厚木版 掲載号:2017年11月10日号
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「早期発見・治療が大切」がん対策テーマにフェス

社会

早期がんに限ると95%が治ると説明する中川氏
早期がんに限ると95%が治ると説明する中川氏
 一般社団法人厚木医師会(馬嶋順子(よりこ)会長)主催の第9回市民医療フェスティバルが、11月4日に中町のレンブラントホテル厚木で開かれ、一般市民ら220人が参加した。

 今年のテーマは「がん対策、がん検診受診率向上を目指して」。この日は東京大学医学部附属病院放射線科・准教授で、放射線治療部門長の中川恵一氏が特別講演した。

 中川氏は、がん対策の方向性と題して「最初の治療が大事」「できればがんになる前に、がんのことを知っておいた方が良い」「絶好調な時でも定期的な検診が大切」など、予防のために生活習慣を整えることと、早期発見・早期治療の大切さを来場者に訴えた。

 医師会では今年度、がん対策を重要事業に位置付け、活動を展開している。

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