座間版 掲載号:2017年8月11日号

市内中学生が関東大会に スポーツ

ソフトテニス、柔道で

激励会に参加した選手たち
激励会に参加した選手たち
 座間市は8月2日、栗原中学校ソフトテニス部の男子個人と団体、南中学校3年生の沼沢和実さんが柔道で関東大会の出場を決めたとして、市役所で激励会を行った。市体育協会の沖本浩二会長が「自分たちの力を十分に出し切ってほしい」と励ますと、選手たちはそれぞれ大会にかける意気込みを話した。

 激励会には沖本会長と選手のほか、金子槇之輔教育長、学校関係者などが出席した。金子教育長は「座間市ここにありという気持ちで、頑張ってほしい。練習の成果を発揮して、関東大会でも悔いのない試合をして下さい」と話しかけ、選手を激励した。

 栗原中学校ソフトテニス部は7月下旬に横須賀市大津公園テニスコートで行われた県総合体育大会に出場し、男子個人(ダブルス)で小野晃来選手、樋口祐一選手ペアが入賞し、第47回関東中学校ソフトテニス大会への出場を決めた。団体戦には2人のほかに、阿部日声選手、望月勇希選手、上田夏楓選手、小山内大地選手、安藤光海選手、柴田汐優選手が出場する。

 キャプテンを務める阿部選手は「関東大会に出場できたことは嬉しい。関東でもみんなを引っ張っていきたい」と力強く話した。また、個人戦に出場する小野選手は「小さい頃から県外の大会で頑張りたいと思っていたので嬉しく思う。全国に進めるよう、しっかり練習して、最後の夏頑張ります」と目標を語った。

 沼沢さんは7月28日、横須賀アリーナで開かれた県中学校柔道大会、70kg級に出場。決勝で敗れたものの準優勝で、出場枠2人の中に入り、第42回関東中学校柔道大会の出場を決めた。

 沼沢さんは2年連続の関東大会。昨年は1回戦で敗れたため「昨年は良い結果を残せなかった。中学校最後の大会なので、良い成績を出して報告したい」と意気込みを語った。

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