綾瀬版 掲載号:2012年2月10日号

インフル市内でも猛威 社会

23学級 学年閉鎖も

 国内で猛威を振るうインフルエンザ。綾瀬市内の小・中学校でも学級閉鎖が発生し、2月2日には県がインフルエンザ警報を発令している。

 県の発表によると、今冬県内では昨冬と同じ第4週での警報発令となったが、流行開始週の翌々週での警報発令は過去10シーズンでは見られない傾向で、「大きな流行が発生」しているという。

 綾瀬市内では1月17日に綾瀬小学校2年3組で8人が欠席し、翌18日から20日まで、今シーズン最初の学級閉鎖が発生。早園小学校では3年生が、インフルエンザによる欠席10人、その他の欠席17人で、2月2日から4日まで学年閉鎖となった。

 綾瀬市では学級の20%以上が欠席した場合を学級閉鎖のめやすとしている。2月6日の報告分までで市内では23クラスが学級閉鎖となっている。

 市保健医療センターではインフルエンザ予防に、人ごみを避ける事や手洗い・うがいの徹底、マスクの装着、加湿器などで適度な湿度を保つ事などを呼びかけている。
 

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