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2010年8月 6日号
厚木地区看護部長会(中村美千子会長)主催の『看護職就職相談会』が7月31日、厚木市ヤングコミュニティセンターで開催された。
これは、厚木市・愛川町の13病院が一堂に会して行われたもの。通常ならば、人材確保に競合する医療機関同士が協力し、慢性的な看護師不足という共通の課題解決に向け開催された画期的な取り組みだ。
2月の相談会には30人が来場。内8人が就職に結び付いている。今回は2回目の開催。各病院がそれぞれブースを設け、合同説明会型式で行われた。当日は13人が参加。前回より参加者数こそ減少したが、一人ひとりに時間をかけて丁寧に対応していた。一度現場を離れた潜在看護師が多かったという。中村会長は「今後、定着化を図り、新卒者も足を運びやすいようにしたい」と話していた。