座間版

2016年4月の記事一覧

  • 進藤 敏行さん

    かにが沢鯉のぼり実行委員会の委員長を務める

    進藤 敏行さん

    広野台在勤 65歳

    逆風はねのけ「鯉」揚げる ○…「かにが沢公園に鯉のぼりを飾らないか」――。初代実行委員長の故・神原米吉さんに相談を持ち掛け...(続きを読む)

  • 昨年から倍増、15匹に

    昨年から倍増、15匹に 社会

    かにが沢鯉のぼり

     市民有志らが今月23日、かにが沢公園(緑ケ丘4の23)で鯉のぼりの掲揚作業を行った。 設置場所は、園内子ども広場の近く。高さ5mほどの...(続きを読む)

  • 「凱風」大空へ

    「凱風」大空へ 文化

    市民考案の凧文字

     大凧の「顔」とも呼べるのが、凧文字。右上の赤文字が「太陽」を、左下の緑文字が「大地」を表している。15年ほど前から、祭りのPRを兼ねて、公募形式で決められてい...(続きを読む)

  • 「資源ごみ」で歳入1.3億円

    座間市

    「資源ごみ」で歳入1.3億円 経済

    業者への売り払い 3年で倍増

     2015年度に市が市民から収集し、専門業者に売り払った資源物(=資源ごみ)の総額が、過去最高の1億3000万円にのぼる見込みであることがわかった。古紙などの相...(続きを読む)

  • 「大凧の魅力、伝える」

    座間高放送部

    「大凧の魅力、伝える」 教育

    部員減に負けず司会

     5月4日(水)と5日(木)に相模川グラウンドで開催される「座間市大凧まつり」。同祭りの司会をここ数年任されているのが、全国大会に数多く出場し、地域イベントでも...(続きを読む)

  • 子どもが中凧に挑戦

    子どもが中凧に挑戦 文化

    西中の50周年記念も

     200年以上の歴史があるとされる、座間の大凧。市大凧保存会(近藤昭夫会長)では、この伝統文化を後世に受け継いで行こうと、様々な事業に取り組んでいる。初節句を迎...(続きを読む)

  • 9月25日投開票

    市長選挙市議選

    9月25日投開票 政治

    選管が発表

     座間市選挙管理委員会は4月19日、任期満了に伴う市長選挙と市議会議員選挙を、9月18日(日)告示、同月25日(日)投開票の日程で行うと発表した。...(続きを読む)

  • 5/6受付開始

    5/6受付開始 経済

    市リフォーム補助制度

     座間市は今月11日、今年度で4年目を数える「住宅リフォーム補助制度」について、5月6日(金)から第1期申請を受け付けると、ホームページ上で発表した。...(続きを読む)

  • 「凱風」お目見え

    「凱風」お目見え 文化

    大凧、児童が文字書き

     座間で半世紀の歴史を持ち、「かながわのまつり50選」にも選ばれている「座間市大凧祭り」の開催に先駆け、座間小学校の体育館で4月16日、文字書きが行われた。...(続きを読む)

  • 半世紀前の写真ずらり

    座間の大凧

    半世紀前の写真ずらり 社会

    過渡期の様子、克明に

     端午の節句を祝う催しとして江戸時代後期に始まったとされ、200年以上の歴史を有する座間の大凧。現在のように市全体の行事ではなく、市内各所で揚げられていた時代の...(続きを読む)

  • 「看護・介護職」向け就職説明会を開催

    座間総合病院

    「看護・介護職」向け就職説明会を開催

     今春4月に開院した「座間総合病院」が新規病棟オープンに向けて、看護・介護職を募集し、就職説明会を開催する。 説明会では、病院見学や、看...(続きを読む)

  • 民進党の立場・目指すもの

    3月27日 民進党が結党 活動報告

    民進党の立場・目指すもの

    民進党神奈川県 副代表・座間市議 池田のりはる

     民進党は自由・共生・未来への責任を理念とし、国民の信頼に支えられ国民とともに歩みます。生活者・納税者・消費者・働く者の立場に立った政治に取り組み、自由と民主主...(続きを読む)

  • 出店者募る

    商工会青年部

    出店者募る 社会

    大凧まつりでフリマ

     若手経営者などで構成される座間市商工会青年部(大矢新一郎部長)が、5月4日(水)に相模川グラウンドで開催するフリーマーケットの出店者を募集している。締め切りは...(続きを読む)

  • 防具空手で県1位

    東中松川凱音さん

    防具空手で県1位 社会

    「夢はオリンピック」

     市立東中学校の松川凱音(かいと)さん(13歳)が、3月26日に海老名市で開かれた「第15回 神奈川県防具空手道選手権大会」の中学生・形の部で優勝し、県教育長賞...(続きを読む)

  • 募金受付始まる

    熊本地震

    募金受付始まる 社会

    市や社協で

     熊本県や大分県などで4月14日から地震が多発し、死傷者や避難者が多数発生していることを受け、座間市では18日から市役所1階福祉長寿課に災害救援金募金箱を設置し...(続きを読む)

