座間版 掲載号:2017年8月11日号

交通安全大会

自転車マナー・技術向上へ 教育

市内児童が出場

大会に臨む児童
大会に臨む児童
 自転車の走行技術、知識などを競う「第48回交通安全こども自転車神奈川県大会」が先月、横浜文化体育館で行われた。主催は(公財)神奈川県交通安全協会。安全走行の技術と知識を高め、事故防止につなげようという大会。

 交通規則や道路標識を問う「学科」、正しい乗り方をチェックする「安全走行」、S字やデコボコ道を走る「技能走行」の3種類のテストで順位を競う。1チーム4人編成で、今大会は17チームが参加、厚木市立清水小学校Aが団体戦で優勝に輝いた。

 市内からは昨年に引き続き中原小学校の児童と、今年から新たに栗原小学校のチームも出場した。中原小の出場者は杉原爽汰さん(6年)、坂彩夏さん(5年)、杉原昂汰さん(6年)、吾妻侑飛さん(5年)。栗原小からは山田爽太さん(6年)、山下優花さん(5年)、横浜円さん(同)、丸山香音さん(同)が出場した。

 また、大会前の練習会には立野台小学校の児童も練習に参加し、大会出場を目指していた。練習の実施は、各校に子どもが通う父親の団体「おやじの会」が企画した。各校のおやじの会は「中原小おっちゃん会」(橋本裕之会長)、「栗原小学校おやじの会」(横浜敏幸会長)「立野台小学校おやじの会 たち野会」(小西伸悟会長)で、座間市役所や座間警察署の協力のもと、3回にわたり練習に励んできた。

 大会の規定上、一自治体からの出場は2チームまでということもあり、今回は中原小と栗原小のみの出場となった。大会結果も上位6チームのみの発表だけで、両チームとも6位以内に入賞はできなかった。

 出場したおやじの会の関係者は「座間市内は坂道が多く、自転車にとって危険な場所が多い。自転車に関するルールやマナー、技術を覚えるのは必要なこと」と出場の意義を語る。また、同大会の出場枠が2チームと限定されていることから、市内小中学校の児童生徒全員が、楽しくマナーを学べるような仕組みを作っていく意向もあるという。

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