厚木版 掲載号:2017年8月11日号
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大輪つぎつぎ1万発 鮎まつり花火に53万人超

文化

鮮やかな花火は空中に、水面には余韻の影が映る
鮮やかな花火は空中に、水面には余韻の影が映る
 第71回あつぎ鮎まつり大花火大会で8月5日、1万発が夜空に大輪の花を咲かせた。開催直前まで台風5号の進路に気をもんだ関係者たちは「これまで天候による中止はなかったので一安心した。今年も多くの人に楽しんでもらえました」と胸を撫でおろした。

 厚木市観光振興課によると花火大会には53万5000人を動員し、昨年より5千人増。打ち上げ場所の相模川河川敷(三川合流点)周辺の土手に陣取った見物客らからは、一発打ちあがるごとに歓声が。幼児があげる愛らしい「たーまやー」の掛け声で、周辺には笑顔も咲いた。

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