綾瀬版 掲載号:2017年5月12日号

ボランティアで額に汗 社会

体験に57人が参加

長峰の森管理委員会「小鳥の巣箱づくり」(上)と、ちくちくの会「布おもちゃ・布絵本の展示」(下)の体験の様子
長峰の森管理委員会「小鳥の巣箱づくり」(上)と、ちくちくの会「布おもちゃ・布絵本の展示」(下)の体験の様子
 市民活動センターあやせ主催事業「春のチャレンジボランティア体験」が、3月19日から4月8日にかけて実施された。今回は高校生と一般、合わせて57人が参加した。

 これは高校生以上を対象に春と夏の2回開催されているもので、体験を通じボランティアについて考えてもらおうという取組み。実際に作業を行い、自分に合った活動を見つけてもらうことを目的にしている。

 今開催では13団体が受け入れを実施。長峰の森管理委員会の「小鳥の巣箱づくり」や、山崎地区綾南公園愛護会の「綾南公園の清掃」、おもちゃの病院あやせの「壊れたおもちゃの修理」など、様々な活動に汗を流した。

 ちくちくの会の「布おもちゃ・布絵本の展示」の参加者らは、「最初は小さな子と遊べるか不安でしたが、楽しく遊べました」「自分から積極的に声をかける勇気が湧きました」など、感想を話した。

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