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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月27日号
戦争の悲劇を忘れないようにと戦争パネル展が、今月12日から20日まで市役所1階で開催され、延べ350人超が訪れた。主催は座間市遺族会(若林伸治会長)。
期間中は太平洋戦争で激戦の舞台となったガダルカナル島や硫黄島、ミンダナオ島(フィリピン)などで行われた戦没者の遺骨収集の様子を写した30点が展示された。パネルは、(財)神奈川県遺族会(小菅寅一会長)が所蔵するもので、座間市遺族会が借り受け今回、市役所で初めて開催した。
同会の最年少会員で市役所に勤務する大矢直さん(28)は「戦争を知らない世代にも平和の尊さを感じてほしい。今後もパネル展を市内で定期開催できれば」と話した。