最新号:2012年2月 3日号
2010年7月16日号
○…笠窪商工振興会の一大イベント、神明神社で行なわれる「納涼盆踊り大会」を8月7日に控え、初の会長という立場で祭りを仕切る。「今年は同じ日程で地域のお祭りが多い。多くの協力してくれる団体と一緒になって、地域で一番の人出を目指して頑張ります」と意気込みを話した。この日は盆踊りに向けた全体会議「振興会は、凄く『輪』のあるところ。皆さん協力してくれます」と笑った。
○…「新しい親睦の輪を広げたい。商工振興会の地域での存在は大きく、若い人を増やして良いものを伝えていきたい」。今年で設立から31年を迎えた商工振興会メンバーは21人。地元商工業だけでなく、勤め人も参加、三役をはじめ、メンバーは昔からの友人と先輩で、活動のチームワークはバッチリ。「みんな良い人です。今年もみんなでゆっくりしたい」と親睦旅行なども企画しているという。メイン事業の盆踊りには、地元自治会・青年団・太鼓連など10以上の団体が協力。祭り前には公民館で盆踊り練習が行なわれるほど盛り上がる。「盆踊りが楽しいといわれると嬉しい」と微笑んだ。
○…電気機器を製造する(有)オータクラフトの社長。秋田生まれ。名古屋や平塚を経て29年前に笠窪に移り住んだ。「笠窪は良いところ。災害も無く、水不足もない。雪も降らないしね」と笑った。新しい住民を優しく迎え入れる環境も笠窪の良い所。今では、近所の人と集まって餅つきをするほど、地域に根付き、「この地域に住んで感謝しています」と話す。
○…高校は野球部。ピッチャーとしてノーヒットノーランを達成したこともある。スポーツが好きで、地区の野球チームに所属し、体育指導委員を務めていた。趣味は川釣りと根っからのアウトドア派。そのフットワークで商工振興会を引っ張っていく。