海老名版 掲載号:2017年8月18日号
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常在寺に新梵鐘(ぼんしょう)住職「何百年に一度のもの」

文化

重さ525kgある「大梵鐘」
重さ525kgある「大梵鐘」
 梵鐘の響きを聴く者は一切の苦しみから逃れ、悟りに至る功徳があると言われている。市内社家の常在寺(海野義明住職)の半鐘(はんしょう)がこのほど、梵鐘へと変わり設置された。

 鐘つき堂と呼ばれる”鐘(しょう)楼堂(ろうどう)”は1935年に常在寺に建立された。当時あった梵鐘は太平洋戦争による金属不足で回収され、その後取り付けた「半鐘」がこれまで役割を担ってきた。

 同寺では昨年、鐘楼堂を改修したことに伴い、今回の梵鐘へと切り替えることを決定。銅と鈴の合金からなり、円周75cm、高さ140cm、重さは525kgの「大梵鐘」が7月26日に取り付けられた。

 海野住職は「何百年も変わることが無い梵鐘が変わるのは珍しいこと。一人でも多くの方の心身に功徳が恵まれますことを切に願います」と話していた。

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