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最新号:2012年2月 3日号
2010年9月 3日号
社会医療法人社団三思会・東名厚木病院(桐山誠一院長)が8月19日、高校生を対象とした「一日看護体験」を実施した。
「将来看護師を目指す高校生たちに地元の病院を知ってもらい、看護の仕事について理解を深めてもらいたい」と、毎年行っている同院。当日は、厚木市内をはじめ、近隣の高校から看護師を志す10人が参加。白衣とキャップを身にまとい院内をまわりながら、現役看護師の仕事を目の前で見学した。また、車椅子の使い方実演や血圧測定なども体験。参加した松本祥子さんは「普段病院に入ることはありますが、実際に看護師さんの仕事を近くで見ることは初めて。尊敬できることが多くて、看護師になりたい気持ちが一層強くなった」と話していた。