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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月20日号
厚木市の夏の大イベント「第64回あつぎ鮎まつり」が8月6日から8日までの3日間で行われた。祭りには、市内外から約75万人が来場。恒例の花火大会やコンサート、パレードなどを楽しんだ。
祭りは6日、厚木中央公園の前夜祭で幕を開けた。特設ステージでは、子どもに人気のキャラクターショーやミュージシャンらによるコンサートが人気を集めた。また、公園内には、市内の飲食店などによるフードコート「食の祭典」や露店などが立ち並び、地元の名産品などが販売された。
祭りの目玉の一つ「あつぎDANBEパフォーマンスコンテスト」は7日に行われた。今年は、26チーム、約600人が参加。歩行者天国となった商店街や公園ステージで、趣向を凝らしたダンスなどを披露した。そして、夜7時からはメインイベントの大花火大会が行われ、仕掛け花火やスターマインなど約1万発の花火が真夏の夜空を彩った。
最終日の8日は、「小学生鮎つかみどり大会」が小鮎川で行われ、4000匹の鮎を放流した川の中で、子どもらが一生懸命に鮎を追いかけていた。