厚木版 掲載号:2017年10月6日号
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3氏が立候補を予定 衆院選 神奈川16区

政治

 9月28日に衆議院が解散され、10月22日(日)投開票へ向け、与野党による事実上の選挙戦に突入した。小選挙区神奈川第16区(厚木市・伊勢原市・愛川町・清川村、相模原市と座間市の一部)は、前職の後藤祐一氏(48)と義家弘介氏(46)、新人の池田博英氏(54)が立候補の意思を示している。

 後藤氏は解散前に民進党を離党した前職。今回は希望の党公認で立候補を予定する。主な重点施策として「消費税引上げ凍結、原発ゼロ、しがらみなき改革の断行」などを掲げる。

 義家氏は自民党の前職。「優しさを、届けます。」をスローガンに掲げ、「新東名や246バイパスの早期開通などインフラ整備、教育環境の充実、地域の潜在力の最大化」などを訴える。

 池田氏は共産党の新人で、同党県央地区委員会地区委員長を務める。「憲法を守り、貧困と核をなくす、消費税10%の増税中止、8時間働けば普通に暮らせる社会」をめざす。

 公益社団法人厚木青年会議所などが主催する立候補予定者による公開討論会が、10月2日夜に厚木市文化会館で開かれ、3氏が登壇した。当日の討論会の様子は、同会議所ホームページ内の動画ライブラリで視聴できる。

      【10月4日起稿】

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