  • クラシックホテル巡る3日間

    読者プレゼント

    クラシックホテル巡る3日間 文化

    共同宿泊プランが好評

     ホテルニューグランドと宮ノ下 富士屋ホテルがコラボした2泊3日の宿泊プラン「横浜・箱根『ハイカラの旅』」が今、優雅な旅を楽しみたいというシニア層に人気を集めて...(続きを読む)

  • 県産品お弁当コンテスト

    横浜銀行

    県産品お弁当コンテスト 文化

    大学生、専門学生対象に

     横浜銀行が大学生と専門学生を対象にした「県産品お弁当コンテスト」を開催する。地産地消で神奈川の食文化を育み、県がすすめる「未病を治す」取り組みにも一役買おうと...(続きを読む)

  • 「本物の舞台」に挑戦

    「本物の舞台」に挑戦 社会

    市 5月から演劇講座

     市民に演劇文化に触れてもらおうと、座間市が5月から7月にかけて体験講座を開講する。4月27日(水)まで参加者を募集中。 プロの劇団員に...(続きを読む)

  • 運動や食事で要介護を防ぐ

    運動や食事で要介護を防ぐ 社会

     座間市が6月から9月にかけて、介護予防のための運動や食事を学ぶ「ますますげんき教室」を市内各所で開催する。 介護保険の要支援・要介護認...(続きを読む)

  • 心育む公開講座

    宗仲寺

    心育む公開講座 文化

    清水寺の僧侶招き

     宗仲寺(そうちゅうじ)(座間市座間1の3300/平野仁司住職)で5月15日(日)、公開講座「耕心塾」が開催される。午後2時から4時まで。...(続きを読む)

  • 第二の人生 復興に尽くす

    森田敬真さん(座間在住)

    第二の人生 復興に尽くす 社会

    5月から福島県浪江町へ

     東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故によって、5年が経った今も、全町民が避難生活を余儀なくされている福島県浪江町。その復興に、現役時代に培った建築技術...(続きを読む)

  • 家庭の貧食、孤食に一手

    家庭の貧食、孤食に一手 教育

    「こども食堂」、座間でも

     市役所に隣接するふれあい会館1階のレストランで週1回、子どもたちに手作りの食事を無償提供する「座間こども食堂」が開かれている。初めは貧困家庭への支援の一環とし...(続きを読む)

  • 難病と闘い、絵を描く

    小熊雪子さん(東原)

    難病と闘い、絵を描く 文化

    昭和の思い出 題材に個展

     未だ治療法が確立されていないパーキンソン病と闘いながら絵を描き続けている小熊(おぐま)雪子さん(市内東原/86)の作品展「昭和の思い出」が、4月25日(月)と...(続きを読む)

  • 落合 勝男さん

    座間市消防本部の消防長に就任した

    落合 勝男さん

    南栗原在住 57歳

    現場一筋の「兄貴肌」 ○…職員149人を統括する消防長に就任して、3週間あまり。関係各所に挨拶するなかで、責任の「重さ」を...(続きを読む)

  • 待機改善へ「立野坂」新設

    児童ホーム

    待機改善へ「立野坂」新設 教育

    9年ぶり 4月から運営開始

     保護者が仕事や病気で子どもの保育をできない時に、その受け皿となる「児童ホーム」。待機児童の増加を受け座間市が今月、新たに「立野坂児童ホーム」を立ち上げた。新規...(続きを読む)

  • 10年後の「再会」願って

    さくら道タイムカプセル

    10年後の「再会」願って 社会

    市民の作品1千点、埋設

     約1・6Kmの緑道「相模が丘仲よし小道」の整備完了に合わせて企画された、タイムカプセルプロジェクト。1年に及ぶ作品募集が終了し、今月6日、写真や絵画など100...(続きを読む)

  • 「座間愛」花で造形

    「座間愛」花で造形 社会

    かにが沢公園

     緑ケ丘のかにが沢公園で、「WE LOVE ZAMA」をかたどったパンジーが見ごろを迎えている。 場所は、園内南側の駐車場近くの斜面。市...(続きを読む)

  • 氏子青年会が発足

    鈴鹿明神社

    氏子青年会が発足 社会

    伝統文化の継承図る

     入谷の鈴鹿明神社で今月10日、地域の「若者」が伝統文化を受け継ごうと、氏子青年会が発足した。入谷のほか小松原や相模が丘など市全域から38人が会員に名を連ねた。...(続きを読む)

  • アーティストが復興訴え

    座間神社

    アーティストが復興訴え 文化

    23日と24日にチャリティ

     アーティストや大学教授が集う東日本大震災チャリティイベント「アロハ・アーイナ コークア フォー スマイル」が4月23日(土)と24日(日)、座間神社(座間1の...(続きを読む)

  • 神社に移植

    樹齢300年超の百日紅

    神社に移植 社会

    鈴野俊夫さんが奉納

     推定樹齢300年超とされる百日紅(さるすべり)が今月10日、市内入谷の鈴鹿明神社に移植された。栗原在住の鈴野俊夫さん(70)が奉納した。...(続きを読む)

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