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      <title>海老名 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
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      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>被災者が語る</title>
         <description><![CDATA[ 地震で得た教訓 　大きな地震と津波が名取市を襲いました。この体験で感じたのは、そうした地震が起きたら「その場からすぐに逃げる」「家族ばらばらに避難する」。決して家族と行動を共にしようとせず、常に「家族でどこに逃げるかを決めておく」ということです。 防災訓練のきっかけ 　私たちが防災訓練を始めたきっかけは平成７年、あるご婦人の一言であります。 　町が新しい港の建設の説明をしたところ「海の砂をとるのですか」との質問が。聞けばこのご婦人は以前、大雨で床上浸水の経験があり、砂をとる事で津波が来る心配をしたのです。それを聞き我々は、「自分の命は自分で守ろう」と訓練を始めました。当時は「30年以内に70％の確率で津波が来る」と報道があり、毎年、毎年その確立は高くなり、一昨年の防災訓練では90数％まで上がっていた。私たちは津波や防災の先進地区である南三陸町で勉強をしてきました。 行政に６つの要望 　そして平成８年には行政に６つの要望をしました。 　【1】「防災標識の設置」【2】「避難経路標識の設置」【3】「緊急避難橋の設置」【4】「強固な避難建物の設置」【5】「防災資材・物置の設置」、【6】「防災無線の全戸配布」です。最初に防災標識が設置され、次いで避難経路の標識、防災助成金が名取市より、平成13年には名取市の防災研修会に参加、平成17年には４カ月かけて町内を精査し、防災マップを作成して全戸配布しました。家族全員が見えるところにマップを貼り、自分の家からどこを通って逃げるかを話し合うように指導しました。当日、設置して頂いた防災無線は残念ながら全く作動しませんでした。長年にわたって自分の命は自分で守るとやってきたがそれをあざ笑うかのように巨大津波が閖上（ゆりあげ）を襲いました。３月11日は私たちにとって忘れられない日になりました。巨大地震と巨大津波は閖上を14秒で通過。長年にわたって築いてきた財産、家族を一瞬にして奪い去ってしまいました。民生委員、町内会役員、消防団員、数多くの人材も亡くなりました。我が家も母、姉、家内、次男の4人が犠牲になりました。これが自然の恐ろしさであり、誰も恨むことは出来ません。命というやつはあっけなく簡単に失われる場合もあるものです。しかしそんな悲惨なむごたらしい目に会っても生き残る運命のある人は逃れることができました。その経験が新しく生きる力になるかはこれからです。 なぜこんなに犠牲者が 　今回の津波で大勢の人が亡くなったのには３点の理由があると考えます。 　「閖上には津波はこない。来てもちょろちょろ」と聞いていた。いままで閖上に到達した津波は三陸沖津波で、高さは10尺でございます。そう記念碑に刻まれています。そしてチリ地震。「５メートルの高さの津波が来る」といわれ避難するも、結果潮位は50センチ、その記憶が避難を遅らせたと思います。 　３つ目はテレビ、ラジオが停電で使えなくなり、せっかく設置した避難無線が全く作動せず避難指示が無かったことです。 　それでは３月11日から今まで私がどのような活動をしてきたかお話します。 ３・11から今日まで 　午後２時46分、ゴーという音と共に今まで体験したことのない大きな地震。１分を超える縦揺れ、横揺れで立っていられないほどでした。私は２階の踊り場にいて、柱につかまって揺れが収まるのを待ちました。家具は倒れ足の踏み場がなくなりました。母はベッドに寝ているのが見え、姉も自分の部屋で小さくなっていましたが、怪我はありませんでした。ほどなくして家内が戻ってきたので外に出ると地割れ、液状化が起こっていました。テレビは停電、防災無線・ラジオも聞こえなかったので、５、６回ラジオのスイッチを入れ直したが全く動きませんでした。そして家内に母と姉を閖上公民館に避難するよう指示、隣の方と避難所に向かいました。外に出てみると20メートルはあろうブロック塀が倒れ、ストップの標識をなぎ倒していました。消防団員が大声で「津波が来るぞ、すぐ逃げろ」と怒鳴り声で叫んでいました。時間がないので隣り近所にすぐ避難するよう指示しようとすると、どうしたらよいか考える人が多かったので、すぐ逃げるよう指示しました。30分たったころ、私も公民館へ避難をしました。公民館で家内を探したが見つかりませんでした。外を見ると2階建ての家のさらにもう１個２階建てを足したほどの津波が大きな壁となってこちらに来るのが見えました。