厚木版 掲載号:2017年11月3日号
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「怖さ」を体感厚木中で交通事故再現

教育

事故の瞬間に悲鳴が上がる
事故の瞬間に悲鳴が上がる
 厚木中学校(宮崎昌彦校長)で10月30日、全校生徒を対象に交通安全教室が開催された。

 プロスタントマンが事故を再現することで、見ている生徒に事故の「怖さ」を体感してもらい、交通安全について学んでもらおうというもの。

 当日は小林常良市長が、今年は事故が増加傾向にあることを説明し「実際に見て、自分の事と認識し学んでほしい」とあいさつ。トラックや自動車、バイクなどを持ち込み、日常に潜む交通事故をプロが再現。中学生に身近な、歩行者と自転車の事故なども演じられた。宮崎校長は「安全意識を高く持って自分の身を守ってほしい」と話した。

 市の事業として今年度から始まったもので、市内13の中学で実施する1校目。

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