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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月20日号
レオスイミングスクール厚木校に所属する姉弟スイマー内村ほたるさん(高1)と甲くん(中2)が8月25日から30日まで行われる、第33回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場する。
2人は、インターハイや全中でも活躍する将来を期待される選手。姉のほたるさんは、今年4月に行われた日本選手権に背泳ぎで出場し、準決勝に進出。弟の甲くんは、小6の時にバタフライで日本学童新記録を出し注目を集めている。
今大会、ほたるさんは50m・100m・200mの背泳ぎにエントリー。「決勝進出は絶対。ベストを尽くして、できるだけ上位を目指したい」と意気込みを語る。また、甲くんは、50mバタフライ、100m・200m自由形に出場。「3種目で優勝を目指す」と表彰台の頂点を狙っている。
今年5月、西宮勝利コーチを慕い練習場所を厚木に移した2人。週6日、同じ選手クラスで切磋琢磨しながら実力を伸ばしてきた。この大会で上位進出すると日本代表や強化指定選手などに選出され、将来のオリンピック候補生として合宿などに参加できる。全国の舞台で活躍する2人にとって、更なる飛躍を目指す大会となる。