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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月 6日号
この夏、各地で行われる各種スポーツの中学関東大会。厚木市・愛川町からは、5校がソフトボール・ソフトテニス・柔道・水泳の4競技に出場する。それぞれ日ごろの練習の成果を発揮できるか。個人・団体を紹介する。
注目は創部以来初めて関東の舞台に挑む、藤塚中学校女子ソフトボール部。県大会決勝では敗れたが、悲願の関東大会出場権を獲得した。部員たちは「先輩たちの代から関東大会を目標にしてきた。今度は全国大会が目標」と声をそろえる。
生徒会長や委員長などが多い“しっかりものの集団”。長所は「どこにも負けない自信がある」と山口優衣主将(3年)が話すチームワーク。県大会準決勝に登板した大塚希映さん(3年)は「打たれても後ろの皆が守ってくれると信じて思い切り投げた」とメンバー同士の信頼の厚さを語る。
男子も玉川中学校が昨年に続き出場。大会は男女ともに8月8日から海老名市で行われる。
玉川中学校は男子ソフトテニス部も8月7日から群馬県前橋市で行われる関東大会に出場する。8人による団体戦に加え、ダブルスでは県大会5位の齋藤優一くん・飯田達朗くん(ともに3年)ペアが出場。愛川中原中学校からは県大会3位の熊澤萌里さん・山口未来さん(ともに3年)ペアが出場する。団体戦は上位3校、個人戦は上位12ペアが全国大会へ。
東京都で8月9日から行われる関東中学校柔道大会に出場するのは林中学校3年の岡将太郎くん。個人戦・73kg級に登場する。岡くんは県央ブロックで優勝し、県大会では3位。上位2人が出場できる全国大会への切符は逃したものの、24人が参加する同階級で優勝を狙う。
愛川中学校3年の橋澤光南さんが、8月9日から千葉県習志野市で行われる関東中学校水泳競技大会に出場する。種目は100mバタフライ。県大会では1分7秒01を記録。関東大会では更に記録を伸ばせるか。