歩けなくなった女性を５、６人で公民館の２階へ運ぶ途中で津波が入ってきました。２階の窓からは船や家屋が流されるのが見えました。余震が続く中、津波の第２、３波の心配があったが避難してきた人に集まってもらい地区名、氏名、性別、年齢をダンボールにチョークで自己申告してもらいました。避難者は35名。犬を連れた人は大広間へ、そのほかは畳のある部屋で休んでもらうことにし、避難者の中から世話人を決めました。世話人は、私のほか消防団長らに決まりました。足が濡れると体温が下がるのでまず大広間から水をかき出すことにしました。私が作業を始めると中学生が手伝ってくれました。　　【次回につづく】 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:06:43 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>２月は高座豚がお買い得</title>
         <description><![CDATA[ 　きめ細やかな肉質とジューシーな旨味の詰まった「高座豚」。餌、飼育環境、スパイス、製法など全てにこだわり、県央地域の名産として知られるブランド豚の美味しさをより多くの人に知ってもらおうと、「高座豚手造りハム」本店では２月末までキャンペーンを実施している。 　レバースモークやベーコン、ロースハムがそれぞれ手頃な価格となるほか、目玉は毎週土曜日限定の「ガーリックステーキ」。軽く焦がした脂身は香ばしく、柔らかな肉には旨味の詰まった肉汁がたっぷり。ドイツから取り寄せたスパイスはレストランのような味わいを出してくれる。また、２月のお買い上げレシート合計２万円分で抽選会も実施。ハズレなしで千円〜１万円相当の商品が当たる。 ■高座豚手造りハム本店 【電話】０４６７・７６・８６１１ &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:05:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>厳冬に「水行」</title>
         <description><![CDATA[ 　気温４度と冷え込んだ先月28日、社家の常在寺（海野義明住職）で日蓮宗の僧侶らが頭から水をかぶる荒行「水行」を行った＝写真。 　下帯姿の僧侶らは檀家や地域住民ら約60人が見守る中、経を唱えながら桶に入った水を勢い良くかぶり、無病息災や家内安全などを祈った。 　その昔、地域の拠り所となっていた寺が、近年では葬式や法事などを執り行う場となっている現実を受け、同寺では４年前、住職が代替わりしたのを機に「水行」を一般に公開。寺と地域の敷居を無くそうと考えた。 　現在では地域住民らの勉強会の場として本堂を提供したり、地域の子どもたちの宿泊体験会などを行っている。 　海野住職は「これからは寺から地域へ発信をしていかなければいけない」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:03:03 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>入賞作決まる</title>
         <description><![CDATA[ 　市と郵便局が共催した年賀状コンクールの入賞作品が決まった。「えび〜にゃ部門」では上星小学校３年の野口珠希さん、「がんばろう白石市・復興支援部門」では上今泉の木村喜代子さん、「絵手紙・版画・写真・パソコン部門」ではさつき町の山田應義さんがそれぞれ市長賞を受賞した。入賞者は以下の通り（敬称略）。 〔えび〜にゃ部門〕▼郵便事業（株）海老名支店長賞／有賀純子▼郵便局長賞／石田夏果、渡邉菜花、田巻陽菜、金指雅子、遠藤桃香、高田杏月、海老名幼稚園ゆりぐみ、吉岡理紗、遠藤咲香 〔がんばろう白石市・復興支援部門〕▼郵政事業（株）海老名支店長賞／磯貝春奈▼郵便局長賞／小川綾子、堀田桂子 〔絵手紙・版画・写真・パソコン部門〕▼郵便事業（株）海老名支店長賞／山下晃史▼郵便局長賞／近藤広徳 　応募された全ての作品は15日（水）から23日（木）まで市役所エントランスホールに展示される。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134121.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>大和斎場「得」クーポン</title>
