座間版 掲載号:2017年3月17日号

圧巻の手描友禅作品 文化

ハーモニーホール座間

鮮やかな着物や帯などが多数展示されている
鮮やかな着物や帯などが多数展示されている

 東京手描友禅の伝統工芸士、佐波古直明さんの個展「手描友禅作品展」が3月19日(日)まで、ハーモニーホール座間1階ギャラリーで開かれており、多くの来場者で賑わいを見せている。時間は9時半から17時(最終日は16時)まで。

 入谷にある「工房さはこ」で作品を制作する佐波古さんは、模様の輪郭の白く細い線が特長の糸目友禅という技法を主に用いている。鮮やかな色と華麗な柄が入った着物や帯のほか、染物作品を額で飾った染額など約80点が展示されている。

 佐波古さんは、着物や帯の展示販売会のため全国各地の催事場に出かけるなど忙しい日々を過ごしているため個展を開くことが出来なかったというが、01年に同ギャラリーで開いた個展以来、14年ぶりの開催となった。佐波古さんは「おかげ様で大勢の方に来て頂いています。ぜひ気軽に見に来て下さい」と話している。

 入場は無料。問合せは市生涯学習課【電話】046・252・8476。
 

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