ホーム > 厚木版 > ローカルニュース > 身近な風景を一枚に

厚木

最新号:2012年2月 3日号

身近な風景を一枚に

自然環境保全センターでスケッチ展
Check
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をGoogle Bookmarksに追加

2010年8月20日号

作品を手に待つ中西さん
作品を手に待つ中西さん

 神奈川県自然環境保全センター(厚木市七沢657)で「身近な自然をスケッチしよう!」展が開かれている。時間は午前9時から午後4時30分まで。観覧無料。26日(木)には作者の中西のりこさんによるスケッチ教室も行われる。

 同館職員の中西さん。丹沢大山地域の自然再生と登山道整備に関わる仕事をしているが、休日を使って絵を描いている。

 スケッチとの出会いは4年前、偶然書店で見つけたイラストレーターの永沢まことさんの本がきっかけ。「なんだか自分にしっくりきた」。以来永沢さんの主宰する教室に通っている。

 今回展示する15作品は、七沢の田園風景や丹沢の木々と動物など、身近な暮らしや自然の1コマを描いたものばかり。現地ではペンで大まかな線を描き、水彩絵具で着色するのは家に帰ってから。早いときは2時間ほどで仕上がるという。

 自然の風景ばかりでなく、時には都会の雑踏を切り取ることも。「都会も森も、様々な種類の人や動植物がいる。そんな多様性に惹かれるのかな」と話す。

 「普段見逃しがちな風景も、絵にすると一味違った印象になるのを見てほしい」と中西さん。展示は9月30日(木)まで行われる予定。月曜休館(祝日の場合は翌日)。問合わせ【電話】046(248)0323同館まで。

関連記事

powered by weblio


厚木版のローカルニュース最新5件一覧へ

  • 地図から選ぶ
  • タウンニューススマートフォン版のご案内

  • 大和
  • 海老名
  • 綾瀬
  • 座間
  • 厚木
  • 愛川・清川
  • 伊勢原