         <description><![CDATA[ 　平田葬祭の平田俊博代表に「大和斎場」について話を聞いた。 　Ｑ大和斎場の注意点は？ 　Ａ大和斎場は４市（大和、海老名、座間、綾瀬）の公営斎場です。基本的に４市内に住民票がある方が利用できます。市外の方も利用できますが制限があります。 　使用するには、電話予約となりますが、いきなり電話してもダメなんです。大和斎場は式場などを貸してくれる施設なので、葬儀備品はありません。葬儀社が間に入り、予約を取り、お棺の用意など葬儀のお手伝いをするのが普通です。 　どの葬儀社でも大和斎場は利用できます。後悔のないお別れができるように葬儀社選びも大事です。平田葬祭は自信を持ってお手伝いをさせて頂きます。その他も、大和斎場での葬儀は霊柩車不要や無料祭壇があるなど費用も別表どおり違いは歴然。葬儀ももちろん大事ですが残った家族の生活が何より大事。わが社はそれを大事にしていきます。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134120.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>耐震診断他リフォーム相談会</title>
         <description><![CDATA[ 　厚木市に自社ショールームをもつハウジングネクストでは、2月4日（土）と5日（日）、10時〜17時まで海老名商工会議所で「リフォーム相談会」を行う。予約不要。入場無料。直接会場へ。 　「いったいどこに頼めばいいの？」「リフォームか新築どちらがいいの？」「値段は適正なの？」など&rdquo;住まいの悩み&rdquo;を解決、相談するには、まずはリフォーム経験豊富な専門家に相談するのが安心。 　今回の相談会は、一級建築士による耐震診断や「間取り変更」なども相談可能なので気軽に参加を。図面を持っていくと分かりやすく説明してくれるという。 　同社は施工に自信があるのはもちろん、建材・材木、外装材、水廻り商品など格安で独自な仕入れルートがある。外壁、屋根、内装工事は年間１５９１件の実績。経験を積んだ元大工出身で、一般住宅のリフォーム工事を多く手がけている監督が陣頭指揮を取るのが心強い。県央地区を中心に、設計からデザイン・小工事まで幅広く行っている。 　「スタッフをはじめ、職人のみなさんたちの連携が素晴らしく、安心してお任せできました」とお客様から評判の声が続々届く。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134024.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>８、９日夜間通行止め</title>
         <description><![CDATA[ 　相模川に架かる国道２４６号線の新相模大橋が８日（水）、９日（木）の２日間、午前０時から３時30分まで通行止めとなる。規制区間は下今泉交差点から金田交差点間。通行止めの時間帯は自転車や歩行者の往来も含め通行が規制される。 　建設が進められているさがみ縦貫道路（圏央道）の高架橋建設工事に伴う規制措置で、ＮＥＸＣО中日本では利用者に対し、さがみ大橋や座架依橋などへの迂回協力を呼びかけている。 　圏央道は一昨年２月末に東名高速道路から分岐し、海老名ＩＣまでの１・９Kmが部分開通している。同ＩＣ以北の（仮称）相模原ＩＣまでの約10・１Kmの区間については来年度末までの開通が見込まれ、海老名ジャンクション（ＪＣＴ）から南伸し、新湘南バイパスに接続する西久保ＪＣＴまでの区間およそ８Kmについては若干遅れている。 　問合せは工事事務所【電話】０４６・２０６・１１８７まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134115.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「やせて太らない身体作りが特徴」</title>
         <description><![CDATA[ 　50代60代を中心に40歳〜75歳の女性から「キレイに健康的にダイエットできた」と好評の米国栄養学博士・松本玲子先生の「健康ダイエットクラブ」。 　同クラブでは、健康的に体重を落とすことはもちろん、リバウンドしない方法を教えるのが大きな魅力。 　今回の無料説明会（18期生募集）は、専任講師の太刀川先生が担当。各会場５〜６名迄の少人数制で実施のため電話予約を！ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/133472.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>防災講演会に３００人</title>
