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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月 6日号
ロシア連邦サハ共和国の子どもたちが7月29日から8月5日まで、和太鼓を学びに愛川町を訪れた。子どもたちは、トルコ系民俗のサハ児童太鼓グループ「テティム」のメンバーで、年齢は10歳から14歳まで。
これは、シルクロードをキーワードに人々や文化の交流で愛川町の発展に貢献しようと活動している「愛川町シルクロード実行委員会」が企画したもの。
指導をしたのは、和太鼓奏者の金子竜太郎氏。子どもたちは、姿勢や体の使い方などの基本から学び始め短い曲を覚えていった。金子氏は「とても熱心に練習していて頼もしい」と話していた。
また、子どもたちは、地元で活動している半原清流太鼓のメンバーや愛川高校和太鼓部の部員とも交流を行い、太鼓による交流の輪を広げていた。
練習成果は8月5日に町文化会館で開催される「アジア・シルクロード音楽フェスティバルIn愛川」で披露される。【8月3日起稿】