最新号:2012年2月 3日号
2010年7月23日号
○…「多くの青年部仲間が応援に来てくれて、優勝を喜んでくれた。それが嬉しい」。7月15日に横浜で開催された県商工会青年部連合会主催の第24回主張大会で優勝した。9月には関東甲信越大会に出場し、全国大会出場を目指す。「しっかりと準備して全国大会まで行けるようにしたい」と意気込みを話す。
○…市内桜台にある小沼酒店の3代目。父親の影響もあり、学生の頃から商工会青年部に入っている。「それまでは楽しむだけ。入ってみてイベントを作る大変さを知りました」という。主張大会でも「青年部活動に参加して」をテーマに、子どもの頃の思い出、地域の子ども達への想い、父親の代から自分たちの代になった青年部の活動について話した。「この思いを伝えたくて、『青年部最高!』と叫びました。活動に早く行きたいくらい楽しい」と笑う。青年部仲間と過ごすことが、今一番大切な時間になっている。
○…伊勢原で生まれ育ち、大学卒業と同時に家業へ。ここにも青年部活動の影響が大きかった。「青年部活動から仕事を頂いたこともありました。良い人に恵まれ、このまま伊勢原で仕事をしても良いのではと思った」という。仕事は市内の配達がメイン、最初の頃は道に迷ってしまったことも多々あったという。「仕事が良かった」と、新しいお客さんを紹介してくれることが嬉しい瞬間だ。「まだまだ見習いです。仕事でも人との繋がりを大切にしていきたい」と話す。
○…中学からずっと続けている卓球。中学時代にお世話になった先生に頼まれ、大学4年からコーチとして山王中学で卓球を教えている。毎週土・日、平日も時間があれば学校に足を運ぶ。「教えるのは難しいけど楽しいです。生徒が勝ったときは嬉しい、負けたときは自分が負けるより悔しいですけど」と笑った。