         <description><![CDATA[ 　市文化会館でこのほど、地域の防災への意識を高めることを目的にした防災講演会が行われ、約３００人が会場に足を運んた。 　この日講師を務めたのは東日本大震災の際に宮城県名取市で被災し、妻、母親、姉、次男の４人を亡くし、自身は現在、仮設住宅で暮らす高橋善夫さん。 　講演では地域防災の大切さや、震災当日の町や人々の様子、自らとった行動、仮設住宅での現在の暮らしなどについて語った。 　講演後に行われた質疑応答では、遠路、講演に来てくれたことへの感謝の言葉や、講演の内容を文章化して欲しいといった要望、今抱えている問題や心配などについての質問が上がっていた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134118.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:01 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>委員選出、公募制へ</title>
         <description><![CDATA[ 　海老名市議会（氏家康太議長）は選挙管理委員の選出に関し、従来の市議が推薦する方式から公募制とすることを決めた。昨秋の市議選で選管が票の混入を把握しながら、その事実を隠していたことを受けての措置。公募は県内初で、全国的にも珍しいという。 　市内の有権者が対象で、委員４人と欠員時の補充員も４人募集する。一次審査で応募動機を記した書類や小論文で、候補者を選ぶ。市議会の各会派の代表者ら十人程度で選考し、市議会に諮る。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134122.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>政治</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>国重文を見学</title>
         <description><![CDATA[ 　「史跡ガイドボランティアの会」（城山俊則会長）が市との共催で、龍峰寺（国分北）の国指定重要文化財「木像千手観音立像」の開帳にあわせ、史跡散策ツアーを企画した。開催日は３月17日（土）で海老名中央公園を発着点に、温故館、国分寺跡、逆川船着場跡、龍峰寺、国分尼寺跡などを巡る。時間は午後１時から４時まで。参加費は無料。 　市内在住・在勤・在学者が対象で定員は申込先着順50人（小学生の参加は保護者同伴）。問合せは市社会教育課【電話】０４６・２３５・４９２５まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134116.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>帰宅支援ポーチを販売</title>
         <description><![CDATA[ 　東日本大震災発生当夜も大きな問題となった帰宅困難者向けに海老名市が、食料や生活用品などをセットにした「災害対策用携行ポーチ」を製作し、２月から販売を開始した。 　３月11日の震災当日、海老名市内でも海老名駅、かしわ台駅などで、帰宅が困難な状態に陥った人が溢れ一時、混乱状態となった。夜半には鉄道各社も運転を再開し、混乱状態は解消したものの、４６０人ほどがコミュニティセンターなどで一夜を明かした。 　このような事態を受け市では災害などで交通機関が停止し、長い距離を徒歩で帰宅するケースを想定した「帰宅支援ポーチ」の開発に着手。ポーチには自分の居場所を知らせ、助けを求める際に使用するホイッスルや、ばんそうこう、簡易的に口にすることができるクッキー菓子、飲料水、簡易トイレ、簡易雨具などが収められている。長時間、歩き続けることを想定しポーチの素材には登山用品にも使われるポリエステル生地を採用し、軽量化を図った。 　市ではこのポーチを今回、５００個製作。市役所地下の売店や市のイベント会場などで１個１５００円で販売する。 利用者目線で改善施す 　今後、ポーチ購入者から、中身や使い勝手などについてアンケート調査を行う。利用者目線での意見を受け、マイナーチェンジを施した上で「いざの時に役に立つポーチ」を完成させたい考え。市担当課では「勤務先や通学先に保管していただき、徒歩で帰宅しなければならない状況になった際に携行いただきたい」としている。 　また、３月中にはランドセルに入る小学生用のポーチを市内の全ての児童に配布する予定だという。 　問合せは市政策経営課【電話】０４６・２３５・４７９０まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134119.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>被災地の「音楽家の卵」支援</title>
