として都内を中心に活躍し、かつてローマ法王の前で舞ったこともある加藤眞悟さんが講師として登場。実際に装束を身に付けて、参加者約10人の前で演目「高砂」の舞を10分間ほど披露したほか、その意味などをわかりやすく解説した。

 参加者は「初めて能を見ました。『舞』という字の成り立ちなどのお話にも感動しました」と話した。

関連記事powered by weblio


海老名版のローカルニュース最新6件

関連記事(ベータ版)

海老名版の関連リンク

あっとほーむデスク

海老名版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年7月21日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/