座間版 掲載号:2017年11月10日号
  • googleplus
  • LINE

19日に開催されるオールパフォーマンスコンテストZAMAの実行委員長を務める木村 大輔さん相模が丘在住 42歳

新たな舞台で活気求める

 ○…市商工会青年部の新事業として19日(日)、ハーモニーホール座間大ホールで開催する「オールパフォーマンスコンテストZAMA」の実行委員長を務める。16年間実施し、昨年終了したストリートダンスコンテストに代わるものとして、企画や各団体との協議など仕事の合間を縫って行ってきた。ダンスのほか、バレエや弾き語り、お笑い、マジックなど多彩な出演者が揃った。「いろんなジャンルの方が出演するので、どうなるか期待と不安の両方あるけど、ぜひ見に来てほしい」

 ○…45歳までの商工業者が集まる青年部に入ったのは24歳の頃。当初は「仕事の幅が広がれば」との思いで加入したが、「何かあると青年部はみんなで協力して行動しようという空気がある。仲間意識がとても強いですよ」と力を込める。話し合う時は話し合い、お互いを理解し合おうとしているという。副部長、新規事業委員会の委員長の職も担い、今年はコンテストの成功に向け走り続けてきた。

 ○…相模が丘の出身。20代の時に葬儀式場を運営する(株)三寶天壽企画に入社した。同時に生活保護受給者の葬儀支援など福祉関係を柱とするNPO法人足跡の会の理事も務める。多忙ながらも、休日には夫人との旅行や季節ごとの行事は欠かさない。「仕事ばかりでは視野が狭くなる。人の気持ちに近づくためには、緩急が必要と思っていますから」

 ○…「商売人として良い街を作っていきたいという気持ちが根底にある」。貧しい人に手を差し伸べることから、市内の企業が一つになる壮大な構想までを描くこともあるという。「希望があり、仕事があり、明るい未来がある。そんな座間市にしていきたい」と展望を語る。新たなコンテストは、そのきっかけの一つに過ぎないというが、多くの人が集まれば何かが動き出すかもしれない。「最高の一票を投票してほしい。幅広いジャンルから自分がやってみたいことが見つかるかもしれないですよ」

座間版の人物風土記最新6件

山本 俊昭さん

座間神社の宮司に就任した

山本 俊昭さん

11月17日号

鳥海 優子さん

精神保健福祉促進会 家族会「サポートざま」の会長を務める

鳥海 優子さん

11月3日号

石塚 惠さん

(公社)全日本不動産協会相模原支部で女性初の副支部長を務める

石塚 惠さん

10月27日号

中野渡 章子(あきこ)さん

ジャズシンガーとして活躍し、イジュマー ビッグバンドの演奏会にゲスト出演する

中野渡 章子(あきこ)さん

10月20日号

平野 せつ子さん

古布を使った創作小物展を座間神社で開く

平野 せつ子さん

10月13日号

内藤 和美さん

座間市商店会連合会の会長を務める

内藤 和美さん

10月6日号

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

目久尻川を楽しく歩こう

目久尻川を楽しく歩こう

寒川スタートし、上流へ

12月2日~12月2日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月17日号

お問い合わせ

外部リンク