         <description><![CDATA[ 　海老名市内に暮らす中国人オペラ歌手・崔（さい）宗宝（そうほう）さんがこのほど基金を設立し、東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島の３県から今春、関東圏の音楽大学に進学する学生の中から１人を選び、20万円の奨学金を贈る。 　崔さんは日本の歌のすばらしさに感銘を受け、中国・北京から20年前に来日。東京芸術大大学院で声楽を学んだ。卒業後にはバリトンのオペラ歌手として活動。歌を通じて日中友好の橋渡しをしている。 　震災以降、チャリティーコンサートを開き義援金を寄付するなど精力的に支援を展開してきたが「目に見える支援を続けたい」と考え、被災地から音楽家を目指す若者を後押ししようと基金を設立。第二の故郷ともいえる日本に対し、プロの音楽家として何ができるかと模索した結果だった。 　奨学金は崔さんのコンサートの収益金が原資となっている。今春、進学する声楽、楽器、作曲を専攻する学生を対象に、大学を通じて奨学希望者を募集し、毎年１人を選考する予定。独自の被災地支援を５年間は続けていきたいとしている。 　奨学生には１年目に20万円が贈られ、２年目以降は崔さんのコンサートに出演することで、演奏や歌唱の場が与えられるだけでなく、出演料を受け取ることができる。 　崔さんは「コンサートチケットの収益の一部が学生の支援になるので、お客様が自分の子どもだと思って応援することができ、成長する姿が見てもらえるのではないか」と話している。 ３月18日にチャリティー企画 　３月18日（日）には文化会館でチャリティーコンサートを開く。当日は福島県内から海老名市内に避難している被災者を招待し、二胡や笛、筝などの奏者ら５人もステージに立つ。このコンサートの収益は、同基金に積み立てられる。全席指定３千円、ペア券５千円。問合せは崔宗宝音楽事務所【電話】０４６・２４０・０８３６まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0402/2012/02/03/134114.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>生ごみ処理機展示会</title>
         <description><![CDATA[ 　家庭内の生ごみの減量化に役立つ生ごみ処理機の展示会が有馬図書館･門沢橋コミセンで開かれる。日時は２月７日（火）と８日（水）の２日間で、午前９時30分から午後３時まで。 　当日は生ごみ処理機の専門家による使用方法や機種選考の説明を受けることができるほか、性能を実際に体験することができる。 　市では生ごみ処理機の購入に対して、電動式は上限５万円で補助率４分の３、非電動式は上限５千円で10分の９を補助している。これは県内でも補助額が高く利用者も増加傾向にあるという。問合せは市資源対策課【電話】０４６・２３５・４９２３まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>田邉（たなべ）忠奉（ただとも）さん</title>
         <description><![CDATA[ 負けず嫌いの剣豪 　○&hellip;「面で１本獲った時の爽快感は最高。逆にやられた時の屈辱といったらないね」。このほど開催された「ゆめかながわスポーツ健康シニアフェスタ剣道大会」で、68人の腕自慢が参加した65歳から70歳未満の部で優勝。2年前には58歳から65歳未満の部でも優勝しており、２クラス制覇を果たした。現在海老名市剣道連盟副会長を務める傍ら、自宅隣の道場で小学生の指導にあたる。教士７段。 　○&hellip;剣道を始めたのは高校１年の夏。中学では野球部に所属していたが、肩を痛めて断念。２つ上の兄が剣道をやっており、たまたま弁当を届けたとき「生涯の友」に出会った。心を研ぎ澄まし、緊張感に満ちた道場。鳴り響くのは竹刀の音と掛け声だけ。すぐに「これだ」と入部を決意。それから３年間、厳しい練習に明け暮れる剣道漬けの毎日を過ごした。地元大分では有名な強豪校出身。そのプライドは今でも持ち続けている。「母校の看板を背負っているから負けられない。自分は特に負けず嫌い。でも剣道をやっている人は皆そうでしょ」 　○&hellip;卒業後も剣道を続けるにはどうすればと考えた結果、警察官に。兵庫県警から誘われ「特練」に入るも２ヵ月後の身体検査で血圧の高さを指摘され帰宅を余儀なくされた。しかしそこで諦めず神奈川県警を受験。見事採用され神奈川県警でも「特練」に所属し大好きな剣道と共に人生を過ごしてきた。「剣道はいくつになってもできるのがいい。体が動く限り続けるよ」 　○&hellip;剣道と同じ位楽しみにしているのがゴルフで、週に１度はゴルフ場に足を運ぶ。「竹刀もクラブも握りは一緒。脇を絞めて、腰をこうして&hellip;」。楽しそうに身振り手振り。自らの腕を磨くため、毎週仲間と竹刀を合わせる。負けると悔しく、帰り際、顔では笑って心の中では「次は見てろ」と闘志を燃やす。目標は70歳以上の部でも優勝し、３クラス制覇を果たすこと。「まずは２連覇しないとね」 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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