座間版 掲載号:2017年11月10日号
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脱穀できるかな相東小児童が初体験

教育

脱穀機を使う児童
脱穀機を使う児童
 相武台東小学校(金子憲勝校長)の5年生有志が11月1日、足踏脱穀機を用いた脱穀体験を同校で初めて行った。

 同校の5年生は毎年、社会科の授業の一環として、校内の花壇で米作り体験を行っている。今年は座間市公民館に保管されている脱穀機を初めて使用。金子校長は「お米一粒作るのも大変な作業。できるまでの過程を体験させたかった」とねらいを語る。

 子どもたちは初めて見る脱穀機に大興奮。ペダルを踏むと、突起のある円柱が勢いよく回り、もみ殻と米粒を分けていた。

 元気よく脱穀機を回した岩間雄紀斗君は、「足の加減でスピードが変わって面白かった」と笑顔。上野煌馬君は「昔の人は大変だったんだなと思った。楽しかった」と話した。

 児童は今後、野球ボールを使ってもみすりを行い、手作業で玄米に仕上げる。出来上がった米の試食も行う予定だという。

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