愛川・清川版 掲載号:2012年7月6日号

男子バスケ

最年少で代表候補

厚木市出身の角野さん

「あゆコロ」シャツが小林市長(右)から贈られた
「あゆコロ」シャツが小林市長(右)から贈られた

 厚木市旭町出身の高校1年生、角野(すみの)亮伍さんがこの度、バスケットボール男子日本代表候補に史上最年少で選出された。男子バスケはロンドン五輪の予選敗退を受けて若手育成に力を入れており、角野さんらは次世代の主力として期待されている。

 角野さんは厚木中出身の16歳。中学時代にも育成年代の日本代表に選ばれた実績を持つ。バスケの強豪校の藤枝明誠高校(静岡県)へ進学し、今年5月には当時史上最年少の15歳で日本代表候補に選ばれた。

 身長188cm。ポジションはスモールフォワード。ミドルシュートなど、得点が求められるチームの要のポジションだ。目標とするのはNBAの伝説的選手マイケル・ジョーダン。

 6月28日には厚木市役所を訪れ、小林常良市長に代表選出を報告した。

 「代表の合宿を通して、トップの選手との体格の違いを実感した。試合では得点に絡めるプレーをしていきたい」と角野さん。

 チームは2014年の世界選手権や、2016年のリオデジャネイロ五輪の出場を目標に強化を続けていく。
 

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