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2010年8月20日号
清川・夏の風物詩「青龍祭」が8月8日、村立運動公園とその周辺で行われた。この祭は、江戸時代に行われていたという「雨乞い」を再現したもの。
当日は、村内外から約2000人が来場。巨大龍を引き連れてのパレードや、龍が勇壮に燃え上がった「昇龍の儀」、フィナーレに打ち上げられた花火などに会場は大いに湧いた。
祭は、緑小学校で行われた龍2匹に魂を吹き込む「入魂の儀」で開会。同祭実行委員会メンバーらが、龍を引いてのパレードでは、沿道から熱い声援が。その後、運動公園に移動した龍が、青龍太鼓のリズムに合わせて会場内を練り歩くと、祭の盛り上がりは最高潮に。「昇龍の儀」と、閉会を知らせる花火が打ち上げられた。