厚木版 掲載号:2017年1月1日号

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健康を守る 生涯のかかりつけ医として

地域に根差した歯科医療を

取材協力 医療法人社団一心会 きくち歯科クリニック

 人生100歳時代を迎え、「健康に」長生きすることが大切とされている現代社会。いつまでも、自分の歯で食べ物を咀嚼できることがその一つの目安ともされている。けれども、歯を失ってしまった人でも「インプラント治療」を受けることで、噛む喜びを取り戻すことは可能だという。「より豊かに、健康に生きるため、患者さんのサポートをしていく」そんな姿勢で治療に取り組む「きくち歯科クリニック」の菊池謙一院長に話を聞いた。

 ―インプラント治療の特長を教えていただけますか

菊池 インプラントは顎の骨に金属を埋め込み、人工歯を装着することで天然の歯と遜色ない見た目と噛み心地が期待される治療法です。入れ歯やブリッジと違い、健康な歯を傷つけることなく新しい歯を手に入れることができます。

 ―菊池先生はインプラントの専門医なのですよね

菊池 そうです。国際口腔インプラント学会指導医・専門医として、治療に携わっております。

 ―どうしてインプラントの道に進んだのですか

菊池 厚生労働省の調査によると、入れ歯の寿命は平均3年、ブリッジは平均7年とされています。これらは寿命が短いことに加え、健康な歯にもダメージが及んでしまうことがもったいないと感じたためです。ならば、それを食い止めるのに有効なインプラントを学ぼうと思いました。

 ―大学卒業後は勤務医を経て、2009年にきくち歯科を開業されたのですね

菊池 勤務医時代から、インプラント治療の権威とされる先生のもと経験を積みました。国際学会にも参加するようになり、研修ではニューヨークやドイツ、ハンガリーなどを回りさまざまな治療技術を学びましたね。その後、現在のクリニックを開院しました。

 ―クリニックのモットーがあれば教えてください

菊池 「すべては患者さまのために」をモットーに患者満足度を徹底追求するクリニックであり続けることです。患者さんが安心できるサービスを受けていただき、歯科治療を通して生活の質(QOL)を少しでも上げるお手伝いをできたらと考えています。

 ―そうしたモットーを実現するために、取り組んでいることはありますか

菊池 高度医療機器を導入している当院では、CTで撮影した画像をコンピュータ上で3Dに変換しシミュレーションを実施しています。より緻密なデータを取ることで、予測性の高い手術の実現に努めています。また、インプラント手術の際には一人ひとりにあったガイドテンプレートを製作し、正確な手術を可能にしています。

 ―インプラントは自由診療で治療費が高額と聞きます。治療法に不安を感じる患者さんもいるのではないでしょうか

菊池 確かに、インプラントには漠然とした不安感を覚える方がいらっしゃいます。また、治療費も高額です。そうした方のために、当院では無料相談を実施しているほか、保証制度も導入しています。まずは相談に来ていただければ、お口の状態にあった治療法を提案させていただきます。

 ―最後にクリニックのめざす姿を教えてください

菊池 私たちの仕事は、患者さんがより豊かに、健康に生きるためのサポートをすることです。人生を楽しく生きたい、口のトラブルなく、美味しい食事を摂りたいなどの願いを叶えるため、一人ひとりに寄り添った治療をスタッフ一同、取り組んで参りたいと思います。お口の健康を守るいわば「サポーター」のように、地域の皆さまのお役に立てるよう今後とも治療に努めていきたいと思っています。

きくち歯科クリニック

厚木市妻田西2-15-19

TEL:046-240-8666

http://www.kikuchi-dent.jp/

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