まちづくり 真剣議論大学生と市民が参加

社会

掲載号:2016年9月9日号

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大学生と参加者らが意見交換
大学生と参加者らが意見交換

 大学生と市民が厚木市の中心市街地の将来について語り合うワークショップが9月2日、アミューあつぎの屋内広場solaで行われた。市民や地元の商業関係者、市職員など約40人が参加した。

 このワークショップは「厚木市中心市街地改造(改善)計画」をテーマに研究課題に取り組んでいる東京工芸大学と、「(仮称)厚木市商業まちづくり計画」の策定に取り組む市が協力して主催し2回目。

 この日は建築学科の4年生が、チームに分かれて研究の成果を発表。商業と住宅のゾーンを分ける案やコンテナを活用した商業施設案などについてスクリーンを使って紹介した。

 その後は学生たちと参加者が各ブースに分かれて意見交換を実施。大学生の斬新な提案に対して熱心に語り合った。

 参加した商業主は「参加して良かった。10年、20年先のまちづくりに夢があって良いですね」と話した。

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