ローズガーデンフェスティバルホコ天で阿波踊り5月14日に開催決定

経済

掲載号:2016年4月15日号

  • googleplus
  • LINE
フェスティバルのチラシ
フェスティバルのチラシ

 本厚木駅南口の活性化などを目的に2年前から行っている「相模川ローズガーデンフェスティバル」。今年の開催が5月14日(土)に決定した。3回目の今年は、みなみ大通りの一部を歩行者天国にして阿波おどりパレードを実施し、イベントを盛り上げる。

 相模川右岸、旭町スポーツ広場(厚木市厚木3014の2)北側にある同ガーデンは2013年6月に開園。55種類1290本のバラが植栽されている。

 同フェスティバルは、県央経営者会(大泉政治会長)と相模川景観づくり推進会(同会長)が主催。大勢の人にバラを見て楽しんでもらおうと企画された。後援は厚木市、厚木南地区相模川花咲倶楽部、厚木北地区ローズ愛好会、厚木南商工クラブ。荒天の場合は中止(15日が晴れた場合、ローズガーデンのイベントのみ開催)。

 今年は本厚木駅南口から同ガーデンに向かう、みなみ大通りの一部(旭町三丁目信号から磯崎タイヤ商会までの約400m)を歩行者天国にする。時間は正午から午後3時までで、本場四国徳島の『若獅子連』など総勢80人以上が阿波おどりパレードを行い、フェスティバルに華を添える。当日は一般の参加も可能で、地域全体で楽しめる趣向となっている。

 同ガーデンには特設ステージを設置。午後2時30分から開会式が行われ、その後ステージ上では阿波踊り(3時〜)やフラダンス(3時35分〜)、ビッグエイト・ジャズコンサート(4時25分〜)なども予定されている。さらに、あつぎミュージックフェスティバルで大賞を受賞した国丸リサさん(4時〜)や厚木高校の高校生バンド『クリアルム』(4時50分〜)によるミニコンサートのほか、同ガーデン内ではバラの育て方教室(3時〜)もある。

 当日は焼きそばや焼きトウモロコシ、綿菓子などの屋台も出店する。

 主催者は「阿波おどりパレードに参加して一緒に踊って盛り上げましょう」と話す。会場には駐車場がないため公共交通機関での来場を呼び掛けている。問合せは県央経営者会事務局【電話】046・296・7010。

昨年のフェスの様子
昨年のフェスの様子
  • googleplus
  • LINE

厚木版のトップニュース最新3件

1/24(水)大相撲観戦ツアー

本厚木集合「ます席B・イス席A/大相撲初場所観戦日帰りツアー」を受付中

https://www.nftd.jp/per/

<PR>